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MakeShop(メイク ショップ)初心者の方必見!有効な使い方、効果を出す運用の秘訣とは?

ネットショップを運営するに当たり、「サイトの集客が上手くいかない」「売上が伸び悩んでいる」といったお悩みを持つ方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は業界NO.1の充実した機能が搭載され集客力に特化していると支持を得ているショッピングカートサービスである「MakeShop」の有効な使い方や効果を出す運用の秘訣をご紹介していきます。MakeShopでネットショップを開設したものの効果が出ずに悩んでいる初心者の方は是非参考にしてみてください!

 

MakeShop(メイク ショップ)とは?

MakeShopとは、GMO株式会社によって運営されているASPショッピングカートサービスのことです。8年連続業界NO.1の流通額を誇り、導入実績2万2千店舗以上と豊富な実績を有していて近年国内で注目されているショッピングカートです。651もの豊富で高品質な機能性や自由度の高いカスタマイズ性が低価格で使用でき、誰でも気軽にネットショップを開設できることから評判を得ています。

わずか1分で無料体験を開始できるため、気になった方は是非ネットショップ開設を試してみてはいかがでしょうか。

 

MakeShopがおすすめの方

・本気で稼ぎたい方

公式サイトで100円以上売りたい方向けと謳っているように、本格的に「売れるネットショップ」を開設する機能やシステムが充実しています。同GMOグループが展開している「カラーミーショップ」と比較すると、MakeShopは多少高額である分機能が豊富に揃っているため、本気で稼ぎたい方に向けたサービスであることがわかります。豊富な機能を使いこなすための知識やノウハウも必要となるため、趣味としてではなく本気でネットショップを事業化したい方におすすめのショッピングカートです。

 

・コンバージョンを重視する方

MakeShopには豊富な機能が取り揃っていて、集客や販促の点に特化しているためコンバージョンを意識してネットショップ運営を行いたい方におすすめです。会員登録制のネットショップやチェック履歴に基づいたレコメンド機能、自動メルマガ配信機能等が搭載されているため、これらを活用することによりリピート率が向上し長期的な売上に繋げることができます。コンバージョンを重視して取り組むことで、ネットショップ運営を成功に導きましょう。

 

・デザインにこだわりたい方

MakeShopには173種のデザインテンプレートがあるだけでなく、HTMLやCSSの知識を活用することで自由自在にデザインやレイアウトをカスタマイズすることができる独自デザイン作成機能が搭載されています。選択したテンプレートをベースにカスタマイズすることも可能なため、初心者の方でも簡単にオリジナルのデザインを作成することができます。自社オリジナルのデザインを作成し、他社との差別化を図ることで効果的に集客に繋げましょう。

 

初心者向け!MakeShopの有効な使い方

・集客機能を利用する

MakeShopでは「売れるネットショップ」にするための集客機能に特化していて、集客サービス利用者の平均売上が136%向上するという実績を保有しています。ネットショップにおいて集客力は非常に重要となります。どんなに品質やデザイン性の高いネットショップを構築しても、ユーザーがいなければネットショップは成り立ちません。反対に、集客に成功することで商品が売れるようになり、ネットショップ運営成功への近道となります。具体的な集客方法は次の項目でご紹介しているため、MakeShopの豊富な集客機能を活用したい方は参考にしてみてください。

 

・カスタマーサポートを活用する

MakeShop最大の特徴の一つとして、カスタマーサポートが充実している点が挙げられます。ネットショップを新規立ち上げをするにあたり困っている点や、売上や集客が伸び悩んでいる点など、全てECアドバイザーに無料で相談することができます。ネットショップ運営のプロが二人三脚で支援してくれるため、不安な点や疑問点がある場合は積極的にカスタマーサポートを利用することをおすすめします。また、公式サイトでも様々なネットショップ運営ノウハウが掲載されているため、併用して活用しましょう。

 

・ページをカスタマイズする

MakeShopにはカスタマイズ性の自由度が高く、カスタマイズをすることで自社独自のオリジナルデザインを作成することができます。初心者の方はデザインテンプレートから選択しカスタマイズをし、HTMLノウハウを有している方はゼロからオリジナルデザインを作成することで他社との差別化を図りましょう。ページカスタマイズにリソースを割くことができる場合は、一定期間ごとにカスタマイズを変更しながら効果測定することをおすすめします。

 

MakeShopで「売れるネットショップ」を作る秘訣

・売れるデザインを意識したサイト構築

ネットショップではショップのデザインとユーザーの購買意欲は切っても切り離せません。MakeShopのデザイン編集機能である「クリエイターモード」を使用することで、大きな自社のブランド画像を用いて世界観を重視するというような商品のディテールまでこだわってデザインを構築することができます。実際にクリエイターモードを導入した企業の月商売り上げは1年で約8%、注文数は約19%上昇しているというデータがあります。

また、デザインで大切なのはおしゃれさだけではありません。「売れるネットショップ」はユーザーの使いやすさを考慮して構築されています。使いやすいサイトは購買意欲に直結する場合があります。デザイン性のきれいさだけでなく、利便性を重視してサイト構築に取り組むことが必要です。

 

・商品や売り方に合わせたカスタマイズをする

売上向上に繋げるためには、商品や売り方に合わせたカスタマイズをする必要があります。例えば、ECサイト構築前から知名度のある商品と期間限定で販売する新商品とでは販促方法は異なります。MakeShopのエンタープライズプランでは、MakeShopをベースにクラウド環境でシステムカスタマイズすることのできるサービスを提供しています。システムカスタマイズを行うことで、既存システムとの連携や実店舗の会員情報やポイント情報との連携といった多種多様なニーズに応えることができます。実際に、MakeShopエンタープライズプランを利用した約8割のショップが3年後に売上アップするというデータが数値として出ています。効果的に売上向上を狙いたい方は、自社商品や売り方に合わせて必要に応じてシステムカスタマイズを行う方法をおすすめします。

 

・質の高い情報を掲載

質の高い情報を掲載することで、企業イメージ向上に繋がり消費者に安心感を与えることができます。具体的には、電話番号、顔写真、決済方法の掲載などが挙げられます。特に、電話番号をトップページまたは商品ページに掲載している企業の場合、掲載していない企業と比較して購入率が223%高くなるというデータが出ています。反対に、電話番号を掲載していない企業の場合、消費者の不安感を煽り掲載に繋がらない可能性があるため積極的に電話番号を掲載するようにしましょう。

また、決済方法について、近年決済方法の多様化が進んでいる影響から消費者の間で後払い決済が人気となっています。後払い決済とは、商品到着後にコンビニや郵便・銀行振込で支払う決済方法のことです。後払い決済を導入している企業は未導入の企業と比較して359%売上が高いという実績が出ています。是非、決済方法の多様化も視野に入れてみてください。

 

・無料でできる集客のポイント

無料でできる集客には、ブログ、SEO対策、SNS運用が挙げられます。短期的に効果が見込める集客方法は、既に知名度の高いブログサイトを利用する方法です。自社サイトでブログ運用を行う場合、外注してしまうと内容が薄くなる可能性があるため、自社の人材から商品への豊富な知識や閲覧数の高いブログを執筆するノウハウを求められる場合があります。知識を有した人材を割ける余裕がある場合は自社サイトを、そうでない場合は大手サイトでのブログ運用をおすすめします。SEO対策ではキーワード、内部リンク、良質なコンテンツを盛り込むことが重要となります。SNS運用で大切なのは共感性やコミュニケーション力となります。SEOとSNSはどちらもこつこつと改善を重ねることが重要となるため中長期的な集客を図りたい方におすすめの方法です。

 

・有料広告を活用した集客のポイント

有料広告を活用した集客のポイントはリスティング広告、リターゲティング広告、アフィリエイト広告、動画・記事・SNS広告などが挙げられます。短期的効果を見込めるものはリスティング広告、リターゲティング広告、アフィリエイト高校となります。即効性を求め、ターゲットが明確担っている場合はリスティング広告を、一度サイトに訪れたものの購入に至らなかった人向けの場合リターゲティング広告を、キャンペーン企画と結びつけて集客したい場合はアフィリエイト広告を活用しましょう。動画・記事・SNS広告は綿密な設計が必要となり制作にも時間がかかるため中長期的な集客を考えている方におすすめの方法です。また、大半の広告に共通したポイントとして、ランディングページと広告の整合性が挙げられます。リンク先と広告にギャップが生じないようバナーやキャッチコピーを工夫して作成することで売上向上に繋げましょう。

 

・リピーターを増やす方法

リピーターを増やすポイントをメール配信、会員管理の2点に分けてご紹介します。メール配信は、例として消費者が購入した際に次回使用可能なクーポンをつけた御礼メールを送信することでリピート化を促進する方法です。消費者にお得感と企業への親近感を感じてもらうことが狙いとなっています。

会員管理とは、初めて購入した消費者、セール期間などに2回目を購入した消費者、既にリピーターとなっている消費者などで区別して対応する方法のことです。具体的には初回購入者にはメルマガ配信などで消費者との接触回数を増やし企業を印象付けること、2回目を購入した消費者にはショップへの更なる愛着を持ってもらうためにショップに共感してもらえるコンテンツを提供することが挙げられます。

 

MakeShopのおすすめオプション機能

・WordPress連携機能

WordPressで作成したページをMakeShopと同じドメインで運営できるオプション機能です。独自ドメインでのコンテンツが増加することによりショップサイトが充実しSEO対策に繋がることになります。また、商品や商材に合わせた独自のコンテンツを作成することができるようになります。WordPressでブログを作成した場合、ショップデザインとブログデザインに統一性を図ることができショップのブランディングに繋がる可能性が高まります。CMSを利用するためデザイナーがいなくても容易に編集できる点が特徴です。

 

・イーレコメンド機能

イーレコメンド機能とは、関連性の高い商品を自動で表示することのできる追加オプションのことです。リアルタイムでのデザインカスタマイズも可能なため、レコメンド表示を随時変更することができます。その他にも新着商品表示機能、人気商品表示機能、閲覧履歴機能、ランキング機能、レコメンドメール配信機能があります。特に、ランキング機能はネットショップにおいて必須とも言える機能であり消費者の購買意欲に直結する場合があります。カテゴリーごとのランキング表示も可能なため、効果的にレコメンド機能を活用しましょう。

 

・会員情報メモ機能

特別対応が必要なユーザーのメモを決済画面内のサムネイルに表示させることのできる機能です。次回の購入時にサービス品を同梱する、というような申し送りが必要な場合に活用することができます。対象のユーザーが商品を購入した場合、注文詳細画面でも確認することができメモを編集しても保存されるため、忘れることなく確実な対応が可能となっています。ネットショップではユーザーとの信頼関係を築くことが重要であるため、個々のユーザーごとに対応することで企業の信頼度向上させリピート化促進に繋げましょう。

 

まとめ

今回は、MakeShopの有効な使い方や売れるショップを作成する秘訣、おすすめ機能についてご紹介しました。MakeShopはネットショップを本気で事業化し稼ぎたい方に向けたショッピングカートです。業界NO.1の豊富な機能を活用することで、売れるデザインで集客力のあるネットショップを構築することができます。必要に応じて様々な集客方法や追加オプション機能を活用することで継続的な売上に繋げましょう。少しでも、MakeShop運営にお悩みの方の参考になれば幸いです。

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MakeShop(メイクショップ)とは?費用から事例まで、徹底解説します

近年、多数の企業がネットショップ開設に乗り出しています。皆さんは国内で高い知名度を誇り、豊富な機能やカスタマイズ性が支持を得ているショップングカートプラットフォーム「MakeShop」をご存知でしょうか?

今回は「MakeShop」のメリットやデメリット、料金体系や充実した機能について詳しくご紹介していきます。「MakeShop」導入を検討している企業の方は是非参考にしてみてください!

 

MakeShopとは?

MakeShopとは、東京都渋谷区に本社を持つGMOメイクショップ株式会社により運営されている国内で高い知名度を誇るASPショッピングカートサービスです。導入実績2万2千店舗以上・ネットショップASPサービスの流通額1700億超え・店舗会員数4000万人と、国内最大規模の実績を有しています。豊富な機能や売れるショップにするための集客力等から多数の企業から評判を得ているショッピングカートです。

 

MakeShopのメリット

・業界トップクラス!651の豊富な機能

MakeShopでは、現在651もの豊富な機能が搭載されていて、作成から運営、集客までをワンストップで運用することができます。サイト作成機能だけでなく、売れるショップにするための機能が多数搭載されています。具体的には、Googleアナリティクスタグやリスティング広告タグの設置、会員登録後の自動返信メール機能、在庫数を見やすく表にまとめた在庫マトリクス表示機能といったユーザーの利便性を向上し売上アップに繋げる機能があります。また、会員専用のログイン制限やポイント付与設定といった会員制ネットショップやB2B向けネットショップへの対応を可能にしたオプション機能も搭載されていて、あらゆるニーズに対応可能となっています。

 

・自由度の高いカスタマイズ可能

詳細までレイアウト可能なデザインテンプレートが173種あるだけでなく、HTMLやCSSを使用して独自ページが1万字まで作成可能といった、オリジナルのデザインを作成できるカスタマイズテンプレートが用意されています。テンプレートを使用するだけでも充分ショップとしては成り立ちますが、やはり他サイトの差別化を図り売上アップに繋げるために、デザインを自由にカスタマイズしていくことをおすすめします。自社オリジナルのネットショップを開設したい方、将来的に大規模なネットショップ運営を行いたい方へのメリットが大きいサービスとなっています。

 

・サポート機能の充実

機能やデザイン面だけでなく、サポート面も充実しているのがMakeShopの特徴です。新規ネットショップ立ち上げの方や、ネットショップ運営や売上等に悩みを抱える方に向けて無料でプロのECアドバイザーからサポートを受けることができます。電話・メール・オンライン掲示板・業界初のデザイン掲示版といった様々なサポート体制が整備されています。豊富な機能があるけれどどれを使えばいいかわからないという方やネットショップ開設が初めてで設定方法がわからないといった初心者の方でも安心してMakeShopを利用することができます。

 

・売れるショップにするための集客力

MakeShopでは確実に売れるショップにするための集客機能に特化していて、集客サービス利用者の平均売上が136%向上するという実績を保有しています。集客サービスには無料のものと有料のものがあり、無料サービスはSEO対策、SNS運用、ブログ活用、有料サービスは広告が顧客を追客するリターゲティング広告、バナー広告などの外部媒体広告、アフィリエイト等が用意されています。せっかくこだわりのネットショップを開設してもお客様に知られなければ意味がありません。「売れるショップ」にするために積極的に集客サービスを利用しましょう。

 

MakeShopのデメリット

・他プラットフォームと比較すると固定費が高め

MakeShopでは高機能が豊富に搭載されている分、他プラットフォームと比較すると固定費が高めに設定されています。MakeShopのベーシックなプランであるプレミアムプランが初期費用1万円+月額費用1万円であるのに対し、同GMOグループが展開している「カラーミーショップ」では初期費用3240円+月額900円となっています。コスト面だけを注目すると高めに設定されていますが、その分豊富な機能や品質の高いサポートを受けることができます。

 

・システムが充実している分スキルやノウハウが必要

MakeShopでは651もの豊富な機能や173種のデザインテンプレートが用意されていて、独自にカスタマイズを行いオリジナルのネットショップを作成することが可能になっています。独自デザインを作成する場合にはHTMLデータを入力する必要があり、HTMLのスキルがない方にはハードルの高い作業となります。また、ネットショップ作成のノウハウがないと豊富な機能を使いこなせないといった問題が発生する場合があります。操作に慣れることで解決することもありますが、場合によってはプロに外部委託するなどの方法もあります。

 

MakeShopの料金体系

MakeShopではプレミアムプランとエンタープライズプランの2つの料金プランが用意されていて、売上手数料は一切かかりません。売上手数料が0円であるため、利益幅を大きくしたい方やモールと併用して運用したい方におすすめとなります。無料体験プランを実施している場合があるため、気になる方は是非無料体験を利用してみてください。

 

・プレミアムショッププラン

初期費用10,000円(税抜)

月額費用10,000円(長期契約の場合最大30%OFFで7,000円)

商品数10,000

売れるネットショップにするための機能が網羅されています。100万円以上売りたい方におすすめのプランです。テンプレートだけでなく独自デザインのカスタマイズも可能になっています。

 

・MakeShopエンタープライズプラン

初期費用100,000円(税抜)~

月額費用50,000円(税抜)~

商品数50,000

大規模ショップ向けのプランです。プレミアムショッププランにシステムカスタマイズや無制限のメルマガ機能、専任カスタマーサポート等の機能が追加されています。業界最高スペックの大容量サーバーやショップ専任のカスタマーサポートといった大規模ショップでも安心して利用できるサポート機能が搭載されています。

 

MakeShopの主な機能

651もの豊富な機能が搭載されているMakeShopですが、その中の主な機能をご紹介していきます。

 

・B2Bショップ機能

会員登録機能や取引業者ごとに割引機能を設定するなど本格的にB2B向けにネットショップを開設したい方に向けた機能が充実しています。

・会員紹介機能

複数ショップの会員情報をまとめて連携することができます。販売促進に有効活用可能になります。

・スマートフォン対応機能

初心者から上級者まで幅広いニーズに対応したスマートフォン向けサイトを作成することができます。

・アフィリエイト連携

成果報酬型のアフィリエイト機能で、費用をかけるリスクを負うことなく効果を出すことができます。業界最大級である37のネットワークを保有しています。

・URL自由設定機能

ショップ移行の際に、SEO施策ページの効果を落とさず引き継ぐことができます。型番や商品名が含まれたURLを設定した場合、検索結果にヒットする確率が高まります。

・SEO一括設定機能

集客に必要なSEO設定を一括で設定し、全ページに反映することができます。

・高機能メール配信

会員登録数無制限、月間最大50万通メール配信可能となっています。集客した会員を性別、ポイント別、地域別、購入履歴などでグループ分け可能となっていて細かくターゲティングしたアプローチが可能になっています。

・チェック履歴レコメンド機能

最近閲覧した商品を表示する機能です。一度見た商品を印象付ける効果があります。

 

1分でできる!MakeShop導入の流れ

・ユーザー登録

1分でできる簡単なユーザー登録を行います。氏名や事業形態、電話番号、メールアドレス等の登録が完了したら無料お試し期間が開始されます。お試し期間にはプレミアムプランと同様の機能を全て使用することができます。本契約をするまで料金が発生することはありません。

 

・無料お試し

ショップ構築を無料で試すことができます。商品登録やショップ設定、デザインテンプレートを選択し、ショップを構築していきましょう。無料期間でもプロからのアドバイスを受けることができるため、機能や集客に関して疑問がある場合は積極的にアドバイザーに質問しましょう。

 

・本契約

無料お試し期間が終了し、契約を続ける場合は本契約に移行します。無料期間に本契約の申込をしても無料期間終了後に本契約開始となります。お試し期間に作成したショップは継続されるため引き続き疑問点がある場合はカスタマーサポートを利用しましょう。

 

MakeShopの事例

具体的なMakeShopの成功事例をピックアップしてご紹介していきます。数々の誰もが知るネットショップの作成を手掛けていることがわかります。

 

・「エリエール」で有名な大王製紙株式会社

https://shop.elleair.co.jp/

エリエールで有名な大王製紙株式会社の販売サイト「エリエールオンラインショップ」はMakeShopを使用して作成されました。ベビー用紙おむつブランド「グ~ン」や大人用紙おむつ「アテント」等、既に知名度の高い商品の販売を目的として作成されました。

全年齢をターゲットとして構築されているため、訪問者に安心感を与えるデザインが適用されています。ショップのドメインは自由に設定可能であるため、ホームページを構えている大王製紙株式会社の場合、サブドメインをショップアドレスに採用しています。

 

・大塚家具

https://www.idc-otsuka.jp/item/

高級家具販売店で知名度の高い大塚家具のオンラインショップもMakeShopを使用して作成されています。多くの商品を取り扱う大塚家具では、MakeShopの大規模サイトでも対応可能な点を活かして構築されています。また、トップページはWordPressで作成されていて、ショッピングページのみMakeShopでの作成となっていて、既存のサイトにネットショップを入れ込むことができる他プラットフォームにはないMakeShopの強みが活かされています。

 

・買えるAbemaTV

https://www.abemashopping.jp/

サイバーエージェントが運営しているAbemaTV内で紹介された商品を購入することのできる販売サイトです。注目度の高い商品が販売された際にサーバーに負荷がかかるため、サーバー事業も手掛けるGMOグループにより、業界最大級のサーバーが用意されているMakeShopの強みを活かして構築されています。サーバー負荷にも対応可能な大規模サイトの構築をしたい方にはMakeShopの活用がおすすめとなります。

 

その他にも、MakeShopでは数多くの導入事例があり、公式ページから閲覧可能になっています。(https://www.makeshop.jp/main/case_study/)業界ごとに分類して掲載されているため、気になる方は比較して確認してみてください。

 

まとめ

業界最大級のネットショップであるMakeShopについてご紹介していきました。MakeShopは豊富な機能と自由度の高いカスタマイズ性が評判を得ていて、多数の企業からの導入実績を保有しています。システムが充実している分スキルやノウハウが必要とされる場合があるため、必要に応じて外部委託も視野に入れて、充実したネットショップ運営を行いましょう。少しでも、MakeShopの導入を検討している企業の方の参考になれば幸いです。

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新規のECサイト制作、既存サイトからの移転・乗り替えだけでなく、運営代行・コンサルティング・在庫連携・物流まで幅広くサポートが可能です。

EC支援といってもお客様の状況はさまざまです。これからECサイトを展開したい、サイトはあるが販売促進のノウハウが欲しい、スタッフが足りなくて人手が欲しい等々…。

現在の状況を分析し、ニーズに合った提案を行い、実践し、ECサイトだけでなくお客様ともども成長していただけるような支援を行います。

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ネットショップ運営代行とは?仕事内容や料金相場についてまとめました

近年、自社のネットショップを開設する企業が増加しています。しかし、ネットショップを運営するに当たり、「売上が伸び悩んでいる」「なかなか集客がうまくいかない」といった悩みを抱える企業の方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、ネットショップ運営を成功に導くネットショップ運営代行の仕事内容や料金相場について詳しくご紹介していきます。ネットショップ運営にお悩みを持つ企業の方は是非参考にしてみてください。

ネットショップ運営代行とは?

ネットショップ運営代行とは、商品企画やページ更新といった、ネットショップの運営に関する業務を全般または部分的に代行するサービスのことです。Web制作会社との違いは、運営の大半を委託できる点にあります。ネットショップの運営に必要なサイト制作、広告運用、在庫管理、SNS運用等の業務には幅広いスキルや知識が求められます。これらを全て自社で補うことは大変な手間やコストがかかります。そのため、ネットショップ運営を委託することで運営がプロ水準となり、自社の業務に専念できるというメリットがあります。

ネットショップ運営代行の仕事内容について

ネットショップ運営代行の業務内容は幅広く、事業者により異なりますがその中で複数ピックアップしてご紹介していきます。事業所によっては、部分的に委託可能な場合があるため、部分委託も視野に入れて検討してみてください。

・商品登録業務

サイト制作時の商品登録、そして新商品や期間限定商品、セール品の商品登録を代行する業務です。一般的に商品登録の業務は商品名、販売価格、商品説明文、商品写真、商品スペック、在庫数などの登録を一つ一つ行う必要があります。手間と時間のかかる作業ですが、お客様の商品購入の際の購買意欲や企業の信頼を左右する可能性があるため非常に重要な工程です。この膨大な業務をプロに委託し他の作業に時間を割けるメリットは大きいでしょう。

・商品管理

商品登録だけでなく、ショッピングカートシステムやPOSを初めとしたささげ業務と言われる商品の採寸、撮影、原稿、画像の加工、商品の情報、品質管理、ラベルやロット管理など商品に関わる業務全般を代行することができます。商品管理はネットショップ運営において肝となる工程です。商品画像により購買意欲が左右される場合や商品の在庫管理がされていない企業は信頼を落とす場合があります。また、複数のネットショップ運営を行う場合、商品の一元管理を担っている事業者もあるため積極的に活用することをお勧めします。

・在庫・物流管理

商品の入荷、検品、保管、ピッキング、梱包、出荷といった在庫・物流管理全般を担う業務です。商品に不備がないか精密にチェックする検品や特に食品やアパレルなどで重要となる品質管理など業務は多岐にわたりますが、どれも欠かすことのできない重要な業務です。在庫管理を行う倉庫などの環境整備や梱包の資材はコストがかかりますが、外部委託することにより低コストに抑えられる場合があります。自社の商品にマッチした事業者を選定する必要があります。

・コンサルティング

コンバージョン率増加のために、販売戦略や業務改善提案などのコンサルティングを事業者が担う場合があります。数多のネットショップが開設されている中で、「売れるネットショップ」を作ることは決して容易ではありません。そこで、数多くのネットショップを成功に導き、豊富な知見やノウハウを有したプロからコンサルティング支援を受け取ることはネットショップ運営を成功させる有効な手段となります。集客方法や売上増加のノウハウだけでなく、多様化する決済方法の選別、ネットショップ開業に必要な届け出や遵守しなければならない法律についてのアドバイスを受け取ることができます。自社のみの運営に不安を感じる企業の方に導入をお勧めします。

・デザイン・制作

商品ページのリニューアルや新商品・イベントページやバナーの制作、デザインなどを一任することのできる業務です。クーポンやメルマガの作成・配信も含まれる場合があります。運営を行う上で外せない細かな部分のサポートまで受けられる点が強みです。コンテンツごとに追加料金がかかるケースが多いです。

・販売促進

事業者によっては集客のためのPRやSNS運用を委託することができる場合があります。ネットショップ運営に必要な販売促進方法には購入者への特典の付加やイベント開催やレビューの充実、SNSを利用した広報などが挙げられます。しかし、イベント開催時期や具体的なレビュー増加方法などにはノウハウが必要とされる場合があり、やり方によっては企業の信頼を損ねてしまう可能性があります。そのため、販売促進を豊富な知見を有したプロに委託することで、他のネットショップとの差別化を図り集客の効果が高まる等売上増加を狙える場合があります。

・カスタマーサービス(CS)

問い合わせや苦情対応などお客様への窓口となる業務を委託することができます。一般的にカスタマーサービスやコール業務のプロが対応するため、お客様とトラブルになるリスクを回避することができます。直接お客様の声が届く業務工程であり、企業イメージが左右されるポイントとなるため、慎重に事業者を選定する必要があります。またCSを外部委託する場合、お客様の声が自社に直接届きにくくなってしまうため、別の方法でお客様の声を把握する必要があることに注意しましょう。

ネットショップ運営代行の料金相場

ネットショップ運営代行の料金体系は主に月額固定制と成果報酬型、両者が組み合わさった料金プランの3つに分類することができます。それぞれの費用相場をご紹介します。

・月額固定制

料金相場 1~10万円

ネットショップ運営に月々の料金が固定で発生する料金体系です。初期費用が発生する場合があるため事業者に確認する必要があります。主にECサイトの制作や更新作業が中心の事業所で採用されることが多い形態です。

・月額固定制+成果報酬型

料金相場 5~10万円

月額固定費+売上の〇%が発生する料金体系が一般的です。成果報酬が追加でかかるため、月額固定費は低価格で設定されている場合が多いです。

・完全成果報酬型

料金相場 売上の5~10%

企業の売上に対して事業所に決められた割合の額を支払う料金体系です。初期費用や月額固定費がかからないため、リスクを負うことなく運営代行を始めることができます。事業者はリスクを負うため事前に審査があるケースが一般的です。

また、この他に商品登録数に制限があり増加する毎に料金が追加発生する場合など、コンテンツ毎に追加料金が発生する場合や部分委託の料金のみ発生する場合など、事業者ごとに異なる料金体系が用意されています。低コストでネットショップ運営を行うために、事業者へ必ず確認するようにしましょう。

ネットショップ運営代行の選定ポイント

・自社型かモール型か

ネットショップの運営方法は大きく分けて自社型とモール型の2つに分類することができます。自社型とは、自社でゼロイチからECサイトを制作し運営する方法です。モール型とは「Amazon」や「楽天市場」といったショッピングモール形式のサイトに出店する方法です。ポイントとしては、モール型の場合は集客はモール自体が行いますが、自社型の場合集客を自社で行わなければならない点にあります。集客のノウハウが必要な点に重点を置く必要があるため、事業者の選定に大きく関わります。

・自社の要望と事業者の強みがマッチするか

ネットショップ運営には様々な業務がありますが、事業者により得意分野の業務は異なります。物流が得意な会社やカスタマーサービスが得意な会社、集客が得意な会社など強みは様々です。また、事業者によっては取り扱う業務が絞られていて、自社が任せたい業務を扱っていないといった問題が発生する場合があります。そのため、事前に事業者の強みとなる業務と自社の任せたい業務を明確にし事業者を選定する必要があります。自社の任せたい業務を明確にしていると事業者への問い合わせがしやすくなりミスマッチを回避できるため、事業者を複数比較して検討する際にお勧めです。

・自社でノウハウを蓄積するか完全委託するか

自社でノウハウを蓄積する際と業務を完全委託する際で、求める事業者は異なります。具体的には、自社でノウハウを蓄積する場合は、ある程度業務を自社で負担しサポート体制のしっかりしている事業者に委託、またはノウハウをセミナーやコラム記事などで提供している事業者に支援してもらう方法がお勧めです。

また、繁忙期の業務補填などの一時的な業務委託の場合は、業務の負担を減らすことが目的のため完全委託がお勧めとなります。その際は委託する業務に強みを持った事業者を選定することが大切となります。

運営代行の自社にノウハウが残りにくいという特徴に留意し、自社にノウハウを蓄積するかどうかを明確にして事業者を選定しましょう。

ネットショップ運営代行がおすすめの企業

・ネットショップ運営を低コストに抑えたい企業

自社でネットショップ運営を全て行う場合、膨大な手間と時間にリソースが割かれることになります。また、物流業務を行う際の倉庫や梱包資材などコストがかかる場面が多く自社のみでは困難な場合があります。そのため、外部委託することにより継続的に発生する人件費などのコストを抑えプロ水準の業務になるという相乗効果が得られる場合があります。ネットショップ運営を低コストで行いたい企業の方には外部委託をお勧めします。

・自社のコア業務に専念したい企業

ネットショップ運営に必要な業務は膨大にあります。例えば、商品登録を行う場合膨大な時間がかかり商品購入に関わる重要な業務ですが手間がかかり面倒であるというデメリットがあります。この業務を委託することで他の自社のコア業務に時間を割けるというメリットがあります。運営に割く時間というコストを他の業務に充てることで商品クオリティの向上などを狙うことができます。

まとめ

今回はネットショップ運営代行の仕事内容や料金相場についてご紹介していきました。ネットショップ運営代行を導入することで、運営費用を抑えられる場合があり、業務を効率化できるというメリットがあります。また、運営代行会社選定の際には、自社が任せたい業務や自社にノウハウを蓄積するかどうかを明確化する必要があります。これらのポイントを抑え、ネットショップ運営を成功に導きましょう。少しでも、ネットショップ運営代行を導入している企業の方の参考になれば幸いです。

ECサイト制作ならアートトレーディング

世界170か国以上のNo.1シェアを誇るグローバルECプラットフォーム「shopify」を導入した自社ECサイト制作をご提案いたします!

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新規のECサイト制作、既存サイトからの移転・乗り替えだけでなく、運営代行・コンサルティング・在庫連携・物流まで幅広くサポートが可能です。

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徹底比較!東京のEC制作会社15選!失敗しないための選定ポイントとは?

ECサイト運営にあたり、EC制作会社の導入を検討している企業の方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。現在、制作会社は全国で1万社近くあり、その中から1つに選定することは時間と労力のかかる大変困難な作業となります。

今回は、EC制作会社の選定ポイントと東京のおすすめEC制作会社を15社ご紹介します。EC制作会社導入の際は是非参考にしてみてください。

 

ECサイトの構築手順とは?

ECサイトの構築方法をご存知でしょうか?ECサイト制作の際には非常に多くの工程が必要となります。膨大な作業時間を要する場合があるため、業務次第では外部委託することをお勧めします。具体的なECサイトの構築手順についてご説明していきます。

 

・コンセプト・要求定義

ECサイトを構築する際には初めに扱う商品やターゲットを定め、どのようなECサイトを制作するのかといったコンセプトを定義します。サイトイメージに関わる重要なポイントです。コンセプトの定義が決定したら、要求定義を行います。要求定義とは、サイト制作期間や予算、サイト要件やシステム要件を決定する工程です。ECサイト制作にあたり必要な機能を決定づけ、プラットフォーム選定の際に重要となる工程です。

コンセプトや要求の定義付けを行わなかった場合ECサイト制作会社とサイトイメージのミスマッチが生じる可能性があります。具体的なサイト制作に移る前に必ずコンセプトと要求定義を明確化しましょう。

 

・プラットフォーム決定

ECサイトのプラットフォームを決定します。プラットフォームは後から変更することが困難である場合が多いため、慎重に選定しましょう。

ECプラットフォームは主にASP・オープンソース・パッケージ・フルスクラッチ・クラウドECの5つに分類することができます。

それぞれ費用やカスタマイズ性の自由度が異なるため自社の要求定義と比較して検討する必要があります。

 

・設計・開発

プラットフォームが決定したら、ECサイトのワイヤーフレームを作成します。各ページに盛り込むコンテンツや機能を詳細に決定していきましょう。また、必要なコンテンツを整理するコンテンツマップを作ることでコンテンツ漏れを回避することができます。

 

・デザイン・コーディング

ワイヤーフレームに沿ってサイトデザインを構築します。デザインは企業イメージに直結するだけでなく、ユーザーの購入意欲に関わるポイントとなります。デザインの綺麗さはもちろん、ユーザーの利便性を考慮したサイトデザインにすることで売上アップを図ることができます。外部委託する場合は、妥協せず自社の要望を詳細まで伝えることでミスマッチを防ぎましょう。

 

・商品登録

構築したECサイトに取り扱う商品を登録していきます。登録する具体的な項目はプラットフォームにより異なりますが、主に商品名・商品写真・販売価格・在庫数・商品説明文・商品スペック等が挙げられます。多くのシステムではCSVを使用した一括登録が可能となっていますが、システムごとにCSVファイルを作成する必要がある点に注意しましょう。

 

・オペレーションテスト

サイトをオープンする前に、サイトに問題がないか確認するためのオペレーションテストを実施します。問題がある場合はすぐに修正を行う必要があるため、サイトに関するある程度の知見が求められます。オペレーションテスト完了後にサイトオープンとなります。

 

EC初心者必見!EC制作会社の選定ポイント

・自社の業界とマッチしているか

近年、EC制作会社の多種多様化が進んでいます。

EC制作会社には得意分野がある場合が多く、得意分野が異なると作成されるサイトが大きく異なります。集客やマーケティング・コンサルなど、特化したい分野にマッチした強みを持つ制作会社に委託しましょう。得意分野は制作会社の実績を確認するか、直接質問をすることで把握することができます。気になる制作会社がある場合は必ず確認することをお勧めします。

 

・デザインやライティングのクオリティ

デザインやライティングはECサイトの要となる重要なポイントです。

サイトデザインは企業イメージに関わる場合があり、ユーザーの購買意欲を左右する場合があります。人気サイトは必ずといっていいほどデザイン性に優れています。そして、デザインのおしゃれさのみではなく、ユーザーの利便性も考慮されている場合が殆どです。おしゃれさと利便性を共に確保したデザインのクオリティを追求しましょう。

ライティングは商品説明などの文章構築のことを指します。ユーザーに商品の魅力をわかりやすく伝え、訴求力の高いキャッチコピーを構築することで売上向上に繋がる場合があるため、妥協せずにクオリティを求めることが大切です。

 

・見積書の内容が納得できるものか

見積書に納得できるかどうか、費用対効果が期待できるか等見積書をしっかりとチェックしましょう。見積が要件を満たしていないEC制作会社の場合、自社でECサイト構築を行う方がコストを抑えられる場合があります。料金システムは制作会社毎に異なるため、初期費用の有無や月額費用など詳細まで確認し、コストパフォーマンスの向上に務めましょう。見積書の内容を厳重に確認するためには、事前に自社の予算・サイト制作期間といった要件を予め明確化しておくことをお勧めします。

 

・構築以外のサービスに注目

制作会社によっては、サイト構築だけでなく運営や集客といったサポートを実施している場合があります。構築以外のサポートが充実していることで、運営後の問題点の解決がスムーズに行える、集客力が高まり売上アップに繋がる等のメリットが期待できます。また、アフターサービスにも制作会社毎に得意分野があるため予め確認しておくことをお勧めします。制作会社のサポートを活用し、充実したサイト運営を目指しましょう。

 

運営まで一気通貫で支援!構築実績豊富な制作会社3選

アートトレーディング株式会社

・サイト構築から運営までワンストップで支援

・独自の受注管理・在庫管理システムを提供

・10年以上にわたる豊富な実績保有

 

アートトレーディング株式会社は、東京都渋谷区の会社で10年以上にわたり上場企業のECサイトを支援してきた豊富な実績とノウハウを保有しています。新規・既存問わずECサイトの制作から運営まで一気通貫で支援可能となっています。

独自の受注管理・在庫管理システムである「mylogi」を提供していて、複数モールの受注ファイル一括管理やAPI管理による自動出荷を実現しています。また、自社サイトのみならずWORDPRESSとの提携によりハイブリッド型サイトやモール展開を可能にしています。サイト構築・商品撮影・ページ更新・受発注・出荷・売上管理・コールセンターまで総合的に委託することができます。また、ビジネスにマッチした物流会社を無料で紹介するサポ―トを実施しています。

 

料金体系

・ECサイト立ち上げプラン 30万円~

内容  テンプレート選択タイプ(2バージョン)TOP

ASP初期設定/必要店舗ページ/商品登録(5商品)/基本的SEO対策/GoogleAnalytics/GooleSearchConsole

 

・ECサイトビジュアル充実プラン 50万円~

内容 オリジナルデザイン(TOPのみ)

ASP初期設定/必要店舗ページ/商品登録(5商品)

基本的SEO対策/GoogleAnalytics/GooleSearchConsole

 

・より自由な表現を!ASP+WPプラン 70万円~

内容 ASP初期設定(基本設定・テンプレート設置込み)

オリジナルデザイン(TOP/商品ページ)/商品登録(15商品まで)

基本的SEO対策/GoogleAnalytics/GooleSearchConsole

 

・あなたのWPサイト増改築プラン 30万円~

内容  既存のWPサイトにカタログ機能とECカートボタンを設置

 

株式会社いつも

・ネットショップ支援実績9000社以上

・戦略から構築・物流までフルサポート

 

株式会社いつもは東京都千代田区に本社を持ち大手企業を中心に圧倒的な支援実績を有した制作会社です。Amazonや楽天市場などの大型モールでマーケティング支援NO.1を誇り様々な上場企業の売上上昇に貢献しています。独自の300項目診断シートから市場の運用状況を分析しPDCAを回して集客に繋げ確実に売上上昇を狙うといったビジネスモデルが確立されていて、サイト運営をプロに任せることができます。他にも、プロのコンサルタントによる運営方法の講座を開催していてスタッフの育成も可能となっています。

 

料金体系

株式会社いつもの料金体系は都度問い合わせとなります。

 

株式会社ECホールディングス

・14年にわたる500社以上の制作実績

・制作からメルマガ更新、SNS運用などネットショップに関わる業務をフルサポート

 

株式会社ECホールディングスは東京都渋谷区に本社を持ち北海道にも拠点を置く14年以上の構築実績を保有する制作会社です。EC運営代行だけでなく、自社EC事業やリアル店舗のスイーツ事業など多岐にわたり事業を展開しています。食品や美容、雑貨系の実績が多く継続率90%以上であり安心して任せることができます。サイト制作、更新、メルマガ配信、商品登録、広告運用、SEO対策、受注、CS代行、SNS運用までネットショップに関わる業務の殆どに対応可能となっています。月商数億円クラスの事業だけでなく業務一つから代行可能であるため気軽に相談することができます。

 

料金体系

サイト制作40万円~

サイト更新月額4万円~

メルマガテキスト作成1.5万円~

商品登録月額5万円~

 

集客に特化した制作会社3選

ジェイグラブ株式会社

・越境ECに豊富な知見・ノウハウを保有

・海外向け集客に強み

・支援実績1000社以上

 

ジェイグラブ株式会社は東京都渋谷区の会社で越境ECの集客に強みを持った制作会社です。20年以上にわたる支援実績は1000社を超え、越境ECの導入実績NO.1を誇ります。世界で26万社が採用する越境ECカート「Magent」により多言語・多通貨の対応を実現しています。欧米、台湾を初めとしてアジアを中心に多数の海外ECモールへの対応が可能であり、初期投資コストを抑えたスモールスタートが可能となっています。

また、越境ECのサイト運用ノウハウや特定地域の市場動向など独自のセミナーやイベントも開催しています。

 

料金体系

ジェイグラブ株式会社の料金体系は都度問い合わせとなります。

 

株式会社ecbeing

・中堅・大手企業の導入実績豊富

・400人以上の開発・200人以上のマーケティング体制

 

株式会社ecbeingは東京都渋谷区に本社を持ち、B2BやB2C向けのECパッケージやクラウドECの「メルカート」の運用、ショッピングモール構築などを手掛ける制作会社です。SEO対策やギフト対応、定期購入などのフロント機能や独自のアンケート管理やクーポン機能、LP注文管理などのバックオフィス機能が充実している点が特徴となっています。また、400人以上の開発・200人以上のマーケティング体制が整備されていて、特にプロマーケターによるメディア戦略やリスティング広告などの集客サポートに特化しています。

 

料金体系

ecbeingの料金体系は都度問い合わせとなります。

 

インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社

・制作からマーケティングまで一気通貫して支援

・独自の診断サービスにより集客に特化

 

インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社は東京都渋谷区の会社でWebマーケティング支援を15年以上にわたり手掛け新規立ち上げから事業フェーズの拡大などの課題解決策を提案する制作会社です。IBF 2ndオピニオンという広告を第三者に診断・アドバイスする独自のサービスを提供していて、投資効果の高い施策に絞りABテストやPDCAを回しているため集客効果の最大化を実現しています。15年にわたり蓄積されたノウハウを駆使し制作からマーケティングまでワンストップで対応可能となっています。

 

料金体系

EC事業計画150万円~

広告媒体費用50万円/月

戦略的Webサイト設計・構築200万円~

ECシステム開発1000万円~

各種Webシステム開発300万円~

EC運営代行50万円~

 

格安!EC制作会社3選

株式会社IKITA企画

・一律108,000円のリーズナブルな価格設定

・商品登録代行500点まで対応可能

 

株式会社IKITA企画は東京都江東区に会社を持ち、リーズナブルな価格設定により10年で1000社以上の実績を保有する制作会社です。制作スタッフは担当者制を採用していて営業の人件費を割くことで低コストを実現し、ノンストップサポートを可能にしています。完全オーダーメイド制でモール・自社サイト両方に対応可能となっていて、あらゆる業種の実績を保有しているため信頼して任せることができます。商品登録代行500点まで、フリーページ5ページまで、バナー制作20個までと魅力的なサービスを提供していて、中規模から大規模のサイト制作も可能にしています。

 

料金体系

構築費用一律10.8000円

 

有限会社中部レジャー

・クオリティの高いオリジナルデザインを制作

・月額0円の低コストを実現

 

有限会社中部レジャーは三重県に本社を持ち東京都府中市に拠点を置く制作会社です。イベント企画・運営やカラオケ機器リース・ITコンサルティング・Webシステム開発等幅広く事業を展開しています。初期費用なしで完全成果型のSEO対策を実施しているため顧客集客にも力を入れていて、初心者でも導入しやすいサービスを提供しています。オリジナルデザインやキャラクター制作サービスを展開していて、こだわりのあるデザインにも対応可能な点が特徴です。

 

料金体系

有限会社中部レジャーのECサイト制作費用は初期費用328,000円+月額0円~となっています。

 

株式会社メテオリレイ

・格安プランから上位プランまで幅広い料金プラン

・多言語・映像開発等多岐にわたるサポートを実施

 

株式会社メテオリレイは東京都渋谷区に拠点を置き、システム開発・Webサイト制作・IoT・AI・映像配信・電話システムなど幅広く事業を展開している制作会社です。3000社以上の導入実績から蓄積されたノウハウやFlashやAjax、HTML5等のWeb技術を駆使しユーザビリティの高いサイト制作を実施します。企業サイトだけでなく、医療関係サイト、グルメサイト、動画配信サイトなど幅広いホームページ制作に対応している点が特徴です。また、初心者向け格安プランから多言語・越境EC対応などの上位プランまでニーズに合わせた料金プランを提供しています。

 

料金体系

Webサイト制作基本プラン

サイト制作、ネットショップ・ECサイト制作、Wordpress制作、モバイルサイト制作、インバウンド・多言語制作、レスポンシブサイト制作

一律150,000円~

独自デザイン適用の場合300,000円~

 

プラットフォーム別!おすすめEC制作会社6選

Shopify

Shopifyは越境ECに特化したECサイト構築プラットフォームです。世界最大シェアを誇り、日本でも近年注目を集めています。多言語・多通貨に対応していて、シンプルかつ高機能なデザイン性が支持を得ています。

 

フラッグシップ合同会社

・国内初Shopify experts パートナーに認定

・エンタープライズプラン「Shopify Plus」のリニューアルに特化

 

フラッグシップ合同会社は東京都目黒区に会社を持ちShopifyを中心とした越境ECサイトに特化したECサイト制作会社です。多国籍なバイリンガルを組んでいて各々の専門分野でShopifyサイト構築をサポートしてもらうことができます。Shopifyのエンタープライズプランである「Shopify Plus」のリニューアルに特化していて国内最多の実績を保有しています。ERPやMAツールなどの外部システムとの連携やオムニチャネル、管理機能など様々な面で高い技術力を駆使したサポートを受けることができます。会員制の事業者のみがログインできるB2B向けECサイトにも対応しています。

 

料金体系

年間予算1000万円~となっています。

 

株式会社フラクタ

・ECサイト制作やブランディングに強み

・Shopifyの技術情報やEC業界全体に関する情報を保有

・ブランド育成を可能にするマーケティングツールを提供

 

株式会社フラクタは東京都渋谷区の会社でデザイン性の高いECサイト制作実績を豊富に有した制作会社です。ブランディング事業を柱にECサイト構築を行っているためデザイン・デジタル領域に豊富な知見を有していて日本版ShopifyのWebデザインやパンフレット制作も手掛けています。ブランド育成を可能にするマーケティングツールを提供するなど、本格的なブランドコンサルティングを受けられる点が特徴です。飲食、美容、ジュエリー、インテリアなど幅広い業種へ対応可能となっています。

 

料金体系

株式会社フラクタの料金体系は月額固定制となっています。詳細は都度問い合わせとなります。

 

 

EC-CUBE

EC-CUBEは日本初の無料で使えるオープンソースのECサイト構築パッケージです。オープンソースのソフトウェアとして国内NO.1シェアを誇ります。無料にも関わらずECサイトに必要な機能が全て網羅されている点が特徴です。

 

ボクブロック株式会社

・EC-CUBEの新規立ち上げ・リニューアルに特化

・500サイト以上の構築実績保有

 

ボクブロック株式会社は東京都千代田区の会社でEC-CUBEの制作・リニューアルに特化した制作会社です。EC-CUBEの公式パートナーであるインテグレートパートナーに認定されていて、500社以上の豊富な実績を有しています。サイト構築だけでなく、保守や集客支援、コンサルティングまで一気通貫した支援を実施しています。ヤマト運輸と提携した自宅外受け取りや24時間365日の有人監視・復旧サービスである「救部隊365」といった独自サービスを提供しています。デザインやシステムのみの部分的なサポートも受けることができます。

 

料金体系

ボクブロック株式会社の料金体系は都度問い合わせとなります。

 

アイピーロジック株式会社

・EC-CUBEの構築実績豊富

・会員数30万人以上の大規模サイトの保守・運用実績保有

 

アイピーロジック株式会社は東京都文京区の会社で、EC-CUBEに特化した実績を多数保有する制作会社です。Webシステム開発に強みを持ち、ECサイト制作、大規模基幹システム構築、サーバーインフラ構築などシステム関連の業務全般に対応可能となっています。そのためサイト制作だけでなく、成果を最大化させるシステム開発や緊急時の障害対応を可能にする保守、コンサルティングなどのサポートが充実している点が特徴です。日本初EC-CUBE用Amazon決済プラグインやリピート率アップを目的とした高機能定期購入プラグイン、メール配信サービスなどのEC-CUBEに特化した自社サービスも提供しています。

 

料金体系

アイピーロジック株式会社の料金体系は都度問い合わせとなります。

 

 

楽天市場

楽天市場は国内で高い知名度を誇る、日本最大級のインターネットショッピングモールです。食品から家電、保険、不動産など幅広い商品を取り扱っていて、現在会員数は1億を超えています。

 

株式会社RyukiDesign

・楽天市場の制作・運営代行を格安で提供

・写真撮影やバナー制作などのオプションサービスも充実

 

株式会社RyukiDesignは大阪府の会社で東京都港区に拠点を持ち、楽天ショップのデザイン制作に特化した制作会社です。トップページ、商品ページ、特集ページ、バナーデザイン等楽天市場に関するデザイン制作全般に格安で対応可能となっています。3ヶ月以上の研修をクリアした高水準のデザイナーにより「売れるデザイン」を意識して消費者の購買意欲を掻き立てる魅力的なデザインを提供しています。サイト構築だけでなく、写真撮影やバナー制作、ランディングページにも対応しています。

 

料金体系

パソコン用デザイン制作

ライトプラン39,800円~

スタンダードプラン99,800円~

ハイクオリティプラン149,800円~

 

オルグロー株式会社

・楽天市場に対応したショッピングツールを多数提供

・EC運営に関する情報・ノウハウを提供

 

オルグロー株式会社は東京都渋谷区の会社で楽天市場はYahoo!ショッピングといったショップ運営のサポートツールを多数提供しています。最新の情報技術を駆使し、楽天商品ページの様々な項目でABテストを実施し有効なシステムのみ適用する楽テスタやタイマーやバナーを表示させる楽太郎、PC用ページからスマホページを作成できる楽ショット等、楽天市場を運営効率を最大化させるツールを開発しています。また、ECに関するノウハウを提供するメディアページ「e-commerve Japan」ではPV数の増加、CVRの増加、広告費削減方法などの有益な情報を豊富に掲載しています。

 

料金体系

オルグロー株式会社の料金体系は都度問い合わせとなります。

 

まとめ

ECサイト制作会社選定の際は制作会社の強みと自社の要望のマッチング、デザインやライティングの質の高さが重要となります。必要に応じて問い合わせをし、自社のニーズとマッチするかを確認しましょう。自社の企業イメージや売上に直結するECサイト制作は、妥協せず信頼のおける会社を慎重に選定してください。

少しでもEC制作会社導入を検討している企業の方の参考になれば幸いです。

 

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当社は、10年以上の実績・100社以上のECサイト構築運用 経験でお客様のお悩みを解決してまいりました。

新規のECサイト制作、既存サイトからの移転・乗り替えだけでなく、運営代行・コンサルティング・在庫連携・物流まで幅広くサポートが可能です。

EC支援といってもお客様の状況はさまざまです。これからECサイトを展開したい、サイトはあるが販売促進のノウハウが欲しい、スタッフが足りなくて人手が欲しい等々…。

現在の状況を分析し、ニーズに合った提案を行い、実践し、ECサイトだけでなくお客様ともども成長していただけるような支援を行います。

 

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ECサイト制作を徹底解説。制作の手順や流れ、費用相場について解説します

近年ECサイト構築へのハードルが低くなり多くの企業が自社サイト構築に乗り出しています。しかし、ECサイト構築には専門的なスキルを要する場合もあり、制作する段階で挫折してしまうケースも少なくありません。ECサイト制作に不安を抱えている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、ECサイト制作の手順や費用についてご紹介します。ECサイト制作を検討している企業の方は是非参考にしてみてください。

 

ECサイトの種類

ECサイトの種類はモール型と自社サイト型の2種類に分類することができます。モール型とはAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった母体となるサイトに多数の店舗が出店するショッピングモールの様なサイト形式です。自社サイト型とは企業が独自にサイトを開設し運営を行うサイト形式です。自社サイトの構築方法は更に5つに分類することができます。

 

・ASP

ASPとは「アプリケーション・サービス・プロバイダ」の略称であり、業務用アプリケーションをネットワーク経由で提供する事業者のことを指します。

PC上にダウンロードすることなく、ブラウザを通じてECサイト運営を実施することができます。ECサイトに必要な環境が全て用意されているため、自社でサーバやシステムを構築する手間を省くことができ、メンテナンス作業が不要な点がメリットとして挙げられます。手軽にECサイト運営を行える形式であるものの、カスタマイズ性、拡張性に制限されているというデメリットもあります。

代表的なものとして「Makeshop」「BASE」「Shopify」が挙げられます。

 

・オープンソース

オープンソースとは、プログラムのソースコードがインターネット上で一般公開されている無料のソフトを用いてECサイト運営を行う方法を指します。カスタマイズ性や拡張性の自由度が高い点が特徴となっています。一方で自社でサーバを用意する必要があり、公開されていたプログラムにバグがあった場合自社で対応しなければならない点に注意が必要です。ソフトウェアやサーバ管理など専門的知識が必要となるため、システム会社に委託するケースも多数あります。

代表的なものとして「wordpress」「EC-CUBE」が挙げられます。

 

初期費用は0~数百万円、月額費用は数千円~数百万円となっています。

 

・パッケージ

パッケージとは、ある程度開発されたソースコードをフレームワークとしてECサイト構築を行う方法を指します。ECサイトに必要とされる機能(カート機能。受注管理、売上管理等)が用意されていて、それを基にカスタマイズして開発していきます。オープンソースとは異なり、パッケージソフトを開発している会社からのサポートを受けられる点がメリットとなっています。ある程度開発されている所から構築を行うため、低コストかつ短期間でECサイト運営を開始できる点が特徴です。中規模~大規模のECサイトに使用されることが多いです。

代表的なパッケージは「ecbeing」「EC-ORANGE」が挙げられます。

 

・フルスクラッチ

フルスクラッチとは、既存のソースコードなどを使用せずゼロからECサイト構築を行うことを指します。自社の希望通りに制限なく理想のECサイトを作り上げることができ、既存の自社システムとの連携も可能となります。一方で、ゼロベースから構築するため、膨大な時間とコストがかかり、インフラやサーバ管理・システム構築など専門的スキルが求められます。技術力や資金力があり特殊なECサイトが構築される傾向があります。

代表的なものは「ZOZOTOWN」が挙げられます。

 

・クラウドEC

クラウドとはASPとパッケージを合わせたものに類似していて、インターネット経由でシステムを提供することを指します。ASPよりもカスタマイズ性や拡張性に優れていて、クラウド上のサーバを利用するため自社サーバは不要となっています。サーバは提供元が管理しているため常に最新のものを利用することができます。全社共通のサーバを基に自社独自の自由度の高いECサイトを構築することができる点が特徴です。

代表的なものは「ebisumart」「メルカート」が挙げられます。

 

ECサイト制作の費用相場

次に、5つのサイトの制作費用相場をご紹介します。自社の予算と比較し検討してみてください。

・ASP

ASPには無料のものと有料のものがあり、無料ASPの場合、ECサイト構築のための専門スキルや知識を必要としないため個人や中小規模の事業主に人気のサービスとなっています。しかし、カスタマイズに制限があるものが多いため、本格的なECサイト運用を行いたい方は有料ASPの利用がお勧めです。

初期費用は0~数百万円、月額費用は数千円~数百万円となっています。

 

・オープンソース

自社でオープンソースを使用したECサイト運用を行う場合はライセンス費用がかからないため、無料でECサイト構築を行うことができます。しかし、ソースコードがインターネット上に公開されているため容易にハッキングされる可能性があるので、厳重なセキュリティ対策が必要な点に注意しましょう。また、定期的なメンテナンスが必要なためその都度費用が発生し、外部委託する方がコストが抑えられる場合があります。外部委託した場合初期費用は数十万円程度となります。

初期費用は0~数百万円、月額費用は数千円~数百万円となっています。

 

・パッケージ

パッケージはECサイト構築に必要な機能が網羅されているため、ASPやオープンソースと比較すると初期費用は高額になります。しかし、大規模サイトの場合、ASPでは困難な対応を可能にし、セキュリティの面はパッケージ開発会社が担当するため安心してサイト運用を行うことができます。中規模~大規模のECサイト運営を行う場合はパッケージの利用がお勧めです。

初期費用は数十万円~数千万円、月額費用は数万円から数百万円となっています。

 

・フルスクラッチ

フルスクラッチはゼロベースからサイト構築を行うため、必然的に膨大な費用を投資することになります。超大型サイトであるZOZOTOWNやユニクロが使用している手法です。

初期費用は一千万円~、月額費用は数十万円以上となっています。

 

・クラウドEC

クラウドECはパッケージと同様もしくは低コストで運用される場合が多いです。パッケージと同等のセキュリティの高さとASPのようにシステムがアップデートされ最新の状態で使用することができます。5つのサイト構築種類の中で最も最新の手法です。

初期費用は数百万円~数億円、月額費用は数十万円となっています。

 

ECサイト制作の手順・流れ

ECサイト制作の手順についてご説明します。

・コンセプトの定義

制作前に、サイトのコンセプトを定義づけましょう。サイト制作の要となる部分です。

ECサイト制作の目的を明確化し、どのようなサイトを制作したいのかを定義することが後々のサイトデザインや機能に影響します。ECサイト構築を外部委託した場合、制作会社とミスマッチを生じさせないためにコンセプトの定義は非常に重要です。扱う商品やターゲットとなる層を明確にし、具体的な目標を設定しておくことでミスマッチを回避しましょう。

 

・要求定義

コンセプトを基にECサイトに必要な機能を定義付けます。具体的には、サイト要件やシステム要件、予算、スケジュールの定義付けが必要となります。予算は初期費用をどの程度かけるか、運用を外部に委託するかなどECサイト全体を大きく左右するポイントとなります。マストな機能やできるだけ必要な機能はプラットフォーム選定に関わる重要な工程です。

具体的なサイト構築の前に、コンセプトや要求を明確に定義づけておくことで、後々のサイトの軸が定まりスムーズなサイト制作に繋がります。

 

・プラットフォーム決定

要求定義を基に必要な機能や費用面を考慮しプラットフォームを決定します。あとからプラットフォームを変更することは時間や費用面から困難である場合が多いため、注意して選定しましょう。基本的にはショッピングカートシステムやCMSから成り立っています。

 

・設計・開発

ECプラットフォームが決定したら、各ページにどのようなコンテンツや機能を配置するのかといた大まかなワイヤーフレームを設計します。具体的には、TOPページ、会社情報、商品情報、利用ガイド等が挙げられます。また、独自のコンテンツを盛り込むことで集客に繋がる場合があります。ECサイトの必要なコンテンツを整理し、漏れがないように注意しましょう。

 

・デザイン・コーディング

ワイヤーフレームに沿ってサイトデザインを行う工程です。自社サイトのイメージに関わるだけでなく、ユーザーの利便性や購入意欲にも関わるため慎重にデザインにしていく必要があります。ただおしゃれなだけでは売上上昇を図ることはできません。自社のいい印象を構築した上で、利便性の高く顧客満足度の高い購入体験ができるデザイン性を構築することで

売上向上に繋がる場合があります。

 

・商品登録

完成したECサイトに商品を登録していきます。事前に用意しておいた商品画像や説明文をCSVなど一括登録しやすい形にしておくことがお勧めです。具体的な商品登録作業は商品名、販売価格、在庫数、商品説明、商品画像、商品スペックが挙げられます。取り扱う商品分行う必要があるため膨大な作業となりますが、商品購入に直接関わる部分であるため丁寧に取り組むことが必要です。

 

・テスト・トレーニング

商品登録が完了後オペレーションテストを行います。また、トラブルが発生した場合の対応マニュアルも必要となります。サイトで問題点がないか見落とさずにチェックするかつスタッフの教育を徹底し、事前に対応の確認をしておきましょう。問題点をすぐに把握するためには、サイトに関するある程度の知識やスキルが必要となります。

 

・オープン

ECサイト運用開始までの全行程が完了しました。ECサイトをオープンします。リリース前にSNSなどを使用し消費者へのプロモーションを行いましょう。

 

ECサイト制作期間

ECサイト制作に費やす期間はおよそ1か月~1か月半程度が目安となっています。しかし、制作会社やサイト内容によって期間は異なり、3か月~4か月ほどかかる場合があります。

使用するECサイトのプラットフォームによりサイト構築期間は異なるため、サイト制作期間を考慮し、計画的にECサイト開設を検討しましょう。

 

ECサイト制作を行う前に

事前の準備をしておくことでECサイト制作期間を短縮できる場合があります。ECサイト構築は一朝一夕で行えるものではないため、少しでも短縮することで時間を有効活用でき質の高いECサイト構築に繋がる可能性があります。以下にECサイト制作に事前に必要なものをまとめました。スムーズにサイト構築を行うために事前の準備を欠かさないようにしましょう。

 

・コンテンツ

ECサイトに入れるコンテンツを決定しましょう。良質でニーズの高い情報を盛り込むことで集客効果が高まりECサイト認知に繋げることができます。また、「コンテンツのメディア化」によりファンが生まれるようなコンテンツを築くことで、一時的な顧客だけでなく中長期的な顧客を生み出し売上アップを狙うことができます。自社に関連する内容から派生し、質の高いコンテンツを作成しましょう。コンテンツ作成後にSNSで拡散するなど、プロモーション方法も確立しておくことがお勧めです。

 

・商品写真

実店舗とは違い、ECサイトでは掲載されている商品写真が見た目の情報全てとなるため非常に重要です。商品の外見だけでなく、裏側や使用イメージ、素材感などがわかる写真をできるだけ多く用意することで、効果的に商品の魅力をアピールしましょう。

 

・商品紹介文

商品の特徴や伝わりやすさに留意して商品紹介文を作成することがポイントです。商品の魅力的な部分だけでなく、消費者目線で知りたい情報を盛り込むことが大切です。商品説明文をいきなり書き始めるのではなく、5W1Hから書き始めることが効果的です。また、購入者から見るメリット・デメリットを書くことで企業の信頼性が向上し売上に繋がる場合があります。また、せっかく商品紹介文を書いても伝わらなければ意味がありません。場合によっては、文字の大きさを変更しマーカーなどを用いて見やすい文章を作成しましょう。

 

・サーバ

ASPやクラウドECを使用する場合、自社サーバは必要ありませんが、オープンソースやパッケージを使用したECサイト構築を行う場合は独自サーバを用意する必要があります。

オープンソースやパッケージをインストールできるか、セキュリティ対策面を考慮してサーバを選定しましょう。

 

・SSL証明

SSLとはWebサイトとサイトを利用しているユーザーとのやり取りを暗号化するための仕組みです。SSL証明とは認証局がサーバのサイト運営組織が実在していることを証明しウェブブラウザとWebサーバ間でSSL暗号化通信を行うための電子証明書です。ECサイトで問題となるデータの改ざんやなりすましなどが行われないために、SSL証明を用いた厳重なセキュリティ対策が必要となります。

 

まとめ

今回は、ECサイト制作の手順や流れについて解説しました。ECサイトのプラットフォームにより、費用や制作期間が異なるため自社の将来的な見通しや予算を考慮してECサイト制作に臨むことが大切です。ECサイトは制作するまでに非常に時間がかかるため、事前の準備を欠かさないことで制作期間を短縮でき、効率的なサイト構築を行うことができます。少しでもECサイト構築を検討している方の参考にされば幸いです。

 

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Shopify(ショッピファイ)とは?使い方や評判、他プラットフォームとの比較まで!徹底解説します

近年自社のECサイトを開設する企業が多くなっている中、オンライン作成ストアとして世界最大シェアを誇る「Shopify」をご存知でしょうか?2017年に日本向けにローカライズされたことを機に、多数の企業から導入され注目を集めています。
今回は、シンプルかつ高機能なデザインが支持を得ている「Shopify」の使い方や他プラットフォームとの違いについて詳しく解説していきます。ECサイト開設の際には是非参考にしてみてください!

 

Shopify(ショッピファイ)とは?

Shopifyとは、2004年にカナダで創業されたECサイトの開発・運営を手掛けるECプラットフォームです。シンプルかつ高機能なデザインが評判を得ていて、現在175ヵ国100万店舗以上で導入されるなど世界NO.1シェアを誇っています。2017年11月に日本法人を設立し、公式から日本語でのサポ―ト対応や管理画面の日本語化が完了されるなど国内向けにローカライズされたことを背景に多数の企業から導入実績を獲得しています。

 

Shopifyが世界NO.1シェアとなった背景

・サブスクリプション型のサービスモデル

これまで必要であった自社でのサーバやパッケージの導入を一切省くことができるため、その手軽さがShopify導入を踏み切りやすくさせているポイントの一つとなっています。顧客と直接的かつ長期的な関係を築くことを目的としたサブスクリプション型での商品提供はD2Cブランドにマッチしているとして現在注目を集めているビジネスモデルとなっています。

 

・越境ECの対応がしやすい

言語・通貨の壁を超えて世界各国に向けたEC構築が可能となっていて、越境ECへのチャレンジを容易にしています。FedEx、UPS、DHLといった世界三大配送会社と提携するなど海外発送の対応もしていて、簡単に世界中へ配送することを可能にしています。「国内だけではなく国外も視野に入れてサイト運営を行いたい」といったユーザーのニーズを網羅しているため、越境ECチャレンジをいつでも気軽に行うことが可能となっています。

 

・低コストで導入可能

Shopifyが世界NO.1シェアを誇る最大のポイントの一つとして、ECサイト構築へのコストを抑えることができる点が挙げられます。月額29ドルで世界各国への対応可能な点はもちろん、マーケティングから購入までのサイト構築の流れなど、時間や手間の観点からも低コストでサイト開設可能となっています。無駄を省いたシンプルなデザインのShopifyのプラットフォームを活用することで高いコストパフォーマンスでサイト構築を行ってみてはいかがでしょうか。

 

Shopifyの機能特徴

・多種多様なテーマから選択可能

オンラインストアを作成する際に重要となるデザインについて、Shopifyでは無料のものを含む100種類以上のテンプレートからデザインの選択が可能となっています。豊富なテンプレートから細かなカスタマイズまで選択できるため、自社のストアイメージを確立することができアクセス数増加に繋がる可能性があります。大枠が決定しているため、少ないリスクで自社のスタイルを作成することができるでしょう。また、Shopifyはあらゆる画面サイズに対応していて、実際にスマートフォンやPCから閲覧した際のビジュアルを確認しながら構築できるデモサイトが用意されているため、これらの機能を活用することで理想のECサイトを構築していきましょう。

 

・アプリを活用しストア機能拡大

Shopifyに搭載されている初期機能でサイト開設を行うことは可能ですが、Shopifyの展開する2000以上のアプリを使用することでストアの機能を拡張することができます。アプリストアにはマーケティング・SNS連携・配送の手配・SEO対策・商品を配送する際の送付状印刷などが用意されていて、アプリを購入することで充実したサイトを構築することができる仕組みになっています。多様なアプリで機能拡張を行うことで自社独自のストアをカスタマイズし、他サイトと差別化を図ることで販売促進に繋げましょう。

 

・オムニチャネル対応可能

サイトだけでなく、実店舗やオンラインストアを初めとした様々なチャネルを利用して販売可能となっています。具体的には以下のチャネルが解説されています。アプリ購入によりさらにチャネルを追加することも可能となっています。

 

・実店舗

・オンラインストア

・Amazon

・Facebook

・Instagram

・購入ボタン

・Pinterest

・Google Shopping

 

これらの情報をまとめて管理できることで時間的コストを抑えられ高いコストパフォーマンスでの運用が可能となっています。購入ボタンとはLINEなどのSNSと連携して直接商品を購入できる販売方法であり、消費者がボタン一つで気軽に購入できることから販売促進に繋げています。

 

・APIによる業務効率化

ShopifyではAPI連携により、商品情報連携・入庫情報の自動反映・発送業務の自動化が可能になり、作業を大幅に効率化することができます。更に、MAツール、タスク管理、CRMなどの外部システムと連携することができ、業務効率向上に特化しています。

具体的には、ECサイトと倉庫をシームレスに連携し出荷にかかる作業を削減することが可能となったことにより、海外を含む受注データを出荷用依頼データに変換する膨大な作業を1日数件まで削減することに成功しています。API連携機能を使用し業務効率を上昇させることでその他のコア業務に集中して取り組むことに繋げましょう。

 

Shopifyと他プラットフォームとの比較

・EC-CUBE

EC-CUBEは無料で使えるオープンソースのEC構築プラットフォームです。国内シェアNO.1のソフトウェアとなっていて基本的な機能が網羅されていて有料を含む豊富な関連サービスが特徴となっています。国内を中心に3万店舗以上で利用されているため、安心して利用することのできるECサイトです。EC-CUBEでは拡張プログラムであるプラグインがデザインテンプレートから集客、販促まで800種類以上用意されています。EC-CUBEではインストールが必要なため、動作環境の注意が必要です。簡単インストールに対応したレンタルサーバにインストールすることで動作不具合のリスクを回避しましょう。Shopifyとの相違はインストール型かSAAS型という点で、SAAS型については、サーバ管理が不必要なことがメリットとして挙げられます。どちらの型を使うかはお好みによりますが、サーバ管理をせずにアプリで幅広いカスタマイズ機能を使用したい方にはShopifyがお勧めとなります。

 

・Makeshop

Makeshopとは、GMOメイクショップ株式会社の運営するASPショッピングカートサービスです。2004年にサービスを開始し、2013年以後6年連続でショッピングカートの流通額国内NO.1の実績を獲得しています。この実績を保有している要因としては、拡張性の高い多機能な点とBtoB向けのオプション機能が充実している点が挙げられます。人気ランキングやユーザーへのレコメンド、SNS連携などトータルで650種を超える豊富な機能と173種類のテンプレートからカスタマイズしてサイトを構築することができるため、一定の知識や技術が必要とされるものの、他社との差別化を図ることが容易となっています。また、有料オプションで利用可能となっている取引先別に送料や価格の設定やポイントの付与を行うことのできるBtoB向け機能が他プラットフォームには少なく利便性の高い機能となっています。初期費用1万円で月額固定費3000円が発生する仕組みで運営されています。Shopifyと比較すると、初期費用がかからずフリーで使えるオプションが多数存在するShopifyの方が安価に利用できる場合があります。また、幅広いユーザーに向けたECサイト構築を行いたい場合はShopifyの利用がお勧めとなります。

 

・BASE

国内でのネットショップ開設数NO.1のBASEは、「ネットショップが30秒で!」という広告の通り、メールアドレスを登録するだけで無料でネットショップが開設できる点が特徴です。Shopifyとの相違点は、初期費用・月額固定費がかからず全て無料でネットショップ開設を行うことができることが挙げられます。BASEが提供する決済サービスを利用した際に費用が発生する仕組みとなっています。基本的なデザインや決済サービスは網羅されていますが、より高機能で充実したカスタマイズを行いたい方にはShopifyの利用がお勧めとなります。

 

・STORES.jp

STORES.jpの特徴は、無料プランと有料プランに分類されていて18歳以上であれば専門知識の有無に関わらず手軽にサイト開設を行える点です。メールアドレスだけでなく、Facebookの登録からサイト開設可能となっていて、SNSを始める感覚で開設を行える手軽さが魅力的となっています。20種類以上の機能を無料で利用することができ、プランに応じて決済手数料が発生する形となっています。ファッションアプリ「WEAR」との提携など、国内独自のサービスを幅広く展開しています。国内サービスに特化しているSTORES.jpですが、将来的に国外への販売チャネルも視野に入れた場合、Shopifyがより広範囲へ対応可能となっています。

 

現在注目のECサイトに関してどのプラットフォームも注目を集めていますが、Shopifyとの比較という観点の場合、やはり越境ECへの対応がポイントとなります。国外へのECサービスを重視した場合、多言語・多通貨対応や海外発送サービスが充実しているShopifyは利便性に長けていると言えるでしょう。幅広いユーザーに対しカスタマイズ性の高い多くの機能を利用してサイト構築を行う方にはShopifyの利用がお勧めです。

 

Shopifyの使い方・ストア構築方法

Shopifyのストア構築方法についてご紹介します。

Shopifyは管理画面のメールアドレス・パスワードなどの項目を設定するだけで簡単にサイト開設を行うことができます。サイト開設後は以下の5つのステップで登録していきます。

・商品登録

管理画面から商品やストアページの登録や変更を行うことができます。商品登録は、管理画面から、商品を追加し、色やサイズなどのバリエーションを登録していきましょう。

 

・コレクション

商品を追加した後に、商品をタグや価格でカテゴリー分類することをコレクションと呼んでいます。商品分類を見やすくするためにコレクションを作成しましょう。

 

・ページ作成

次に、ストアページを作成します。お問い合わせページや特商法に基づく表記をShopifyで作成することができます。メニュー機能を使い、商品やコレクションを配置し、問い合わせしやすいよう作成しましょう。

 

・ストアデザイン

ページ作成後はストアデザインです。ストアデザインは自社のサイトイメージに直接繋がりやすいものなので様々なデザインを利用し自社にマッチしたものを探してみてください。オンラインストアからカスタマイズをクリックし、テーマエディタにてストアの文字や画像を追加します。セクションを追加から様々なセクションを追加でき順番を入れ替えることも可能となっています。

 

・送料・決済方法設定

最後に、購入時に大切となる送料・決済方法の設定を行います。ネットショップの送料を設定し、決済方法の項目から口座番号などの入力を行います。Shopifyペイメントやコンビニ決済・Amazon Payを初めとした多数の決済方法があるため忘れずに登録することが必要です。

 

まとめ

世界最大シェアを誇るShopifyの使い方や特徴についてご紹介しました。世界各国でローカライズ化されているため、幅広く柔軟な対応が可能となるShopify最大の魅力は越境ECにチャレンジしやすい点です。シンプルかつ利便性の高いデザインであるShopifyは現在無料トライアル期間が設けられていて開設が容易になっています。国内だけでなく国外も視野に入れてECサイトの開設を検討している方は是非Shopifyを利用してみてはいかがでしょうか。

 

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Shopifyの手数料や月額料金について解説します

こんにちは。今回は、世界最大シェアを誇り、国内でも人気急上昇中のECプラットフォームである「Shopify」の月額料金や手数料について具体的に解説していきます。シンプルかつ高機能なデザインが支持を得ているShopifyを利用し、自社独自の効果的なECサイトを開設しましょう。Shopifyの料金体系の詳細を知りたい方や、少しでも低コストでShopifyを運用したい方はこの記事を参考にしてみてください。

 

Shopifyの始め方

https://www.shopify.jp/

Shopifyは管理画面の設定を行うだけで簡単に登録することができます。管理画面ではメールアドレス・パスワード・ストア名・ストアURL・ストア住所を入力します。登録の際に料金プランを選択する必要はありません。初回は無料トライアル期間が設けられていて、わずか数分でECサイト開設を行うことができるため、気になった方は是非登録してみてください。登録後には商品の追加やサイトページのデザインや決済方法の選択などを行い、無料トライアル期間終了後に料金プランを選択します。今回は、Shopify登録後の料金プランや決済方法の部分について詳しく紹介していくため、Shopifyの運用を検討している方は以下をご参照ください。

 

Shopifyの料金プラン

Shopifyの料金プランは初期費用なしの月額固定制で、ベーシック・スタンダード・プレミアムの3種類が用意されています。他社クラウド型ECサイトと比較しても月額固定費用は安価であるため長期的目線でサイト運用を行う際にはお得に使用できると言えます。基本の月額制の他、1年~3年スパンでのプランもあり、プランの変更は随時可能となっています。

また、90日間の無料トライアルが実施されているため、気になった方はぜひ無料で気軽に開始してみてください。

 

・ベーシックプラン

月額$29(約3,200円)・販売手数料2%のライトなプランです。小規模でECサイトを開設したい方にお勧めのプランです。ライトとはいえ、基本的な機能は網羅されています。

・製品無制限

・24時間365日のサポート体制

・多数の販売チャネル

・手動注文作成

・割引コード

・無料のSSL証明書

・放棄されたカートの回復

これらの機能に対し料金プランが上昇するにつれて機能が追加されていく形となります。プラン毎で登録できる商品数や使用できるテーマ数は変化しないため、充分に機能を活用することができます。

 

・スタンダードプラン

月額$79(約8,700円)・販売手数料1%のプランです。ベーシックと比較して、ギフトカード・プロフェッショナルレポートの機能が追加されました。利用できる機能も増加しているため中規模でECサイト運用を検討している方にお勧めです。追加された機能の詳細は以下の通りです。

 

・ギフトカード

オンラインストアで注文した際の決済で代金の代わりに使用できるカードコードのことです。販売するだけでなく、お客様への謝礼やプロモーションとして無料で発行することができます。

 

・プロフェッショナルレポート

管理画面から、お客様の購入傾向に基づいた

プロフェッショナルレポートにより、管理画面から重要な販売情報を取得できます。具体的には、顧客数の変化やリピーターの割合、顧客の販売履歴の基づいた特定の販売アイテムの確認などの販売情報を取得することが可能となっていて、マーケティングに役立てることができます。また、物品税の徴収状況を確認するレポートを実施することもでき、納税申告の処理を容易にするなど、作業効率を上昇することも可能になります。

 

・プレミアムプラン

月額$299(約33,000円)・販売手数料0.5%の最上ランクのプランです。ベーシック・スタンダードと比較して高度なレポートビルダー・送料の自動計算の機能が追加されました。売上分析を重視する大規模なECサイト運用を検討している方にお勧めです。追加された機能の詳細は以下の通りです。

 

・高度なレポートビルダー

デフォルトのレポ―トをカスタマイズし、独自の高機能なレポートを作成することができます。具体的には、有料の広告であるGoogle広告などの流入サービスに基づいて商品の売上を追跡することができ、マーケティング戦略の分析に役立てることができます。

 

・送料の自動計算

外部の配送サービスと統合して配送料を自動計算することができる機能です。顧客が注文を行うとすぐに最新の配送料を提示することができ、顧客に対し標準、エクスプレス、当日配送など複数の配送オプションを提示します。正確な配送料が提示されることで過剰請求や損失補償のリスク回避に繋がります。

 

Shopifyの手数料

Shopifyを利用する際には、料金プランの他に販売取引手数料やクレジットカードの決済手数料が発生することに注意しましょう。手数料が免除される「Shopifyペイメント」というサービスも後程ご紹介するのでうまく組み合わせて活用してみてください。

 

・クレジットカード決済手数料

クレジットカードの決済手数料とは、VISAやMastercardなどの主要クレジットカードを決済方法として使用した際に発生する少額の手数料のことです。オンライン決済かShopify POS(実店舗やポップアップでの取引に使用できるアプリケーション)かで手数料が異なるため注意が必要です。また、料金プラン毎に決済手数料が異なり、国内のオンライン取引の場合、ベーシックプランが3.40%、スタンダードプランが3.30%、プレミアムプランが3.25%、国外のオンライン取引の場合、ベーシックプランが3.90%、スタンダードプランが3.85%、プレミアムプランが3.75%となります。

 

・取引手数料

取引手数料は、販売の際に外部決済サービスを利用して代金を受け取る場合に発生する料金のことです。選択したプラン毎に手数料は異なります。取引手数料は「Shopifyペイメント」を有効にすると免除されます。

 

Shopifyの決済方法について

Shopifyでは多様な決済サービスを展開しています。Shopify独自の決済サービスであるShopifyペイメントや外部決済サービスについてご紹介していきます。

 

・Shopify ペイメント

Shopifyペイメントとは、Shopifyの展開する独自の決済サービスです。決済設定画面から簡単に設定を行うことができます。Shopifyペイメントに登録することで、全てShopifyを通じて決済可能となるため他の決済代行サービスの利用が不要となります。

 

Shopifyペイメントの強みとしては以下の点が挙げられます。

・取引手数料が免除

クレジットカードの決済手数料のみで追加の取引手数料がかからないため、他プラットフォームと比較しても取引をかなり低コストに抑えることができます。

 

・コンバージョン率向上

Apple PayやGoogle Pay、Shop Payなどの決済サービスと提携することができ、チェックアウト手続きが容易になるため、コンバージョン率向上に繋がります。

 

・Shopifyの管理画面と提携

Shopifyの管理画面内で支払いと注文が同期されるため、個々の支払い状況を一括で管理することができます。売上確認も全て管理画面内で行うことができ、他のウェブサイトで確認する手間を省くことができます。

 

・リアルタイムで支払いを確認

管理画面内でリアルタイムで支払い額を確認することができます。保留中の支払いや次の支払い日の追跡、支払いが振り込まれた際のメール通知設定も可能となります。

 

・外部決済サービス

Shopifyペイメントを利用しない場合はShopifyが統合している外部決済サービスを有効化する必要があります。外部決済サービス利用の場合、取引手数料が適用されます。

 

Shopify Plusとは?

https://www.shopify.com/plus

Shopifyには、三つの料金プランの他に、大量販売のマーチャントを対象としたShopify Plusというプランがあります。Shopify Plusは従来のShopifyの機能から主に以下の機能が追加されています。

・高成長マーチャント向けアプリ

・カスタマイズ可能なチェックアウト

・追加APIコール

・マーチャントサクセスプログラム

・オンライン化をサポートする公開エンジニア

・無制限のスタッフアカウント

・FacebookのShopify Plusコミュニティへの加入

・新たに100種類のテーマ追加

・パスワードで保護された卸売チャネル

 

費用対効果の高い多数の追加サービスを受けることができるため、大規模開発や複数店舗展開を検討しているマーチャントにお勧めのプランです。

 

Shopify Plusの料金体系

Shopify Plusの契約は12ヶ月~となっています。

Shopify Plusの月額料金は$2,000です。(約210,000円)

クレジットカードの手数料が3.15%と、その他プランと比較し安くなっています。

 

低コストでShopifyを利用するポイント

コストパフォーマンスが高く機能が充実しているShopifyですが、以下の点を抑えることで更に低コストに抑えられる場合があります。

 

ディスカウントの活用

まずは、上記でも紹介した、取引手数料が免除されるShopifyペイメントについてです。Shopifyペイメントを利用することで、様々な追加サービスが受けられるだけでなく取引手数料が免除されるため、よりお得に利用することができます。

その他に、複数ストアディスカウントについてご紹介します。複数ストアディスカウントとは、同ブランドのShopifyストアを「別言語」・「別通貨」で展開した場合に受けられるディスカウントです。2つ以上のストアを開設し、サポートに問い合わせ承認されることで2つ目以降のストアに対しディスカウントが適用されます。

 

・年間契約を活用

Shopifyは月額制での契約が基本ですが、1年、2年、3年と年数に応じて長期スパンで契約することでディスカウントを受けることができます。1年で約10%、2年で約20%、3年で約25%のディスカウントを受けられるため、年間契約にした方がお得にShopifyを利用することができます。

 

・オプション機能を追加する

Shopifyではオプション機能として契約することで欲しい機能はそのままにして低コストでストアをアップグレードできる場合があります。月額費用は現在のプラン料金にオプション料金が追加されたものとなります。例として、上位プランにしかない「リアルタイム配送機能」をオプションとしてつけてほしい旨をサポートセンターに伝えることで下位プランに有料オプションでつけてもらえる場合があります。追加したいオプション機能がある場合は検討してみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、Shopifyの料金プランや手数料、低コストで運用するポイントについて詳しく解説していきました。Shopify開設を検討している方やShopifyを今より低コストで運用したい方へ、少しでも参考になれば幸いです。自分のストアにマッチした料金プランを選択し、低コストに抑えた利便性の高いストア運用を行ってください。

 

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フルフィルメントサービスを提供する企業一覧まとめ!全20社の料金やサービス内容について比較しました

ECサイト運営を行うにあたり、重要かつ膨大な作業工程が必要なフルフィルメントに関して、アウトソーシングを検討している企業の方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、多種多様なフルフィルメントサービスを実施する20社の料金やサービス内容について徹底調査しました。フルフィルメントサービス導入の際には、是非参考にしてみてください。

 

フルフィルメントとは

フルフィルメントとは、一般的に通信販売やECにおける注文から発送までの業務全般のことを指します。具体的には、受注・ピッキング・流通加工・検品・梱包・発送などがあり、注文前の入荷・在庫管理や発送後の問い合わせや苦情対応等が含まれる場合もあります。これらの業務の一部または全般を代行するサービスをフルフィルメントサービスと言い、近年フルフィルメントサービスを実施する企業は多様化しています。

 

フルフィルメントサービス特化企業(9選)

・アートトレーディング株式会社

10年以上に渡り100社以上のECサイト運用を展開した実績を誇るアートトレーディング株式会社では、その豊富なノウハウを活かしたフルフィルメントサービスを提供していて、ECのバックエンド業務を一貫してサポートすることができます。独自の受注管理・物流管理の一元化システムである「mylogi」を展開していて、一部上場企業から中小企業まで幅広い支援を実施しています。「mylogi」では、複数モールの受注ファイルの一括管理や、バーコード管理によるフリーロケーションの実現、出荷メール一括送信など業務効率を上昇させる様々なサービスが提供されています。アパレル商材から食品まで幅広く支援可能であり、低コストかつ「かゆいところに手が届く」高品質なシステムを構築しています。

 

料金体系

初期費用基本10万円(業務フロー設計/サービス構築/現状調査メールアドレス/電話番号取得等)+月額固定費15万円~(出荷数、問い合わせ数、電話数担当者数により変動)

 

・株式会社スクロール360

通販物流一筋で50年以上事業展開を行い豊富なノウハウを蓄積する通販代行・システム構築会社です。受注から出荷までワンストップでサポートし、柔軟なカスタマイズが可能となっています。サービスは大きく分けて、受注代行・物流代行・決済代行の三種類が用意されています。インバウンド及びアウトバウンドの受注対応やコンビニ決済から後払いまで主要な決済方法が網羅されているなど細かい点までカバーしたサービス内容となっています。

出荷サービスのオプションとして「リピート通販360°ロジスティクス」というリピート通販に特化し大量注文への対応や物流全体を最適化しコストダウンを実現するサービスを実施しています。健康食品や化粧品を初めとした、300社以上の豊富な導入実績を有している会社です。

 

料金体系

株式会社スクロール360の料金体系の相場は自社サイトトータル支援で200万円~となっています。

 

・株式会社イー・ロジット

既存受託社数200を超え、日本トップクラスの通販物流実績を誇る物流代行会社です。365日出荷対応可能な点や物流センターの密集するエリアを避け住宅街に近い場所を選定した物流センターを確保している点、関東一都六県当日配送可能な点が強みとなっています。月商1000万円~10000万円の通販企業者がメイン層であり、在庫管理制度や消費者との対応などのサービス品質を重視する企業の方に適したサービス展開を実施しています。

 

料金体系

株式会社イー・ロジットの料金体系は都度問い合わせとなります。

 

・株式会社エスプールロジスティクス

株式会社エスプールロジスティクスでは、IoTを活用した流通業務の最適化や越境ECサポートなど高度な技術によるEC事業サポートを行う物流倉庫会社です。物流業務・事務業務・コールセンター業務の三つの分野から支援を実施していて、出荷誤送率0.01%や365日対応の高品質かつ低コストなサービスを提供しています。コールセンターなどから得た消費者の声を反映する業務改善提案を実施していて、商品やサイト表記の変更、オペレーション改善により売上アップ上昇を狙う取り組みが特徴となっています。

 

料金体系

株式会社エスプールロジスティクスの料金体系は都度問い合わせとなります。

 

・株式会社千趣会

通販事業ベルメゾンネットで有名な株式会社千趣会では、通販事業60年以上のノウハウを活かしフルフィルメントサービスを実施しています。受注から配送だけでなく、商品開発やDMを用いた新規顧客の獲得、商品販売促進を支援するプロモーションサービスなど多角的な支援を実施しています。コールセンター業務はベルメゾン通販の知見を有した経験豊富なオペレーターが対応しているため、顧客満足度向上を図ることができます。

 

料金体系

株式会社千趣会の料金体系は都度問い合わせとなります。

 

・株式会社PAL

株式会社PALではWebマーケティングから物流支援までクラウド上で一括管理する業界初E-フルフィルメントサービス「EC-REVO」を提供しています。E-フルフィルメントとは、ECバックヤード業務に売上獲得を図るためのWebマーケティング・システムインテグレーション・CRM・販売促進などを併せたECフロント運営業務のことです。リピーター獲得・ロイヤルカスタマー化に特化し利益を最大化させたい企業の方に適したサービスです。Webマーケティング・システムインテグレーション・CRM・販売促進・運営支援・カスタマーセンター・物流支援の7分野から総合的に支援しています。

 

料金体系

発送代行サービス:月額15000円+1発送500円~

商品撮影サービス(アパレル):24カット1500円~

商品マスターデータ作成:500円~

キャプション原稿作成:450円~

コールセンター代行:100000円~

受注受付代行:15000円~

 

・株式会社ダイワコーポレーション

株式会社ダイワコーポレーションでは、EC通販物流として倉庫保管から発送まで一気通貫した支援を実施するフルフィルメントサービス「EC-CREATOR」を実施しています。通販のバックヤード業務だけでなく、専用スタジオでプロカメラマンによる商品撮影や原稿作成、Webサイト構築や販売促進までECに関わる大半の業務を委託することができます。新規事業展開を検討している方やコストを抑えたい方・品質を向上させたい方に適したサービスです。

 

料金体系

1出荷あたり400円~(料金詳細は都度問い合わせとなります。)

 

・三井物産グローバルロジスティクス

商社系物流企業として名を馳せる三井物産では、全世界35か国150を超える拠点を中心にグローバルECのソリューションを提供するフルフィルメントサービスを実施しています。テストマーケティングからWeb構築等、各国規制対応などの豊富な知見を軸に、アパレルから医療品まで通販業務を総合的に支援しています。保険、決済代行、リース、物流施設開発などグループ内の総合力を活用した高付加価値機能を有したグローバルサプライチェーンの実現に取り組んでいます。

 

料金体系

初期費用なしで月額固定費用50000円~+月額保管費用4000円~/坪+配送費580円~/件となっています。

 

・センコー株式会社

大阪市にある大手物流会社であるセンコー株式会社では、ファッション・食品・インテリア・化粧品など幅広い商品へのフルフィルメントサービスを実施しています。入庫から出庫だけでなく、コールセンター・「ささげ」業務・サイト構築・運営・決済業務などECサイトの大半に及ぶ業務が委託可能となっていて、新規サイト立ち上げやプロモーションを行い既存サイトの売上上昇を図りたい企業の方に適したサービスとなっています。B2BとB2Cの在庫を同一拠点で管理することによりリードタイム短縮やコスト削減を実現しています。

 

料金体系

センコー株式会社の料金体系は都度問い合わせとなります。

 

業界別特化企業(4選)

・三越伊勢丹ビジネス・サポート

三越と伊勢丹が統合してできた三越伊勢丹ビジネス・サポートでは百貨店で得たノウハウとリソースを活用した高品質なサポートを実施するフルフィルメントサービス「IMBSフルフィルメント」を提供しています。百貨店が得意としているアパレル・食品に対し、4温度帯(冷凍・冷蔵・常温・低温)や裾上げ、ネーム入れといった多岐に渡るフレキシブルな対応力や委託業務だけではない企業の現状から導く改善提案が強みとなっています。

 

料金体系

初期費用:30000円~

システム運用量:15000円~

保管費(常温/冷凍)/坪:4500円/10000円~

倉庫内業務:200円~

配送費用:550円~

業務管理費:月10%

 

・オイシックス株式会社

食料品を扱う事業展開を実施するオイシックス株式会社では、食料品向けBtoCに特化したオイシックスフルフィルメントサービスを提供しています。食品ECに特化した物流拠点を活用することで三温度帯(冷凍・冷蔵・常温)の万全な品質管理での食品保管を可能にしています。月額出荷箱数30万箱以上という豊富な実績を保有しています。

 

料金体系

月額保管料6000円~/坪

作業手数料60円~/箱

 

・オットージャパン株式会社

ファッション通販で知名度の高い、ドイツ・オットー社子会社であるオットージャパンでは、アパレルを中心とした通販ビジネス支援業務を実施しています。アパレル・食品・健康食品・化粧品の4分野に対応していて、入庫から配送だけでなく、アパレルであれば商品撮影や裾上げなどの流通加工、化粧品であれば防塵加工といった商品に合わせた品質管理を徹底している点が強みとなっています。リテール業で得たノウハウを最大限に活用しECサイトプロデュースからマーケティング・販売促進までワンストップでサポートしています。

 

料金体系

オットージャパン株式会社の料金体系は都度問い合わせとなります。

 

・株式会社ベルーナ

総合カタログ通販事業を実施する株式会社ベルーナでは、ベルーナBizというフルフィルメントサービスを展開しています。

カタログ通販売上トップクラスの実績から蓄積したノウハウを活かし、物流・コールセンター・システム構築の三つの分野から通販事業をサポートしています。年間1500万件の出荷量を実現するビッグスケールにより低コストな配送費用が可能である点や自社通販で培ったお客様を安心させるコールセンターの経験豊富なオペレーターが強みです。

 

料金体系

ベルーナBizの料金体系は都度問い合わせとなります。

 

配送会社の展開するフルフィルメントサービス(3選)

・ヤマトロジスティクス株式会社

クロネコヤマトの子会社であるヤマトロジスティクス株式会社では最先端のロジスティクスソリューションを提供しています。国内最大規模の全国100拠点を超える物流倉庫を活かし、お客様のサプライチェーンを一貫サポートしています。オペレーションにフレキシブルに対応できるFRAPSの活用やQC活動、ターミナル一体型拠点であることを活用した医療機器の洗浄や精密機器の修理、キッティングなどの付加価値を提供している点が強みとなっています。ヤマトだからこそ可能な宅配で培った高品質なサービスと物流ノウハウを活かしたサービス展開を行っています。

 

料金体系

ヤマトロジスティクスの料金体系は、都度問い合わせとなります。

 

・佐川グローバルロジスティクス株式会社

国内トップクラスの物流会社である佐川急便の展開する佐川グローバルロジスティクスは、2020年2月にEC事業者向けのプラットフォームセンターを新設しました。これによりシェアリング・フルフィルメントサービスの展開を開始し、荷物の保管・梱包・搬送業務をロボットや最新機器を導入することで従来のロジスティクス業務と比較し約20%作業効率の上昇を実現しています。将来的には国内EC市場のみならず、越境ECへの対応も可能となっています。

 

料金体系

シェアリング・フルフィルメントの料金体系は要問合せとなっています。

 

・日本通運株式会社

大手物流業者である日本通運株式会社では、NITTSU-DMFという中規模向けフルフィルメントサービスを展開しています。物流業務だけでなくECサイト構築や決済業務、返品処理などの付随業務も提供しています。陸・海・空の全ての基盤から最適なロジスティクスを実現できる点がNITTSU-DMF最大の強みです。世界を網羅するネットワークにより、国内だけでなく越境ECにも対応可能となっています。従来1施設1企業であった一戸建ての通販施設から集合住宅の通販施設へ転換することで1社あたりのコストの引き下げを実現しています。

 

料金体系

NITTSU-DMFの料金体系は都度問い合わせとなります。

 

ECモールの展開するフルフィルメントサービス(4選)

・フルフィルメントbyAmazon(FBA)

世界的に有名なECモールAmazonの展開するフルフィルメントサービスはAmazonの出品を利用し指定通り納品することで自社倉庫で商品を保管し注文処理、配送、配送後のカスタマーサービスまで代行してもらうことができます。24時間365日スピーディーに対応可能な点が強みとなっています。その知名度と実績から豊富なカスタマーサービスのノウハウを蓄積している点が特徴です。返品作業の対応も行っているため、イレギュラーな対応も任せることが可能となっています。

 

料金体系

FBAの料金体系は、月額基本料4900円+販売・在庫手数料が発生する仕組みとなっています。販売商品の大きさやカスタマーサービスにより手数料が変動する点に注意が必要です。

 

・楽天スーパーロジスティクス

楽天出店店舗に対して展開する入荷から配送までの物流業務を一括して代行されるシステムです。セール時に遅延してしまうことの多い商品の発送も、楽天スーパーロジスティクスを使用することで楽天の自社倉庫からスピーディーに配送されます。商品の購買動機に関わる配送日数に関して楽天は「あす楽」という翌日配送サービスを展開していて、15時までに商品を楽天スーパーロジスティクスに流すことで翌日配送を可能にしています。楽天に深い知見を有したプロが対応するため、国内トップ水準のサービス提供が評判を得ています。

 

料金体系

楽天スーパーロジスティクスの料金体系は、在庫保管料+出荷作業費+配送費によって構成されていて、7.5円/月/PCSの在庫保管料に加え、出荷作業費と配送費は商品の大きさにより異なる形態となっています。

 

・Yahoo!ロジスティクス

Yahoo!JapanがYahoo!出店店舗向けに展開するサービスで、商品保管から梱包、発送までYahoo!が代行します。食品や飲料の取り扱い対応や現在利用中のECツールとの連携、メーカーから倉庫への直送、当日配送サービスである「きょうつく」や翌日配送サービスである「あすつく」への対応といった利便性の高いサービスが提供されています。商品は1個から保管可能であり、気軽に始められる点が特徴です。

 

料金体系

Yahoo!ロジスティクスの料金体系は都度問い合わせとなります。

 

・Fulfillment by ZOZO

ファッションモール「ZOZOTOWN」を展開するZOZOの子会社である株式会社新たなが展開する、年商取扱高3000億円を超える国内最大規模のアパレル物流拠点であるZOZOBASEを解放し、導入可能となった物流代行サービスです。時間のかかる商品登録が1回で完了する点や最短1.5日で販売可能な点が利便性に優れ評判を得ています。在庫を一元管理することで在庫ロスを発生させず業務効率化を実現しています。

 

料金体系

Fulfillment by ZOZOの料金体系は、月額手数料30万円~+月額基本料金(発送料の15%の運営手数料/配送料580円/出荷手数料200円)となっています。

戦略パートナー向けに運営手数料0円、月額手数料15万円~のお得な料金プランも展開されています。

 

まとめ

今回は、多岐にわたるフルフィルメントサービスを実施する全20社の料金・サービス内容について調査しました。フルフィルメントはお客様と直接関わる重要な作業工程であるため、高品質かつ自社の要望にマッチした事業者を選定することが大切です。サービスごとの違いを確認し、費用対効果の高い事業者を選択しましょう。

 

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Shopify開発会社徹底比較!費用や評判などについて、まとめました

「Shopify」は近年注目を集めている越境ECに特化したECサイト構築プラットフォームです。世界最大シェアを誇り、日本国内でも多数の企業が導入を始め評判を得ています。

今回は、そんなShopifyのサイト構築や運用を行う開発会社17社の費用や評判について徹底調査しました。Shopify導入や運用代行を検討している企業の方は是非参考にしてみてください。

Shopify公式認定パートナー

アートトレーディング株式会社https://art-trading.co.jp/service/ecsite-service/

✓10年以上の実績・100社以上のECサイト構築運用経験保有

✓運営代行・コンサルティング・在庫連携・物流まで幅広いサポート可能

✓新規のECサイト開設だけでなく既存サイトの移転・乗り換えも対応可

 

10年以上ECサイト構築を行うアートトレーディング株式会社では、蓄積された豊富なノウハウを活かし運営代行から物流まで多岐にわたるサポートを安心して受けることができます。豊富な構築実績から、厳しい審査を通過した企業のみに認定される「Shopify experts パートナー」に認定されています。具体的に、以下のサービスが実施されています。

・プロデザイナーによるTOP・カテゴリー一覧・商品ページ制作

・カテゴリー設置

・カタログ商品登録

・サーバー証明書インストール

・SEO対策(google analystics / google search console / メタ情報設置)

 

また、Shopifyと「WORDPRESS」の連携が可能になっています。自社サイトの商品プロモーションを充実させるたい企業の方や自由な商品ページを作りたい企業の方は是非導入することをお勧めします。豊富なノウハウに基づいたサポートを受けたい企業の方や、SEO対策やWORDPRESS連携などの幅広い支援を受けたい企業の方にお勧めです。

 

費用

全プランで商品登録数(20点まで)やテーマ・ロゴやバナー、タイトル制作などは共通しています。

 

・ベーシックプラン

35万円~

新しくECサイトを開設する方にお勧めのプランです。基本的な初期設定からサイト構築、商品登録まで幅広くサポート可能となっています。

 

・スタンダードプラン

50万円~

本格的にECサイトを運用したい方にお勧めのプランです。ECサイトに必要な標準機能の大半が網羅されています。自社サイトの商品プロモーションをより充実させ、Facebook、Instagramと連携し、新規顧客獲得・売上増を狙うことができます。

 

・カスタムプラン

75万円~

より本格的で大規模にECサイトを運用したい方にお勧めのプランです。ベーシック・スタンダードに備わる機能に加え、ShopifyとWORDPRESSの連携による自由なECサイト設計や、WORDPRESSから直接商品が購入できる構築も対応可能となっています。相談に応じて、アプリ設置や拡張プランも用意されています。

 

・コマースメディア株式会社

✓ECサイト全般に精通

✓日本で3社目に「Shopify experts パートナー」に認定

✓バックオフィスが強くShopify Plusの運用も可能

 

コマースメディア株式会社は、制作から物流までECサイト全般に精通した制作会社です。多数の実績が認められ国内で3社目に「Shopify experts パートナー」として認定されました。楽天やYahoo!・Amazon等のモールにも精通している点が特徴です。

モールに精通したサポートを受けたい企業の方や制作から物流まで一貫した支援を受けたい企業の方にお勧めです。

 

費用

料金はカスタムオーダーとなっていて都度問い合わせとなります。

プラン例を一部ご紹介します。

・Shopifyで新規ECサイト構築した場合

費用:250万円

費用内訳:サイトデザイン、サイトコーディング、カスタム機能追加、商品登録、サイト初期設定

納期:3ヶ月

 

・自社ECサイトをShopifyにリプレイス+運営サポート

費用:350万円+月々のサポート費用

費用内訳:サイトコーディング、カスタム機能追加、商品登録、サイト初期設定、ブログデータ移管、SEO対策、受注在庫連携システム構築、CSフロー構築

納期:4ヶ月

 

・株式会社Web Life

✓サーバやネットワークなどインフラ関係に強み

✓アプリケーション開発にも対応可

✓要望に応じてフルカスタマイズした環境提供可能

 

株式会社Weblifeはサーバやネットワークなどインフラ関係に強みを持ち、要望に応じて臨機応変な環境提供が可能と幅広いサポートが臨める開発会社です。EC-CUBEでのサイト構築実績が豊富なため、Shopifyと比較したカスタマイズや運用が可能となっています。

 

費用

株式会社WeblifeのShopifyサイト構築料金体系は都度問い合わせとなります。

 

・株式会社飛躍

✓越境EC運営をワンストップでサポート

✓効果的なWebマーケティング施策の導入

✓大規模から小規模まで幅広く対応可能

 

株式会社飛躍の最大の特徴は越境ECに特化している点です。撮影・採寸・原稿業務に関しても幅広く対応可能です。サイト構築からブランディング、販促、SNS運用までワンストップで運用代行可能となっているため、EC運用担当がいない企業の方やノウハウは無くても新しく越境ECにチャレンジしたい企業の方にお勧めとなっています。

 

費用

株式会社飛躍の契約費用は約30万円~200万円です。

料金プランは完全成果報酬型・固定費型・成果報酬+固定費型など多数用意されています。特に、完全成果報酬型の場合、投資リスクを回避してサイト構築ができるため固定費を抑えたい方にお勧めのプランとなっています。

 

Shopify Plus特化型開発会社

・フラッグシップ合同会社

✓国内初Shopify experts パートナーに認定

✓エンタープライズプラン「Shopify Plus」のリニューアルに特化

✓優秀な多国籍メンバーによるグローバルEC運営サポート

 

フラッグシップ合同会社はECサイト構築実績が評価され、日本初のShopify Plus公式パートナーに認定されたWebテクノロジー会社です。エンタープライズプランである「Shopify Plus」のリニューアルに完全特化し、国内最多の実績を保有しています。国内最大規模の多国籍EC専門集団が特徴であり、各々の専門分野でShopifyサイト構築をサポートしてもらうことができます。ERPやMAツールなどの外部システムとの連携やオムニチャネル、管理機能など様々な面で高い技術力を有しています。

圧倒的な機能や分析サポートを駆使したShopify Plus運用を行いたい企業の方にお勧めとなっています。

 

費用

ミニマム年間予算1000万円が目安となっています。料金プランの詳細に関しては都度問い合わせとなります。

 

・トランス・コスモス株式会社

✓流通のデジタルトランスフォーメーション特化

✓グローバルECワンストップサービス提供

✓伴走型のコンサルティング部隊

 

トランス・コスモス株式会社は2020年4月よりShopify専任チームを設立、ECワンストップサービスの提供を開始したことでShopify Plus公式パートナーに認定されました。スペシャリストによる開発力とノウハウを活かし、ECサイト構築・運用からマーケティング、フルフィルメントなど必要なサポートをワンストップで提供しています。トランス・コスモスのECチャネルを通じての商品販売も可能となっています。

専門性の高いワンストップサービスでのShopify Plus運用を行いたい企業の方にお勧めとなっています。

 

費用

トランス・コスモス株式会社の料金体系は都度問い合わせとなります。

 

・株式会社フラクタ

✓デザインとデジタル領域に強み

✓既存ECサイトリニューアル対応可能

✓Shopifyの技術情報やEC業界全体に関する情報を保有

 

株式会社フラクタはブランディング事業を柱にマーケティングコミュニケーションやECサイト構築を行うデジタルネイティブに一貫して実施する制作会社です。デザイン・デジタル領域に豊富な知見を有していて、日本版ShopifyのWebデザインやパンフレット制作も手掛けています。ECサイトのマーケティングから制作、ブランディングまでワンストップで提供可能となっています。Shopifyの技術情報やEC業界全体に関して積極的な情報発信を行っている点も特徴の一つであり、セミナー、ワークショップなどオフラインでの情報提供も実施しています。

高いデザイン性やブランディング力に特化したサポートを受けたい企業の方にお勧めです。

 

費用

料金体系は、月額固定制となっていて目的や要望に応じた支援が可能となっています。費用詳細については要問合せとなります。

 

構築実績豊富な開発会社

・株式会社R6B

✓サブスク、B2B、D2C、越境ECと幅広いECサイト構築へ対応可能

✓国内トップクラスの豊富な構築実績

✓集客、物流・決済料金適正化などエージェント型制作代行

 

株式会社R6Bは創業者が大手ECカートプラットフォーム出身であり、経験に基づいた豊富な知見を有したECサイト構築サポートを展開しています。時流に合わせたECサイト構築が評判を得ていて、サブスクやD2C、越境ECと幅広いニーズに対応しています。年商20億円の自社EC、SNSで話題になった有名店舗からスタートアップまで多数の実績を有しており、完全紹介制を採用しています。業界内では類を見ない集客、物流・決済料金適正化などを実施するエージェント型制作代行を行っています。

業界出身者の豊富なノウハウを用いたエージェント型でサポートを受けたい企業の方にお勧めです。

 

費用

株式会社R6Bの費用相場は50万円~300万円程度です。

・株式会社フルバランス

✓制作14年の豊富な実績
✓他プラットフォームからのリプレイス可能
✓初期費用を抑えたい方向け

 

株式会社フルバランスは、創業15年目の豊富な実績を持ったシステムやメディア開発に強みを持つソフトウェア制作会社です。ストア構築を行う上で、ソフトウェア開発で培った知見やWebの豊富な知識を活かすことができるため、高機能なストア制作が可能となっています。マーケティング分野でも多数の実績を保有していて、制作から運用まで一気通貫した支援を行っています。
豊富な実績を有し、システムやメディア開発に力を入れたい企業の方にお勧めです。



費用

株式会社フルバランスでは三つの料金プランが用意されています。その他個別での見積りも可能となります。

・スタートプラン
Shopify公式テーマを使用し高品質なECサイト構築を行います。
費用:98万円(税抜)
納期:1~2ヶ月

・アドバンスプラン
既存サイトの移行やアプリの事前検証を行う機能が追加されます。
費用:148万円(税抜)
納期:2~4ヶ月

・プロフェッショナルプラン
複雑な機能や大規模なサイト構築を行います。要望に沿いストア構築フルサポートします。
費用:198万円~
納期:2~6ヶ月

 

越境EC特化型開発会社

・世界ヘボカン株式会社

✓越境ECの知見が豊富

✓英語ネイティブや海外デジタルマーケティングの知見を有したスタッフ多数

✓戦略設計から施策までワンストップで実現

 

英語圏の越境ECの特化したWebマーケティング会社です。10年間で300社以上を海外進出成功へ導く豊富な実績を有しています。越境ECの特化している理由としては、海外向けB2Bの知見を豊富に有している点とバイリンガル日本人スタッフ及び英語ネイティブの外国人マーケターが在籍している点が挙げられます。戦略立案、英語でのSEO対策、リスティング広告やMA、CRM施策まで実現したい要望に合わせてワンストップでサポート可能となっています。市場調査を行ったうえで、ネイティブ表現で商品の魅力を伝えることができ、翻訳しただけのECサイトにはならないためより成果に繋がりやすくなっています。年商30億の越境EC企業の売上を500億まで伸ばした実績や年商120万円の越境ECサイトの売上を4000万円まで伸ばした実績等、規模に関わらず売上増加を支援しているため信頼のおける運用となっています。
越境ECに豊富な知見を有したサポートを受けたい企業の方にお勧めです。

 

費用

世界ヘボカン株式会社の料金体系は都度問い合わせとなります。

 

・サヴァリ株式会社

✓ECサイト構築から販売開始後のECコンサルティングまでトータルで支援

✓国内唯一の商品MA・テストマーケティング実施

✓新規商品に対する開発支援可能

 

サイト構築、ECコンサルティング、広告運用までネットショップに関することなら全て運営代行可能な開発会社です。ネットショップに関する豊富な知見を有したプロマーケターが企業毎にオリジナルのアウトソーシングプランを提供しています。

また、国内唯一の商品販売以前のテストマーケティングを実施していて、商品・商品情報・写真を用意するだけで最短2週間からスタート可能となっています。新規商品の開発に関して、食品から雑貨、家電まで幅広く対応しています。

ECコンサル支援や独自のテスト販売のサポートを受けたい企業の方にお勧めです。

 

費用

サヴァリ株式会社のShopify運営代行費用は都度問い合わせとなります。

 

ECサイト初心者向け開発会社

・ハナサケ株式会社(旧花咲けピクチャーズ株式会社)

✓商品のイメージ想起がしやすいサイト構築

✓SNS連携可能

✓PDCAを回す分析や運用戦略、グロースハック施策までトータルで支援

 

ハナサケ株式会社はクリエイティブに強みを持ち、わかりやすい表現を重視したWebメディア制作会社です。オリジナル有名キャラクターである「ひとえうさぎ」を展開しています。「売れるサイトを作る」ことを目標として掲げていて、集客戦略、コンテンツ戦略、環境整備を目的としたシステム最適化、PDCAを回すための分析や運用戦略、グロースハック施策までトータル支援可能な点が強みとなっています。また、事業の一環としてメディア開発やスマートフォン向けアプリ開発も行っているためECサイトにシナジーのある事業提案も実施することができます。

 

費用

ハナサケ株式会社のShopify運営代行費用は都度問い合わせとなります。

 

・株式会社KOSHIKI

✓中小規模のサイト構築に強み

✓ECサイト初心者向け

✓メンバー全員がECサイト運営経験者

 

株式会社KOSHIKIはWebマーケティングに特化したWeb制作会社です。サイト制作数100社以上、サイト解析提案数80社以上の実績を保有しています。豊富な構築実績データを基に集客に最適化したECサイトを初期から構築可能となっています。メンバー全員がECサイト運営経験者であり、グラフィックに特化したメンバーも在籍しているため、Webとグラフィックの支援をワンストップで受けることができます。

中小規模サイトで構築、運用、納品までの提案を含めたサポートを受けたい企業の方にお勧めです。

 

Shopifyに特化したECサイト開発を行なっており、中小規模のECサイトに強みを持ちます。

同社は、Shopifyを活用したECサイト開発「スタートプラン」を64.8万円で提供。

ECサイトに初めてチャレンジされる方に最適のプランです。

同社のメンバーは、全員がECサイトの運営経験者。自社でECサイトの運営も行なっています。

そのため、EC事業者が欲しがる機能や負担のかかるポイントを理解。物流・発送業務における人件費削減の仕組みなども提案可能です。

同社はECサイトだけでなく、ランディングページの制作やリスティング広告の運営代行にも対応。

商品を「売る」ためのソリューションを一貫して提供しています。ECのマーケティングを1社にまとめたいという方にもおすすめです。

 

費用

Shopifyを活用したECサイト開発「スタートプラン」を64.8万円から提供しています。

 

・ディレクターバンク株式会社

✓スモールスタートでのサイト構築を提案

✓販促、バックエンド業務など各種運用代行も実施

✓デジタルマーケティング領域に深い知見を持ったWeb担当者視点でのサポート

 

ディレクターバンク株式会社は、デジタルマーケティングに特化し、「WEB担当者視点」で最適化する、企画・運用代行会社です。ECサイト運営を行ううえでパートナーとして運用体制からToDoへの落とし込みまで一貫して対応可能となっています。ECサイトならではの商品政策やSNSを活用した販売促進、効果的なカスタマージャーニーの創出等、サイト構築・運用実績が豊富なディレクターがサポート可能な点が強みとなっています。

すでに実店舗を持っていて販路を拡げたい企業の方やスモールスタートでサイト構築を展開したい企業の方にお勧めです。

 

費用

月額20万円~

詳細は要問合せとなります。

 

・株式会社アーキタイプ

✓制作からマーケティング支援などワンストップでサポート

✓アカウント取得から基本設定など初期の導入支援実施

✓追加のサイトデザインや写真撮影にも対応

 

株式会社アーキタイプは、企業の広報・PRを目的としたWebサイト、プロモーションサイト、モバイルサイトなどのサイト構築を行う制作会社です。2017年にShopify導入プランとして「EC Cupsule」というパッケージをリリースしていてShopifyのアカウント取得や基本設定といった初期項目からサイトデザインや写真撮影(1カット500円~)、記事製作などの追加オプションにも幅広い支援を提供しています。グラフィックデザインや映像制作も行っているため、デザイン領域にも深い知見を有している点が強みとなっています。

アカウント取得などの初期からサポート導入を実施したい方やマーケティング支援やデザイン領域の知見を活用したサイト運用を行いたい企業の方にお勧めです。

 

費用

株式会社アーキタイプのShopify運用代行費用相場は要望に応じて100万円~1000万円程度となっています。

 

業界別特化型開発会社

・ジャパンコンサルティング株式会社

✓海外マーケティングに特化

✓製造業・メーカー業界の知見が豊富

✓プレスリリースや現地ユーザーへの説明資料作成対応可能

 

ジャパンコンサルティング株式会社は、海外SEO対策や越境ECサイト構築など海外の販路開拓を行う開発会社です。海外・国内の競合ストアの売価やSEOのキーワードをリサーチやアクセスログ解析を行うことで戦略的なECサイト構築を行うことができる点が強みとなっています。画面設計ではコンバージョン導線を意識し、Shopifyの基本機能だけでなく拡張機能であるレコメンドやSNSマーケティングにも組み合わせて対応することで商品の魅力を最大限に発信可能なデザイン構築を行うことができます。メーカ・製造業を中心とした実績が多数で業界での深い知見を有しています。

海外販路を拡げたい企業の方、販促やプレスリリース、現地ユーザーへの説明資料作成など幅広いサポートを受けたい企業の方にお勧めです。

 

費用

ジャパンコンサルティング株式会社のShopify運用代行費用は都度問い合わせとなります。

 

・株式会社GO RIDE

✓中古ブランド品、アパレル、モータースポーツ系の実績豊富

✓海外企業の日本進出・日本企業の海外進出双方の支援によりノウハウ蓄積

✓リリース後のマーケティング・運用サポート可能

 

株式会社GO RIDEは横浜とLAで展開し越境ECを中心とした北米関連プロジェクトに強みを持つ開発会社です。中古ブランド品・アパレル・モータースポーツ系の導入に豊富な実績を有しています。Shopify 公式パートナーに認定されています。Shopify向けテンプレートを基にした操作性・回遊性・ビジュアル訴求を意識したサイト制作が特徴です。他プラットフォームからのリプレイスも対応可能となっています。

リリース後のマーケティング・運用サポートを受けたい企業の方や中長期的なプランニングで効果的に売上増加を狙いたい企業の方にお勧めです。

 

費用

株式会社GO RIDEのShopify運用代行費用相場は60万円~200万円程度となっています。

 

まとめ

今回は、Shopify開発会社17社の費用や評判について調査していきました。Shopify開発会社を導入することでより効果的な自社サイトのカスタマイズや売上増加を狙うマーケティング設計が行える場合があります。ECサイト開設を検討している方や、Shopify運用に課題を抱えている企業の方は開発会社の導入を検討してみてください。少しでもShopify開発会社導入の際の参考になれば幸いです。

 

Shopifyを利用したサイト制作ならアートトレーディング

アートトレーディング株式会社は「Shopify experts パートナー」として認定されています。

Shopify experts パートナーは、Shopifyを利用したストアの構築や拡大に関する豊富な経験を持ち、かつ厳しい審査を受けたShopifyパートナーのみに与えられます。

当社は、10年以上の実績・100社以上のECサイト構築運用 経験でお客様のお悩みを解決してまいりました。

新規のECサイト制作、既存サイトからの移転・乗り替えだけでなく、運営代行・コンサルティング・在庫連携・物流まで幅広くサポートが可能です。

高い構築力で、Shopifyを利用したサイト制作、運営のご相談を承っております。

 

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フルフィルメントとは?その意味や3PLとの違いについて、徹底解説します

ECサイトを開設する際に、フルフィルメントという言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。今回は、フルフィルメントの意味や同意義として混同されがちな3PLとの違いについて解説していきます。フルフィルメントサービスのメリット・デメリットもご紹介しているため、導入を検討している企業の方は是非参考にしてみてください。

 

フルフィルメントとは

フルフィルメントとは、各社によって言葉の定義は異なりますが、一般的に通信販売やECにおける注文から発送までの業務全般のことを指します。発送後の問い合わせ・クレーム対応や受注までの撮影・採寸などの業務を含める場合もあります。これらの業務の一部または全般を代行するサービスがフルフィルメントサービスであり、事業者により様々なサービスを展開しています。

 

フルフィルメントと3PLとの違いとは

では、フルフィルメントと3PL の違いは一体なんでしょうか。

3PLとはサードパーティー・ロジティクスの略で、企業の抱える業務の内の物流部門のみを外部業者に委託する業務形態のことを表します。メーカーをファーストパーティー、問屋や小売をセカンドパーティー、物流部門を担う企業をサードパーティーと名づけれたことに由来しています。ロジスティクスは一元管理を表すため、直訳すると「物流部門の一元管理」という意味になります。

フルフィルメントと3PLの違いは、外注する業務範囲です。3PLは物流に関わる業務のみをアウトソーシングするのに対し、フルフィルメントは注文に関わる業務全てや決済業務も含まれる点が具体的な相違点となっています。

 

フルフィルメントの一連業務

フルフィルメントの一連業務に関して、受注前から発送後まで含めたものを順にご紹介していきます。

 

・入荷管理

商品が物流倉庫に配送された際に、商品が要件を満たしているかのチェックや数量を確認するものです。受け取り日のスケジューリングやダッシュボードで一元管理しバーコード管理やウェーブ計画などにより誤出荷・ヒューマンエラーのリスクを回避する事業者もあります。

 

・在庫管理

商品入荷後に物流倉庫内で保管される在庫の安全管理を行う業務です。在庫不足をなくすためのサイクルカウントやスムーズに出荷するための棚卸し業務も含まれます。

 

・受注処理

注文・決済状況・在庫状況を確認した上で、倉庫へ出荷の指示を出す業務です。多くの事業者の場合、お客様との接点である問い合わせや苦情対応等のコール業務も含まれます。電話・メール・ネット注文などあらゆる形態の注文に対応します。注文をWMS等へアップロードする膨大な作業をアウトソーシングすることでスムーズな処理プロセが臨め業務効率化を図ることができます。

 

・ピッキングと流通加工

倉庫から商品を取り出すピッキングやラベル・値札貼り・組み立て・箱詰めなどの加工を行う業務工程です。大型商品や台車やフォークリフトを用いる等、注文が入ったらお届け先に必要な注文数を正確にピッキングします。流通加工には生鮮食品や繊維品の二次加工、小分け包装などが含まれる場合があり、流通加工が行われることでお客様に質の高い商品を届けることに繋がる欠かせない業務です。

 

・検品作業

ピッキングした商品と注文された商品に間違いや問題がないかどうか出荷前に検査する業務です。商品毎に検査する項目は異なりますが、具体的に傷の有無・ホツレ・色ムラ・動作の異常有無・組み合わせの一致などについて確認します。PCやバーコードを用いて正確かつ迅速に検品を行い、ヒューマンエラーをなくすPOS検品システムを実施している事業所もあります。消費者の手に届く前の最終チェックとなるため、商品を検品し異常がある場合は補修、不良品である場合取り除く等適切な処理を実施することで企業の信頼に繋がります。

 

・梱包

緩衝材等を用いて消費者の元へ安全に配送するために適切な梱包を行う業務です。この業務工程でチラシ・クーポン・サンプルなどお客様ごとに同梱対応が可能となっています。納品書、払込書の差し込みや送り状の貼付も行います。丁寧な梱包は企業の信頼の向上に繋がり、ECの売上に直接影響します。利用した消費者から好印象を持ってもらうためにも欠かせない大切な工程です。梱包を自社で行った場合、商品ごとに規定があるものや複雑な梱包が必要とされるものが多く手間取る可能性があります。梱包資材を手配する事業所や消費者毎にパーソナライズしたチラシの同梱を実施する事業所があるため必要に応じて外部委託することで企業ブランディング上昇を図ることができます。

 

・発送

梱包された商品を発送方面別に仕分けし、配送業者へ引き渡しすることで消費者の元へ届けられます。商品ごとの発送方法やお客様の受け取り方法などを配送業者に委託することができます。自宅受け取りだけではなく、コンビニやオフィス・ロッカーなどのに受け取り先が指定可能なためEC事業者は「配送完了メール」を送信して消費者が荷物受け取りを確実に行うためのサポートをする必要があります。

 

・決済業務

クレジットカード・代金引換・郵便振替・コンビニ決済・銀行振込など、多様化が進む決済業務の工程です。近年では、電子マネーやキャリア決済サービスを利用するケースもあります。決済方法の多様化により、決済業務の配送業者への委託が困難となったため、EC事業者の業務担当となりました。決済業務のアウトソーシングにより負担軽減かつ消費者の利便性向上に繋がる可能性があります。外部委託する場合、物流倉庫に現金の保管を委託し定期的に受け取る形式が一般的となっています。

 

・返品・返金処理

自社製品に落ち度がなくても、何らかの理由で一度出荷した商品が物流倉庫へ返品またはキャンセルされる場合があります。返品処理では、返品を受け付け、場合によっては荷主に報告する業務です。返金処理は一度決済が完了した注文が返品やキャンセルとなった場合に金額を消費者に返す業務です。返品となった理由を明確にし、開封済か破損品かなどの商品状態やいくら返金するかなどを記録可能な事業者もあります。イレギュラーな対応もアウトソーシングできる点がフルフィルメントサービスの利便性が高いポイントの一つです。

 

・苦情対応

検品や梱包を注意深く行っていても、クレーム発生をゼロにすることは至難の業です。フルフィルメントサービスにはお客様からの苦情処理や問い合わせ対応も含まれる場合があります。実績豊富なオペレーターが対応することでEC事業者のマイナス評価を防ぐことに繋がります。また、事業所によっては越境ECでの多言語対応も実施している場合もあるため、自社での多言語対応が困難な際は効果的にアウトソーシングを活用しましょう。

 

フルフィルメントサービスのメリット

・商品が届くまでの一連の業務をスムーズに行える

ECサイトの売上増加に業務効率化は欠かせません。商品の受注から配送まで一連の業務を適切なノウハウを保有するプロに外注することでスピーディーな業務処理が可能になります。また、近年多様化する決済方法に関して、自社サイトで全ての決済対応を行った場合時間と労力が必要となります。決済業務をアウトソーシングすることで消費者の多様な決済方法のニーズに応えることができ、自社の負担軽減を望むことができます。

 

・コア業務に集中できる

ECサイト運営を行うにあたり、販売促進やマーケティング戦略・商品企画を初めとした膨大な業務をこなす必要があります。その中で、フルフィルメントに含まれる注文前から発送後の業務をアウトソーシングすることで業務の負担を軽減し、コア業務に集中して取り組むことができます。

また、商品の在庫保管や梱包・発送の際にかかる初期投資や継続的に発生する人件費のコストを考慮した場合、アウトソーシングすることで抑えられる可能性があります。その分のコストを他の業務に充てることで更なる商品やサイトのクオリティ向上を図ることができます。

 

・サービスを活用したブランディング

その他のメリットとして、フルフィルメントサービスの対応力を活用し企業ブランディングに繋がる場合があります。問い合わせや苦情対応などの顧客対応に関して、迅速な対応をすることで企業の信頼向上に繋がります。自社対応のみでは一度に処理できる対応数に限度のある業務もアウトソーシングすることでスピーディーかつスムーズに対応可能となります。

また、事業者によっては、ECサイト利用の際に配送料や手数料無料やお急ぎ便対応・ギフトラッピング無料などの追加特典サービスを提供している場合があります。これらが消費者の満足度を向上させ、ECサイトリピート率向上に繋がる可能性があります。

 

フルフィルメントサービスのデメリット

・顧客のニーズや声が把握しにくい

フルフィルメントサービスを利用するメリットは多数ありますが、注意点としてお客様の声を直接受け取る問い合わせや苦情などの対応をアウトソーシングすることでニーズや声が把握しにくくなることが挙げられます。サイト構築の改善点や商品の問題点を知る機会が少なくなる可能性があります。お客様の声を反映したサービス展開を実施するためには、何か別の方法でお客様の声を受け取るシステムを設ける必要があるでしょう。

 

・サービス利用に費用が掛かる

フルフィルメントサービスの恩恵を受け取る代わりに、利用の際には当然ながら費用が発生します。在庫管理や商品のピッキング・配送のアウトソーシングを行った場合手数料が経費として発生する場合がほとんどです。フルフィルメントにかかる以上のコストを発生させないために、費用対効果を考慮しフルフィルメントで外部委託するのは一部か全般か、どの事業者のサービスを利用するか確認して検討することが重要です。

 

フルフィルメントサービス導入の際のポイント

・適切な事業者を選定する

近年、フルフィルメントサービスは多種多様な事業者から展開されています。事業者ごとにコストや提供するサービスが異なるため、フルフィルメントにかかる以上のコストが発生しないためにも自社のニーズにマッチした適切な事業者を選定する必要があります。また、事業者はお客様と直接接点を持つため企業の信頼に関わる業務を担当します。企業ブランディングを向上させるために丁寧な対応の事業者を選定することが大切です。

 

・アウトソーシングした業務を把握する

フルフィルメントサービスを利用した際には、お客様の声が自社に届きにくくなる点や商品の状態を確認できない点に留意する必要があります。随時業務の状態を把握できる自社体制や外部委託業者との連携を図ることで業務に支障が出るリスクを回避しましょう。アウトソーシングした業務を全て把握することは容易ではないですが、バックヤードを怠らずある程度自社で把握することは大切です。

 

まとめ

フルフィルメントを導入することで業務を一貫して対応することができ、作業効率上昇を図ることができます。更に、適切なフルフィルメントサービスを利用することで自社の負担を軽減し顧客の幅広いニーズに対応可能となります。費用対効果を考慮し、質の高い自社ECサイト運用を行いたい企業の方は、フルフィルメントサービスの導入を検討してみてください。

 

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