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お店が動かない時代に、
メーカーが自分の力で
“売上を動かす”
仕組みを。

卸に頼らず、顧客とつながり、売上を「育てる構造」を自社に持つ。
これは、流通の変化に対応するための“新しい営業の形”です。

売上を他人に委ねない、 “メーカー主導”の
仕組みづくりをECで始めませんか?

お店が動かない…

卸先が動かなければ、
売上は動かない。

棚が空かないと言われて、
新商品が並ばない…

卸先がどんどん減っていて不安だ…

昔から扱ってくれていた店舗が、
最近仕入れてくれない…

そんな声を、私たちは毎日のように耳にします。

でもそれは、あなたの努力不足ではありません
いま、流通の構造そのものが変わっているのです!

流通の構造変化の現実

・小売店舗数は年々減少。・売り場面積は縮小し、定番品/値頃品中心に。・バイヤーは“確実に売れるもの”しか仕入れない。

つまり!

どれだけ良い商品でも「置かれなければ存在しない」
メーカーは売上を他人に委ねる構造に置かれています。

卸売の最大の課題

売上の主導権を、
誰が握っていますか?

卸販売では、商品の価格も、販売時期も、販促の仕方も、すべてバイヤー主導
「もっと売りたい」「この時期に仕掛けたい」と思っても、自分の意思では動かせない。
あなたの商品なのに、売上の決定権は他人にある
──この構造が最大の課題です。

売上を自分で動かすための、
もう一つの選択肢

答えは、自分の販路を持つこと。
つまり、顧客と直接つながる仕組みを持つこと。

自社のEC(オンライン販路)

自社ECを持つことで
広がる“売る自由”

卸では、こんな制約が
日常的にあります。

廃盤品をセールにしたい。
でも、半額にするには卸先にも利益を渡さないといけない。
結果、値下げしても赤字。
新商品のテスト販売をしたい。 でも「スペースがない」「時期が悪い」と断られる。

一方、自社で販路を持てば
“売る自由”を取り戻せる!

自社判断で価格を設定できる!
段階的に値下げを行い、利益を守れる!
会員限定・ランク別など、戦略的な施策を打てる!
売るタイミングも、見せ方も、全部自分で決められる!

ECの本質は

“売る場所”ではなく“育てる場所”

ECの本質は“売る場所”

ではなく“育てる場所”

多くの人が誤解しています。ECは「販売の場」ではなく、“顧客を育てる場”です。
卸では見えなかった、 「誰が」「なぜ」「どの商品を」「どんな頻度で」買っているのか。
そのすべてが可視化されます。
データをもとに、ページや導線を改善し、メッセージを磨き、リピートや会員制度を強化できる。
顧客を知れば知るほど、売上は育っていく。

ECは簡単ではないんです

だから“チーム設計”が必要

「撮影もデザインも、担当者が全部やってる」「片手間で運営している」
─ そんなメーカーがほとんどです。でも実際には、ECを成功させるために
デザイン・マーケティング・物流の3つの専門性が欠かせません。
1人で回すには限界がある。それが現実です。

そこで、
“外部にEC事業部を持つ”
という新しい選択肢

メーカーが自社でECを立ち上げても、
1人の担当者が何役もこなす“何でも屋構造”では限界があります。
デザイン・マーケティング・物流 ── それぞれが専門領域であり、1つでも欠けると売上は伸び悩みます。
だからこそ、私たちはこう提案します。

「あなたの会社のEC事業部」を、
外部に丸ごと持ちませんか?

私たちが提供するのは、
“EC運営の全工程を
支えるチーム”
です。

このサービスは、単なる「サイト制作代行」ではありません。
あなたの会社の“中にEC事業部が存在するように”動く、丸ごと伴走型サポートです。

戦略設計フェーズ

始まる前の「構造を作る」段階
単に「サイトを作る」ではなく、
「どう売るか」「どう続けるか」まで考える戦略型スタート。
  • ブランドや商品の特性を分析し、「誰に」「どのように」届けるかを設計
  • 売上目標・KPIを明確化し、成長ステップを設計
  • 自社リソースを踏まえた「現実的な運営体制」を提案

制作フェーズ

ブランドの“見せ方”を作る
ただ「おしゃれなサイト」ではなく、
「買いたくなる導線」をデザイン。
  • 世界観を伝えるデザイン・構成
  • 商品写真・コピーライティング・ストーリーページ制作
  • ファーストビュー設計、スマホ導線最適化

集客・販促フェーズ

見つけてもらい、選ばせる
「流入数」ではなく、
「再購入率」を指標にするマーケティング設計。
  • SNS広告/リターゲティング/メルマガ/LINEなどを組み合わせた集客導線
  • 会員ランク制度・キャンペーン・シークレットセール運用
  • 顧客データをもとにLTV(リピート率)を向上

物流・運営フェーズ

最後の“体験”を仕組み化
顧客が最後まで
「ブランドとして信頼できる」と感じる体験を届ける。
  • 受注・在庫管理・梱包・発送まで一貫対応
  • 納期・在庫切れ・返品対応の効率化
  • 顧客体験を崩さない配送クオリティを維持

PDCA・分析フェーズ

“売上を育てる”段階
“作って終わり”ではなく、
“育て続ける”のが私たちの仕事です。
  • 月次レポートでアクセス・購入・離脱を分析
  • 売上構成・商品別利益率を可視化
  • 改善施策を継続的に提案案

ここまでやるから、
「EC事業部」なのです。

この丸ごとサービスは、よくある「運営代行」ではありません。
あなたの会社に合わせて、 デザイン・マーケティング・物流の専門チームを編成し、 あなたの会社の一員として動く。
まるで、社内にEC事業部が新設されたように、 一貫して“売上を育てる”仕組みが動き始めます。

導入後のイメージ

卸依存で、仕入れに左右される
セールができない・赤字になる
顧客が“見えない”
担当者が疲弊


自社販路を持ち、
売上を自分で動かせる
段階的値下げ・
会員限定販売で利益を守る
データで施策を最適化し、
リピートを育てる
外部チームが運営、
社内は商品企画に集中

お店が動かない時代でも、
売上は動かせる。

小売の構造が変わっても、顧客の「欲しい」はなくなっていません。
問題は、届け方を変えていないこと。

「売ってもらう」から「育てる」へ。

それが、これからのメーカーのあるべき姿です。

未来を変えるのは、
今このタイミング。

ECを始めても、すぐに結果は出ません。 でも、やるべきことを積み重ねれば、必ず売れる未来があります。
いまECを始めるメーカーが、3年後には卸に頼らずに売上を自分で作れるようになっている。

それは、“未来への投資”です。

「あの時、始めてよかった」 そう言える仕組みを、今つくりましょう。

あなたの会社にも
「EC事業部」を。