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InstagramやFacebookとの連携でShopifyの有効活用を!

InsatagramやFacebookとの連携により、ご自身のECサイトをより多くの人に知ってもらうことができます。
今回はそんな機能をShopifyで有効活用するために必要な情報をまとめてみました。

Instagramのショッピング機能とは

Instagramのショッピング機能とは、Instagramやストーリーズに投稿した商品写真に対してECサイトへの誘導URLを貼ることができるシステムです。
ECサイトに出品している商品の情報をわかりやすく表示し、購入までの動線を簡単に作ることができます。
SNSが主流の今、この機能を活用しているECサイトも多いのではないでしょうか。
代表的なSNSの利用者数はそれぞれ以下の通りです。

【参考文献:https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/】

主要SNSが混在する中で、Instagramに関しては右肩上がりにユーザー数を伸ばしており、国内での成長はこれからも更新していくと予想されています。
今までは欲しい商品をInstagramで見つけたとしても、投稿者へ直接連絡しなくてはいけなかったり、自分でECサイトを別途検索する必要がありました。
しかし、新規機能の追加などにより、購入ページまでの誘導がわかりやすくなり販売機会率を向上させることができました。
工夫次第で商品のブランディング構築が如何様にも可能なInstagramは、
広告コストを最低限にすることもでき、ECサイト事業者には重宝されるべきコンテンツであります。

ショッピング機能を設定する

Instagramのショッピング機能の設定には手順がいくつかあります。

手順1 ビジネスアカウント設定されているかどうか

まずはInstagram自体がビジネスアカウントとして設定されているかどうかが重要です。
そもそもビジネスアカウントとはユーザーと企業間の連絡をより簡単にとることができるシステムで誰でも無料で設定できます。
ビジネスアカウントにすると、電話番号・メールアドレス・店舗の位置情報の共有ができ、ユーザーへタイムリーに対応することができます。

手順2 InstagramビジネスアカウントとFacebookアカウントをリンクさせる

Instagramでのショッピング機能を有効化するためにはFacebook Pageともリンクさせる必要があります。
Facebookのビジネスページを作成し、ショップ設定及び通過やメールアドレスなどの登録も行ってください。

手順3  Facebookへ商品登録を行う

Facebookページにショップタグやショップセクションを設定しましょう。
ショップセクションから商品情報や写真なども登録していきます。
これらのショップ設定をしたのち、審査が通りましたらいよいよECトInstagramの連携を開始することができます。

Instagramショッピング機能の活用方法とは?

instagram投稿写真は正方形で用意する

Instagramへの投稿は必ず正方形の写真で用意する事を意識したほうがいいでしょう。
写真1枚だけの表示では問題なく見えますが、プロフィールホーム画面で一覧として見た時は正方形で表示されます。一覧で見た時に画像の上下や左右が切れてしまうとせっかくの写真もバランスがおかしく表示されてしまい、魅力を最大限にアピールすることができない可能性もあります。

アカウントの世界観は統一する

Instagramでの世界観構築は統一したほうがいいでしょう。
プロフィール画面にユーザーが飛んだ時にどんなブランドかわかりやすいと購買率も上がります。
全ての写真が同じフィルターや加工をして投稿すれば統一感を出すことができます。

インフルエンサーを雇う

若い世代に絶大な影響力を持つInstagramではインフルエンサーが重要視されています。
商品を着用・使用して投稿に商品紹介してもらう事により認知度を高める事ができます。

Instagramストーリーズを活用する

Instagram本投稿にも言えることですが、ストーリーズにも活用方法が存在します。
例えば、
・ライブ配信でインフルエンサーに商品紹介をしてもらう
・広告を出す
・タグを付けてもらう

などの活用方法があります。

ストリーズの利点は本投稿とは違って気楽に利用しやすい点にあります。
24時間で投稿が自然に消えるので刹那的な投稿も可能なため、本投稿より投稿しやすいシステムとなっています。また、インスタライブのアーカイブもストーリーズに残すことができるので、
もしインフルエンサーがライブ配信を介して商品紹介をした場合、24時間以内であればリアルタイムでインスタライブを見れなかった人へもインフルエンスしてもらえる可能性があります。
このようにインフルエンサーを起用したPR方法も随時進化しており、InstagramでのPRの幅を広げる助けになってくれます。

Instagramタグ付けに関して

ShopifyとFacebook,Instagramの連携を行う事によって、
Instagramショッピング機能が追加されプロフィールにショップボタンが表示され、商品のタグ付けを行うことができます。
タグ付けをすると商品ページへ直接遷移することができ、商品の認知から購入までをシームレスに行うことができます。

タグ付けの方法に関しては以下をご参照ください。

▼Instagramヘルプ:Instagram投稿に製品をタグ付けするにはどうすればよいですか。
https://help.instagram.com/1108695469241257?helpref=faq_content

データフィードもスムーズに

データフィードとは自社が保有している製品データを広告配信先のフォーマットに変換して送信する仕組みのことを指します。
それによってGoogleやFacebookを始めとする各フォーマットに自動で変換して広告出稿などを行うことができます。Shopifyを設定すればInstagram上で細かい設定などを行わなくてもショップ登録をすることができ、広告出稿の際にも便利です。

ShopifyのマーケティングセクションによるFacebook広告運用とは

Shopifyが新しく開発した新機能である『マーケティングセクション』によるFacebook広告運用について少しご紹介いたします。
この機能はGoogleスマートショッピングキャンペーンにも対応しており、
広告キャンペーンをスマートショッピングやFacebook上で作成すると、効果測定を一つの場所で確認することができます。
また、Facebookカルーセル広告も簡単に運用できるようになったので、より多くの手段でユーザー獲得の可能性を持っています。
Shopifyの各キャンペーン連携機能によって、マーケティングの専門的な知識がなくてより効果的な広告運用を実現することができます。

まとめ

自社に合ったSNSを利用することが大前提ではありますが、ユーザー数が右肩上がりのInstagramにはこれからの新規機能追加も含め、様々な販売機会を見込めます。
また、Shopifyでは特にInstagramやFacebookの連携をスムーズに設定することができます。
アカウントをまだお持ちでないECサイト事業者のみなさまは、
この機会に是非Instagramへの展開をご検討ください。