タグ別アーカイブ: shopify

LINEを用いたEC事業とは?活用方法やShopifyとの連携についてもご紹介!

近年、EC市場において、スマートフォンを用いてオンラインショッピングがなされるケースが急増しています。また、スマートフォンやインターネットの普及に伴い、SNSのユーザー数も年々増加しています。つまり、EC事業において、SNSの活用は、ますます重要度を増しています。
今回は、国内最多のユーザー数を誇るLINEに関して、特徴やEC事業におけるLINEの活用方法、LINE公式アカウントやLINEショッピングのメリット・デメリット、Shopifyとの連携などについて解説します。

EC事業でLINEを活用すべき理由とは

はじめに、EC事業にてLINEを活用すべく、抑えておくべきLINEの3つの特徴をご紹介します。

①ユーザー数の多さ

LINE株式会社によると、2020年6月時点での日本国内のLINEのユーザー数は、8,400万人以上、国内の人口の66%以上を記録し、日本国内で最多のユーザー数を誇っています。そのため、他のSNSと比較して、LINEのみでしか接触できないユーザーも多く存在する点も、特徴として挙げられます。

さらに、ユーザー属性の幅広さも、EC事業でLINEを活用すべき理由として挙げられます。性別では、女性52.5%、男性47.5%とほぼ半々、年齢では、15歳~69歳を中心に、会社員や主婦、学生など、幅広い層によって利用されています。また、ユーザーの居住地に関しても、全国の人口分布比率に近い数値を記録し、日本全国を範囲とし、性別に関係なく、幅広い層へのアプローチが可能です。

参照:) https://www.linebiz.com/system/files/jp/download/LINE%20Business%20Guide_202007-12.pdf

②アクティブユーザーの多さ

ユーザー数の多さに加え、そのアクティブ率の高さも、LINEの特徴として挙げられます。1日1回以上アプリを利用するユーザーの割合(DAU)は、85%を記録しています。したがって、幅広い且つ多くのアクティブユーザーとのタッチポイントをもつことが可能です。

③活用手段の豊富さ

広範囲にわたるユーザーにリーチできるLINEでは、その手段も多岐にわたります。LINE公式アカウントを活用することで、ユーザーと1対1のタッチポイントをもつことができたり、LINEショッピングでの商品掲載によって、既存ECサイトへの集客を図ったり、メッセージやタイムラインを通して広告を出稿したりなど、その用途は多岐にわたります。

LINEを活用したEC事業とは?

LINEでは、公式アカウントの開設やメッセージ送信、広告出稿、商品の出品など、EC事業で活用できる機能が豊富に取り揃えられています。EC事業でLINEを活用する際に考えられる、主要な3つの選択肢、「LINE公式アカウント」「LINEショッピング」「LINE広告」についてそれぞれの特徴についてご紹介します。

①LINE公式アカウント

LINE公式アカウントでは、LINE上で企業や自社ブランドの公式アカウントを開設します。ユーザーによって「友だち登録」されることで、友だち登録済みのユーザーに対して直接アプローチをすることができます。トークを通して、ブランドや商品に関する情報提供、クーポンの配布、LINE友だち限定イベントの実施、ユーザー参加型のアンケート調査など、様々な施策を実施することができます。さらに、メッセージの配信数や開封率、クリック数、インプレッション数などの数値分析を行うこともできます。

②LINEショッピング

LINEショッピングは、LINEが提供するポイントサイトです。EC事業者は、 LINEショッピング上に商品を掲載することができます。また、ユーザーは、LINEショッピングを通して商品を購入することで、LINE Payや同アプリ内のポイントクラブ、その他多数のギフト券などとして利用できる、LINEポイントを獲得することができます。

LINEショッピングには、楽天市場やAmazonなど、大手ECショッピングモールから、各メーカーやブランドまで、幅広いジャンルが出品されています。商品選択後の購入手続きや決済、発送業務などは、LINEショッピング上ではなく、各ショップのECサイトまたは、出店や出品をしている大手ECモール上などで行う必要があります。したがって、LINEショッピングは、あくまで商品を掲載する場、すなわち既存ECサイトへの集客チャネルであり、LINEユーザーに対して商品やブランドの認知度向上を図ることができます。

LINEショッピングの特徴として「商品の比較ポイント」が挙げられます。商品やブランド力に加え、価格やポイント還元率なども、ユーザーにとっての判断基準であるといえるでしょう。さらに、国内最多のユーザー数を誇るLINEにて、より幅広いユーザーに対してアプローチできる点は言うまでもないでしょう。

③LINE広告

LINE広告は、LINEだけでなく、LINEポイントやLINE NEWSなど、関連サービスやその他外部アプリ、サービスを利用するユーザーに対しても配信可能な運用型広告です。LINEアプリ内では、トークリストの最上部やタイムライン、その他LINE NEWSやLINEショッピング等の広告掲載枠などに、出稿することができます。

地域や年齢、ユーザーの行動パターンなどといった、データに基づいたターゲティングを行うことが可能です。最大の特徴として、リーチできるユーザー数の多さや幅広さが挙げられます。LINEや関連サービスのユーザーが国内最多を誇るだけでなく、その他外部アプリでの広告出稿もできるため、広範囲にわたるユーザーへのアプローチが可能です。

LINE公式アカウントのメリット・デメリット

初期費用や月額費用を支払うことで、ユーザーとのタッチポイントを創出するだけでなく、具体的な数値の分析も可能である「LINE公式アカウント」のメリット、デメリットをご紹介します。

メリット①新規ユーザーを開拓できる

LINE公式アカウントでは、チャットや応答メッセージ、AI応答スマートチャット、タイムライン投稿など、友だち登録済みのユーザーに対して、様々な施策をもって直接アプローチすることができます。これらに加え、オプション機能では、LINEプロモーションスタンプや友だち追加広告など、新規のユーザーに対して、友だち追加を促す施策を講じることも可能です。

とくに、LINEプロモーションスタンプは、広告費を支払うことで、友だち登録の有無にかかわらず、ユーザーは無料(※友だち登録など、条件付き)でスタンプを利用することができます。LINE株式会社によると、LINEスタンプは、毎日5,650万のユーザーに使用されています。そのため、広告の一種である、LINEプロモーションスタンプは、実際にユーザーにスタンプを利用してもらうことで、友だち登録や自社の認知度向上を図るだけでなく、他社との差別化や、ユーザーのファン化も見込めるでしょう。

メリット②プランを柔軟に選択、変更できる

LINE公式アカウントは「フリープラン」「ライトプラン」「スタンダードプラン」の3つのプランから選択することができます。それぞれ、機能や、無料で送信可能なメッセージ数、月額費用が異なります。

アカウント開設時に、自社の使用目的に合わせて自由にプランを選択できるだけでなく、必要に応じてアップグレード、ダウングレードが可能です。プランの変更は、月単位で行うことができるため、一時的なプラン変更を行うことも可能で、自社の状況やニーズに合わせて柔軟に利用することができます。

デメリット①アカウント運用にあたりコストが発生

利用できる機能の豊富さや、リーチできるユーザー層の幅広さなど、LINE公式アカウントならではの強みが多く存在する一方で、初期費用や月額固定費などといった運用コストの高さが懸念点として挙げられます。ただし、月単位でのプラン変更が可能であるため、コスト面を考慮しながら運用していくことも可能です。

デメリット②友だち追加済みのユーザーを増やすハードルが高い

LINE公式アカウント開設後、メッセージ送信など、ユーザーとの直接のやりとりを行うためには、友だち登録済みユーザーの獲得が必要不可欠です。オプション機能で、LINEプロモーションスタンプや友だち追加広告など、より多くのユーザーに対して、友だち追加を促す施策を講じることができますが、それらの機能を利用する際には、別途料金が発生します。

そのため、LINEアプリ内の機能だけに頼らず、自社ECサイトやその他SNSなど、外部サイトにおいても、新規の友だち登録済みユーザーを増やすための取り組みを継続的に行う必要があるでしょう。

LINEショッピングのメリット・デメリット

LINEショッピングへ商品を掲載するメリット、デメリットをそれぞれご紹介します。

メリット:効果的な集客を図ることができる

繰り返しになりますが、「ユーザー数の多さ」「ユーザー層の幅広さ」「アクティブユーザー数の多さ」が特徴として挙げられるLINEをプラットフォームとする「LINEショッピング」では、商品掲載によって、商品やブランドの認知度向上を図ることができます。

他のSNSに比べて、「LINEでしかアプローチできないユーザー層」の存在が大きいLINEでは、既存ECサイトへの集客チャネルとして活用することができます。とりわけ、JANコードで登録されている商品は、商品の検索欄にて上位表示が優先されるといわれています。

デメリット:LINEショッピングだけではECサイトを開設できない

商品掲載がメインとなるLINEショッピングは、あくまで集客チャネルであるため、LINE上ではECサイトを開設することはできません。そのため、LINEショッピングを活用する前提として、自社独自のECサイトや、大手ショッピングモールへの出店や出品を行なっているECサイトなど、LINE以外のプラットフォームにて、構築済みのECサイトを運営していることが前提となります。

LINEをShopifyと連携させるためには

LINEショッピングで商品の掲載を行うにあたり、外部にてECサイトを構築する必要があります。
自社独自のECサイトを構築する際に、比較的低コストで、且つ少ない工数で、手軽に構築可能な手段として、ASP型カートシステムが挙げれらます。

その中でも、「初期費用無料」「世界no.1シェア」「機能を拡充できるアプリが2,000以上」などといった強みを有する、カナダ発カートシステム「Shopify」では、Shopifyで構築したECサイトと、LINE公式アカウントを連携させることが可能です。
LINEとの連携を図る際に、Shopifyをおすすめする理由は以下の通りです。

①構築や運営業務のシンプルさ

ASP型カートシステムであるShopifyでは、サイトデザインは無料のものから有料のものまで利用することができ、比較的容易に自社独自のECサイト構築が可能です。さらに、構築時には、自社のECサイトの規模や利用したい機能などに合わせて、5つのプランから選択することができます。

構築後においても、プランの変更が可能であるため、ECサイトの規模や売上に応じて、柔軟に機能を適応させることができます。プランに加え、Shopify内で利用できるアプリが豊富にあることから、自社ECサイトで本当に必要とする機能を自由にカスタマイズできる点も、Shopifyで自社ECサイトを構築する魅力の一つであるといえるでしょう。

②LINE公式アカウントとの連携

Shopify内で利用できる、LINEとの連携用アプリ「Kisuke」を利用することで、LINE公式アカウントの効果の最適化を図ります。Kisukeでは、「キーワード検索最適化」「セグメント配信」「リッチメニューのスタイリング」を実施することができます。

キーワード検索機能を利用することで、ユーザーによって、LINE公式アカウントとのトーク画面で、事前に設定したキーワードが入力されると、該当する商品を表示することができます。

セグメント配信では、友だち登録済みユーザーへのプッシュメッセージで活用することができます。自社ECサイトでの会員登録の有無や、購入金額、頻度、ユーザー属性などに基づいて、ユーザーをセグメント化します。それにより、限定クーポンの配信や、各ユーザーのニーズにあった商品の訴求などが可能になります。

リッチメニューのスタイリングでは、LINE公式アカウントで既に利用できる機能に加え、より細かい分割やタブの切り替えなど、ユーザーの利便性を向上させる機能を追加することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。国内最多のユーザー数を誇るLINEでは、LINE公式アカウントやLINEショッピング、LINE広告など、EC事業におけるその活用方法が複数挙げられます。LINEを活用する目的や自社ECサイトとの関係性、コストなどを明確にすることで、スムーズな戦略立案が可能になります。
ぜひ参考にしてみてください!

ECサイト制作ならアートトレーディング

世界170か国以上のNo.1シェアを誇るグローバルECプラットフォーム「shopify」を導入した自社ECサイト制作をご提案いたします!

当社は、10年以上の実績・100社以上のECサイト構築運用 経験でお客様のお悩みを解決してまいりました。

新規のECサイト制作、既存サイトからの移転・乗り替えだけでなく、運営代行・コンサルティング・在庫連携・物流まで幅広くサポートが可能です。

EC支援といってもお客様の状況はさまざまです。これからECサイトを展開したい、サイトはあるが販売促進のノウハウが欲しい、スタッフが足りなくて人手が欲しい等々…。

現在の状況を分析し、ニーズに合った提案を行い、実践し、ECサイトだけでなくお客様ともども成長していただけるような支援を行います。

オンラインストア構築・運営時のShopifyの使い方とは?

Shopifyとは、世界no.1シェアを誇る、ECプラットフォームです。
Shopifyを利用することで、自社サーバやパッケージソフトを用いずに、独自のECサイト構築、運営を行うことができます。
もともと2004年にカナダで創業、開発され、2017年には、日本法人が設立されたことから、日本国内でもより注目を集めるようになりました。

今回は、ShopifyでECサイト構築を検討されている方に向け、その他ECプラットフォームと比較した際のShopifyの強み、プランの選び方、オンラインストアの構築やその後の運営時における、Shopifyの使い方などをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください!

その他ECプラットフォームとの比較からみるShopifyの特徴とは?

近年、市場規模の拡大が続くEC事業ですが、BtoC(企業から一般消費者に向けたサービス)型ECサイトのビジネスモデルとして「①大手ECモールへの出品型 ②大手ECモールへの出店型 ③自社ECサイト運営型」の3つが挙げられます。

「自社ブランドを自由に構築できる」「顧客情報を自由に管理・活用できる」など、その自由度の高さから自社ECサイト運営型が注目を浴びています。

自社のECサイトを独自で構築する際の方法は、一から構築が必要な「フルスクラッチ」、既存のソースコードを使用する「パッケージ」、自社サーバを用いる「オープンソース」など、複数存在します。

なかでも、自社独自のサーバやパッケージ、コーディングの必要ない、Shopifyに代表される「ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)」は、最も容易なECサイト構築手段として知られています。

BtoB型ECサイトの構築に適している「Makeshop」、よりスピーディーな構築が可能な「BASE」、Facebookを用いたECサイト構築も可能な「STORES.jp」など、代表的なASPカートシステムと比較した際のShopifyの特徴として、以下が挙げられます。

特徴①初期費用がかからない
②越境ECにも対応し、より幅広いユーザーにアプローチできる
③豊富なデザインを兼ね備えている
④カゴ落ち防止対策など、高性能な機能を備えていることから売上の最大化を図ることができる
⑤アプリなどにより、柔軟且つ自由なカスタマイズができる

比較的低コストで、高性能な機能を利用できるShopifyでは、5つのプランから選択することができます。自社ECサイトの規模や戦略、コストなどを踏まえ、適切なプラン選択および自由なプラン変更が可能な点も大きな強みであるといえるでしょう。

Shopifyでの5つのプラン

Shopifyのプランには、「①Shopfyライト②ベーシック③スタンダード④プレミアム⑤shopify plus」の5つがあります。まずは、各プランの月額料金と特徴、おすすめとなる対象者をご紹介します。

①Shopifyライト (※カート機能のみで、ECサイト構築は不可)

料金・特徴・月額料金 $9
・ECサイトの構築なしで、FacebookをはじめとしたSNSへのショップ機能を追加する
・商品や在庫、受注などが自動でアップデートされる
・オンラインショップの財政レポートを利用できる 
オススメの方・ECサイトの構築に抵抗がある方
・カート機能のみが必要な方
・SNSをチャネルとして商品を販売したい方

②ベーシック

料金・特徴・月額料金 $29
・自社ECサイトの構築ができる
・2つの管理アカウントを保有できる
・ECサイトの財政レポート、集客レポート、マーケティングレポートを利用できる
オススメの方・自社ECサイトの構築を行いたい方
・EC事業初心者の方
・多大なコストをかけずにECサイトの構築、運営を行いたい方

③スタンダード

料金・特徴・月額料金 $79
・5つの管理アカウントを保有できる
・ベーシックプランで利用可能なレポート機能に加えて、ECサイトでの販売傾向、ユーザーフローのより詳しい分析を行うプロフェッショナルレポートを利用できる
オススメの方・自社のECサイトの構築を行いたい方
・ECサイトの管理を複数人で行いたい方
・中小企業のご担当者

④プレミアム

料金・特徴・月額料金 $299
・15個の管理アカウントを保有できる
・Shopifyが提供するすべての機能を利用できる
・クレジットカード手数料、取引手数料が最も安い
・スタンダードプランで利用可能なレポート機能に加えて、高度な顧客分析、マーケティング施策の改善に役立つカスタムレポートビルダーを利用できる 
オススメの方・自社ECサイトの構築を行いたい方
・ECサイト運営に関する豊富なノウハウを有する方
・すでにEC事業で多くの収益を獲得し、事業の拡大を図っている方
・大手企業のご担当者

⑤shopify plus

料金・特徴・月額料金 $2,000
・shopify plus専用アプリを使用する
・ワークフローを自動化できる
・ECサイトのリニューアルや大規模なカスタマイズをスピーディーに行うことができる 
オススメの方・自社ECサイトの大規模リニューアルを行いたい方
・EC事業上級者

5つのプランのなかでも、自社ECサイトの構築行う際は、「②ベーシックプラン③スタンダードプラン④プレミアムプラン」の3つから検討するのが一般的であるといえるでしょう。3つのプランでは、それぞれ利用可能な機能や管理アカウント数は異なりますが、ECサイト・ブログ機能やカゴ落ち対策メール送信機能、日本語でのサポート、販売チャネル追加機能、登録可能な商品数が無制限である点は共通事項として挙げられます。

Shopifyでのプランの選び方

つづいて、Shopifyにおけるプランの選び方をご紹介します。

ECサイトの構築ではなく、SNS等にカート機能のみを追加したい方向けのShopifyライト、既にECサイトの運営を行い、サイトの拡大など大規模なカスタマイズが必要な方向けのshopify plusを除いた、ベーシック・スタンダード・プレミアムプランの選定ポイントは以下の通りです。

選定ポイント①ECサイト構築の目的
②構築したいECサイトの規模
③必要な管理アカウント数
④コスト


Shopifyでは、有料または無料アプリが豊富に存在するため、どのプランにおいても、必要に応じて柔軟に機能の拡充を行うことができます。また、ECサイトでの売上傾向が大きく変動した際には、プランの変更も随時可能です。

ECサイト構築におけるShopifyの使い方

それでは実際に、自社ECサイト構築を行う際のShopifyの使い方をご紹介します。

①14日間の無料トライアル登録

自社ECサイトをShopifyを用いて構築する場合、14日間の無料トライアルが必須となります。登録時には、「メールアドレス」「パスワード」「ストアの名前」「ストアのURL」の入力後、ストア開設が完了します。

つづいて、「名前」「住所」「電話番号」など、自社ECサイト(ストア)の基本情報を登録し、初期設定を完了させます。

②商品追加

14日間のトライアルページ開設完了後、まずはじめに行うこととして「商品追加」が挙げられます。

「商品管理」をクリックし、以下の項目の入力を行います。

タイトル→商品名
説明→詳細情報など、商品の説明
※テキスト、HTMLの両方で記入することができます
メディア→商品の写真
価格設定→価格・割引前価格
※商品価格を税込表示にする場合、ここでの入力が必要となります
在庫→SKU(商品の最小の管理単位)、バーコードの種類、在庫数
※在庫の追跡機能や、在庫切れの際の販売についての設定も行います
配送→該当商品の配送必要性の有無、商品の重量、原産国、HS番号(商品の名称及び分類についての統一システム)
バリエーション→バリエーションの有無、詳細
検索結果のプレビュー
(Googleなど、検索エンジン上の検索結果ページでの表示のされ方を確認することができます)
販売チャネル→「オンラインストア」を選択
分類→商品タイプ、販売元、コレクション(商品カテゴリー)、タグ(商品に関連するキーワード)

③コレクション

「商品管理」より「コレクション」を選択します。コレクションでは、商品をグループでまとめることができ、ユーザーが各セクションごとに商品を閲覧することが可能になります。

Shopifyでは、コレクションで商品のグループ分けをする際に、「手動コレクション」と「自動コレクション」の2つを併用することができます。

前者では、管理者自らが商品を選択することで、該当セクションに分けることができます。
後者では、管理者が特定のカテゴリーに該当する商品の条件設定を予め行うことで、条件に当てはまる商品が自動で該当のセクションに分けられます。

④テーマ

商品の追加やコレクション設定の完了後、ECサイトのテーマ設定を行います。テーマとは、ECサイトのデザインまたはレイアウトのことです。自社にあったテーマを自由にカスタマイズすることができます。

Shopifyでは、無料のテーマだけでなく、よりユニークなデザインなど、有料のテーマも豊富に存在します。自社のECサイトやブランドが目指す雰囲気に合わせて自由にテーマを選択し、カスタマイズしましょう。

⑤決済方法

ホーム画面左下にある「設定」をクリックし、「決済」を選択します。Shopify paymentに加え、クレジットカードPaypalamazon payその他外部サービス代替決済方法(コンビニ決済、楽天オンラインペイ、銀行振込、携帯電話利用料金との支払いなど)、手動の決済方法から選択することができます。

さらに、支払いの確定方法も設定することができます。ユーザーの決済方法が確定した後の販売処理を行う際に、注文の支払いを自動または手動で確定させるのかを設定します。

⑥配送方法

「決済方法」の設定と同様に、ホーム画面左下の「設定」より、「配送と配達」を選択します。ここでの設定事項は以下の通りです。

配送料金(条件、価格)
国内への発送、海外への発送をそれぞれ分けて設定することができます
カスタム配送料
壊れやすい商品など、通常と異なる配送が必要な際に適応させることができます
ローカルデリバリー
配送可能な地域を設定することができます
店頭受取
特定の地域にお住まいのユーザーに対して、店頭での受取可否を設定することができます
パッケージ
商品配送の際に使用するパッケージのサイズを設定します。パッケージは「箱・封筒・ソフトパッケージ」から選択することができ、サイズと重量も予め指定することができます。
明細表
HTMLで表示される既存のテンプレートをそのまま使用することができます。自社で自由に編集することも可能です。
アカウントと統合
Shopify以外の外部アカウントとの連携を行います。ここでの外部アカウントとして、配送業者のアカウントやフルフィルメントサービスが含まれます。

⑦法務関連

「決済方法」「配送方法」と同様、ホーム画面左下の「設定」より、「法務関連」を選択し、自社ECサイトの法的ページの設定を行います。ここでの設定事項は以下の通りです。

返金ポリシー
プライバシーポリシー
利用規約
配送ポリシー
特定商取引法に基づく表記
すべての項目において、テキスト・HTMLの両者で入力することができます。

ECサイト構築後のShopify活用方法

14日間の無料トライアルへの登録、自社ECサイト開設にあたり必要事項の入力完了後、いよいよECサイトの運営を開始します。
ECサイト運営にあたり、Shopifyの2つの活用方法をご紹介します。

①アプリ

自社ECサイトを運営するうえで、必要となる機能や売上拡大のための施策など、ECサイトのアップデートが随時必要となります。

そこで、Shopifyの強みである「Shopifyアプリケーション」を利用することで、プランを変更せずに、機能やサービスを拡充することができます。

②SEO

ECサイト運営における集客方法の一手段として、SEOへの対策が挙げられます。”Search Engine Optimization”の略である「SEO」とは、日本語では「検索エンジン最適化」を意味し、googleなどの検索エンジンの検索結果において、ページを上位表示させるための施策を行います。

Shopifyでは、商品ページの他にブログ記事の投稿も可能であり、様々な場面でSEOへの施策を実施することで、効果的な集客を見込むことができるでしょう。

数多くのShopifyアプリには、SEOに関連のアプリも多く存在するので、ぜひ活用してみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、世界no.1シェアを誇るASPカートシステム「Shopify」の特徴、プランや選び方、ECサイト構築そして運営時のShopifyの使い方についてご紹介しました。Shopifyでは、HTMLの知識がなくても、テキストベースで簡単に自社独自のECサイトを構築することができます。ぜひ参考にしてみてください!

ECサイト制作ならアートトレーディング

世界170か国以上のNo.1シェアを誇るグローバルECプラットフォーム「shopify」を導入した自社ECサイト制作をご提案いたします!

当社は、10年以上の実績・100社以上のECサイト構築運用 経験でお客様のお悩みを解決してまいりました。

新規のECサイト制作、既存サイトからの移転・乗り替えだけでなく、運営代行・コンサルティング・在庫連携・物流まで幅広くサポートが可能です。

EC支援といってもお客様の状況はさまざまです。これからECサイトを展開したい、サイトはあるが販売促進のノウハウが欲しい、スタッフが足りなくて人手が欲しい等々…。

現在の状況を分析し、ニーズに合った提案を行い、実践し、ECサイトだけでなくお客様ともども成長していただけるような支援を行います。

InstagramやFacebookとの連携でShopifyの有効活用を!

InsatagramやFacebookとの連携により、ご自身のECサイトをより多くの人に知ってもらうことができます。
今回はそんな機能をShopifyで有効活用するために必要な情報をまとめてみました。

Instagramのショッピング機能とは

Instagramのショッピング機能とは、Instagramやストーリーズに投稿した商品写真に対してECサイトへの誘導URLを貼ることができるシステムです。
ECサイトに出品している商品の情報をわかりやすく表示し、購入までの動線を簡単に作ることができます。
SNSが主流の今、この機能を活用しているECサイトも多いのではないでしょうか。
代表的なSNSの利用者数はそれぞれ以下の通りです。

【参考文献:https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/

主要SNSが混在する中で、Instagramに関しては右肩上がりにユーザー数を伸ばしており、国内での成長はこれからも更新していくと予想されています。
今までは欲しい商品をInstagramで見つけたとしても、投稿者へ直接連絡しなくてはいけなかったり、自分でECサイトを別途検索する必要がありました。
しかし、新規機能の追加などにより、購入ページまでの誘導がわかりやすくなり販売機会率を向上させることができました。
工夫次第で商品のブランディング構築が如何様にも可能なInstagramは、
広告コストを最低限にすることもでき、ECサイト事業者には重宝されるべきコンテンツであります。

ショッピング機能を設定する

Instagramのショッピング機能の設定には手順がいくつかあります。

手順1 ビジネスアカウント設定されているかどうか

まずはInstagram自体がビジネスアカウントとして設定されているかどうかが重要です。
そもそもビジネスアカウントとはユーザーと企業間の連絡をより簡単にとることができるシステムで誰でも無料で設定できます。
ビジネスアカウントにすると、電話番号・メールアドレス・店舗の位置情報の共有ができ、ユーザーへタイムリーに対応することができます。

手順2 InstagramビジネスアカウントとFacebookアカウントをリンクさせる

Instagramでのショッピング機能を有効化するためにはFacebook Pageともリンクさせる必要があります。
Facebookのビジネスページを作成し、ショップ設定及び通過やメールアドレスなどの登録も行ってください。

手順3  Facebookへ商品登録を行う

Facebookページにショップタグやショップセクションを設定しましょう。
ショップセクションから商品情報や写真なども登録していきます。
これらのショップ設定をしたのち、審査が通りましたらいよいよECトInstagramの連携を開始することができます。

Instagramショッピング機能の活用方法とは?

instagram投稿写真は正方形で用意する

Instagramへの投稿は必ず正方形の写真で用意する事を意識したほうがいいでしょう。
写真1枚だけの表示では問題なく見えますが、プロフィールホーム画面で一覧として見た時は正方形で表示されます。一覧で見た時に画像の上下や左右が切れてしまうとせっかくの写真もバランスがおかしく表示されてしまい、魅力を最大限にアピールすることができない可能性もあります。

アカウントの世界観は統一する

Instagramでの世界観構築は統一したほうがいいでしょう。
プロフィール画面にユーザーが飛んだ時にどんなブランドかわかりやすいと購買率も上がります。
全ての写真が同じフィルターや加工をして投稿すれば統一感を出すことができます。

インフルエンサーを雇う

若い世代に絶大な影響力を持つInstagramではインフルエンサーが重要視されています。
商品を着用・使用して投稿に商品紹介してもらう事により認知度を高める事ができます。

Instagramストーリーズを活用する

Instagram本投稿にも言えることですが、ストーリーズにも活用方法が存在します。
例えば、
・ライブ配信でインフルエンサーに商品紹介をしてもらう
・広告を出す
・タグを付けてもらう

などの活用方法があります。

ストリーズの利点は本投稿とは違って気楽に利用しやすい点にあります。
24時間で投稿が自然に消えるので刹那的な投稿も可能なため、本投稿より投稿しやすいシステムとなっています。また、インスタライブのアーカイブもストーリーズに残すことができるので、
もしインフルエンサーがライブ配信を介して商品紹介をした場合、24時間以内であればリアルタイムでインスタライブを見れなかった人へもインフルエンスしてもらえる可能性があります。
このようにインフルエンサーを起用したPR方法も随時進化しており、InstagramでのPRの幅を広げる助けになってくれます。

Instagramタグ付けに関して

ShopifyとFacebook,Instagramの連携を行う事によって、
Instagramショッピング機能が追加されプロフィールにショップボタンが表示され、商品のタグ付けを行うことができます。
タグ付けをすると商品ページへ直接遷移することができ、商品の認知から購入までをシームレスに行うことができます。

タグ付けの方法に関しては以下をご参照ください。

▼Instagramヘルプ:
https://help.instagram.com/1108695469241257?helpref=faq_content

データフィードもスムーズに

データフィードとは自社が保有している製品データを広告配信先のフォーマットに変換して送信する仕組みのことを指します。
それによってGoogleやFacebookを始めとする各フォーマットに自動で変換して広告出稿などを行うことができます。Shopifyを設定すればInstagram上で細かい設定などを行わなくてもショップ登録をすることができ、広告出稿の際にも便利です。

ShopifyのマーケティングセクションによるFacebook広告運用とは

Shopifyが新しく開発した新機能である『マーケティングセクション』によるFacebook広告運用について少しご紹介いたします。
この機能はGoogleスマートショッピングキャンペーンにも対応しており、
広告キャンペーンをスマートショッピングやFacebook上で作成すると、効果測定を一つの場所で確認することができます。
また、Facebookカルーセル広告も簡単に運用できるようになったので、より多くの手段でユーザー獲得の可能性を持っています。
Shopifyの各キャンペーン連携機能によって、マーケティングの専門的な知識がなくてより効果的な広告運用を実現することができます。

まとめ

自社に合ったSNSを利用することが大前提ではありますが、ユーザー数が右肩上がりのInstagramにはこれからの新規機能追加も含め、様々な販売機会を見込めます。
また、Shopifyでは特にInstagramやFacebookの連携をスムーズに設定することができます。
アカウントをまだお持ちでないECサイト事業者のみなさまは、
この機会に是非Instagramへの展開をご検討ください。

ECサイト制作ならアートトレーディング

世界170か国以上のNo.1シェアを誇るグローバルECプラットフォーム「shopify」を導入した自社ECサイト制作をご提案いたします!

当社は、10年以上の実績・100社以上のECサイト構築運用 経験でお客様のお悩みを解決してまいりました。

新規のECサイト制作、既存サイトからの移転・乗り替えだけでなく、運営代行・コンサルティング・在庫連携・物流まで幅広くサポートが可能です。

EC支援といってもお客様の状況はさまざまです。これからECサイトを展開したい、サイトはあるが販売促進のノウハウが欲しい、スタッフが足りなくて人手が欲しい等々…。

現在の状況を分析し、ニーズに合った提案を行い、実践し、ECサイトだけでなくお客様ともども成長していただけるような支援を行います。

見やすいECサイトをデザインするコツとは?Shopifyでのデザイン事例もまとめてみました!

ECサイトのデザインによって、売上が左右されるといっても過言ではありません。
そもそもデザインとは何か。見やすさやおしゃれさに加え、”売れる”ECサイトを構築するために、ECデザインに関していくつかのポイントを抑えておく必要があります。
今回は、デザインの重要性や、見やすいECサイトを構築するためのコツ、Shopifyでのおしゃれなデザイン事例などをご紹介します。

デザインとアートの違いとは

『デザイン』とは『アート』のような自己表現とは違い、いかに”自分の頭の中のイメージをわかりやすく他者に伝えるか”という課題を解決するための可視化された図式にすぎません。
よって必要とされるのは芸術性というよりも理論的な表現力になります。
課題の発見から解決までを『設計・最適化』する事が重要で、解決される事のない自己定義は必要とされません。しかし、デザインとアートは隣接しており全くの別物という訳ではないので、この2つが融合するところに人を動かすようなものが生まれていきます。

ビジネスにおいてのデザインの重要性

ビジネスにおいてのデザインの重要性は3つあります。

課題をわかりやすく

今何を求められていて、何を必要とすればいいのかという事を明確にする事ができます。
他人にもしっかり伝わるブラッシュアップされた表現ができれば、イメージを瞬時に共有でき、作業効率化を実現できます。

言葉では伝えられない事も伝えられる

文章にすると伝わり辛いようなものもデザインすることで他者に伝わりやすくする事ができます。
感覚的な印象を与えると文章よりもより他者の記憶に残る場合があります。また、実用的なデザインであれば尚更ビジネスにおけるコンパスにする事もできます。

洗練されたブランディングに繋がる

上記2つのポイントを網羅することにより、ブランディングは洗練されたものに繋がっていきます。
人は一貫性があるものに信頼を置きやすい傾向にあり、役割・役目・目的が完結されていれば持続的な顧客獲得を実現します。

見やすいECサイトを構築するためのデザインのコツ

論理的設計の実現によりいいデザインが作成できるとするならば、何をポイントにすればいいのかという事について解説します。
まずいいデザインを作成するためにはこれらのポイントを考える必要があります。

整理整頓

要素の一つ一つがシンプルなカテゴリー分けがされており、
ユーザーの求めているものがわかりやすく表示されているかが重要です。
色やボタンの挿入などによる整理整頓方法もおすすめです。

特徴がわかりやすい

アーティスティックになりすぎていて、万人に伝わりやすいデザインになっていない場合、
サイト離脱率は上がってしまいます。
ブランドコンセプトを明確にし、よりわかりやすい特徴で表現する事を心がけましょう。

コントラストは綺麗か

コントラストとは『対比を作る』事で、デザインの中で最もセンスを問われる難しいテクニックです。異なった形や色の対比を作る事により、強調したい絵や言葉をバランス良くしていきます。

余白や行間を大切に

垂直方向に近接された反復が行われる事により、より読みやすいWEBページを作る事ができます。
そんな時に大切になってくるのが『余白』や『行間』の作り方です。
また、行間はフォントによってもスペースが変わってくるので、より適した行間選びにはフォント選びにも注力しなければいけません。
余白と行間を綺麗に整え読者・ユーザーの息継ぎを作りましょう。

おしゃれなECデザインを用いるための4つのツール

ECサイトではどのようなデザインやレイアウトが効果的か知るために、実際にShopifyでお洒落に構築したサイトをいくつかご紹介していきます。ポイントも合わせてまとめてみました

無料で使える配色ツール

配色の選定もまた知識がないと計算する事も洗練させる事もできません。
例えばこのように色同士には関係性があり、相性のいい色と悪い色があります。
✔︎補色 正面に位置しているのが補色


✔︎反対色 補色に隣接しているのが反対色

例えばこのような補色や反対色を使用したい場合は間に他の色を挟むと効果的です。


このような色の対比などを勉強し、実践に生かす事ができるまでには多くの時間を費やす事になってしまいます。
そんな時に便利な配色ツールを使う事もおすすめです。
配色パターンをフォトショップと連携させ、様々なニーズに応えてくれるので、
配色に困った時は是非参考にしてみてください。

Khroma

AIを使って配色選びをする事ができるツールです。
色を追加する事もでき、AIの精度もカスタマイズできます。

Happy Hues

多種類のカラーパレットが存在。カラーパレットを選択するだけで、一目でサイト全体の配色も変更してくれるので、瞬時にデザインを可視化でき便利です。

Scheme Color

1万種類以上の大量配色パターンをから好みのパターンを選定してくれるツールです。
とにかく種類が多い事が特徴で、番人受けからウィットに富んだ配色まで選ぶ事ができます。

Adobe Color CC

撮影した写真から配色パターンを抽出してくれるツールです。
Adobeの他のアプリとも連携可能です。

Shopifyでのデザイン事例


それでは最近話題のShopifyを使用して実際に構築されたECサイトを見ていきましょう。中でもおしゃれ且、利便性のあるデザインのみご紹介させていただきます。

VENROY(ユニセックスアパレル)

シンプルで見やすくわかりやすいデザイン。
女性物・男性物の選択も写真でわかりやすくなっています。
https://venroy.com.au

ULLAC Oy(ユニセックスアパレル)


個性的な世界観をポップな配色と配置で表現しています。
統一感もあり、とても見やすいサイトです。
https://ullac.com

Allbirds(ユニセックスアパレル)



アメリカ国内向けと日本国内向けのサイトが用意され、どちらのパターンのUIも見やすいデザインです。

商品にカーソルを合わせるとそのままカートに入れる事もできるので、便利です。
https://www.allbirds.com

TESSEMAE’s(食品)

配列がとても整理整頓されていて、
食欲や購買欲をそそるような綺麗な色合いでまとまっています。
https://www.tessemaes.com

 

KANAGU(日本製小物)


日本の伝統的なデザインを落とし込んだ洗練されたデザイン。
https://kanagu-store.com

CHANNUKA(食品・コスメ)



全体的に商品イメージとマッチしているデザインにまとまっています。

更にレビュー機能が充実しているので、ユーザーの声をしっかり可視化する事ができています。
https://cannuka.com

Flower by EDIE PARKER(小物・雑貨)


アーティスティックな商品の特製を生かしたデザインで均一化されています。
何度も訪れたくなるような可愛いデザインのサイトです。
https://edieparkerflower.com/collections/all

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ECサイト構築する上でのデザインの難易度は高く思えますが、ツールやプラグインを用いて、効率よくデザインすることが可能になります。
また、望み通りのデザインをリズム良く展開させる事で、ユーザーに効果的な印象をもたらす事ができ、売り上げに直接的に繋げる事ができます。
上記のサイトなどを参考に、よりクオリティーの高いECサイト構築を目指しましょう。

ECサイト制作ならアートトレーディング

世界170か国以上のNo.1シェアを誇るグローバルECプラットフォーム「shopify」を導入した自社ECサイト制作をご提案いたします!

当社は、10年以上の実績・100社以上のECサイト構築運用 経験でお客様のお悩みを解決してまいりました。

新規のECサイト制作、既存サイトからの移転・乗り替えだけでなく、運営代行・コンサルティング・在庫連携・物流まで幅広くサポートが可能です。

EC支援といってもお客様の状況はさまざまです。これからECサイトを展開したい、サイトはあるが販売促進のノウハウが欲しい、スタッフが足りなくて人手が欲しい等々…。

現在の状況を分析し、ニーズに合った提案を行い、実践し、ECサイトだけでなくお客様ともども成長していただけるような支援を行います。

ShopifyでのSEO対策について徹底解明!

ECサイト運営の難しさの一つとして、集客が挙げられます。Shopifyで作成、運営する自社サイトでも、集客にお悩みのご担当者さまは多いのではないでしょうか。今回は、ECサイトの集客や他社との差別化を図るうえで欠かせない「SEO」についてご紹介します。ShopifyにおけるSEOや、行うべき施策、アプリなどについて解説します。ぜひ参考にしてみてください!

SEOとは

SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、日本語では「検索エンジン最適化」を意味します。
GoogleやYahoo! Japanなどの検索において、広告をのぞいた検索結果で、上位表示されるための施策を行うことです。
つまり、オーガニック検索された際に、いかに上位ページ、その中でも上位に表示されるかを図るための施策です。

SEO対策を行う最大の目的は、コンバージョンを獲得し、売上向上につなげることです。コストをかけずに行うことのできる施策ではありますが、SEO対策としてできることは多岐にわたり、実際に検索順位も、コンテンツ内容の質の高さや、キーワードの関連性の高さ、サイトそのもののコンテンツ数の充実度など、様々な要因に左右されるため、中長期で取り組む必要があります。

ShopifyにおけるSEO(検索エンジン最適化)とは?

Shpifyには、SEO対策を施すことのできる機能が複数あります。それぞれの編集時に留意すべき点に言及しながらご紹介します。

タイトルタグ

Shopify内の各商品名、ページのタイトル、オンラインストアのタイトルを編集することができます。SEOを考慮したキーワードを用いることはもちろん、わかりやすさやキャッチーさを意識しましょう。また、他のサイトで既に使用されているタイトルを完全に模倣することのないようにしましょう。

メタディスクリプション

メタディスクリプションとは、該当ページの概要で、タイトル・URLの下に表示される説明文のことを表します。タイトルやコンテンツ内容と異なり、直接SEOに影響を及ぼすとはいわれていませんが、よりわかりやすい概要を表示することで、競合サイトとの差別化を図ったり、ユーザーが求めている情報を発見しやすくなったりするため、注力すべきポイントです。

Shopifyで設定、編集できるメタディスクリプションは、自社店舗のホームページ、各ページ、ブログ記事が挙げられます。コンテンツ作成・編集時に自動で設定されますが、自由にカスタマイズすることができます。
該当ページの概要をわかりやすく、そしてSEOを考慮したキーワードを用いて作成することを心がけましょう。

ページのURL

Shopifyで作成、運営するホームページ、各ページ、ブログ記事などのURLに対してもSEO対策を行うことができます。メタディスクリプション同様、コンテンツ作成・編集時に自動で設定されますが、自由にカスタマイズ可能です。

URL設定時は、該当ページの内容をシンプルに表すもの、英語または数字のみで構成することを意識しましょう。後者に関して、一部のブラウザや環境によっては、日本語表記されないものもあり、正しいURL表示がされない場合があるため、該当の英単語やローマ字を用いることをおすすめします。また、複数の単語を使用する際は、「-(ハイフン)」を利用するようにしましょう。

画像

Shopify内で使用する画像のファイル名、alt属性(=代替テキスト、該当の画像をテキストで示したもの)に対して、SEO対策を行うことができます。

alt属性は、画像を視覚的に読み込むことのできない検索エンジンに対して、画像が何を示すのかを伝えることができます。画像のHTMLタグ内の「alt=”○○”」にて設定することができます。

<img src=”画像のURL” alt=”画像の説明” width=”幅の数値” height=”高さの数値” / >

見落としがちになってしまう画像のファイル名やalt属性ですが、コンテンツ内の情報量が十分か、ユーザーにとってわかりやすいか、などを強調することができるため、意識して行いましょう。

sitemap.xmlファイル

「sitemap.xml」とは、ユーザーではなく、検索エンジンに向けたもので、該当サイトの構造を伝えるためのサイトマップです。とくに、コンテンツ内で、該当ページ以外のリンクが挿入されていない、または少ない場合、xmlのサイトマップを設定することで、検索エンジンがより反応しやすくなり、関連リンクがなくても良質なコンテンツであるという認識を得ることにつながります。

Shopifyでは、自社店舗のホームページ、各ページ、ブログ記事など、すべてのページにて、xmlサイトマップを設置することができます。ユーザーに対して、直接「わかりやすさ」を伝えるものではありませんが、検索エンジンに直接影響を及ぼすことができるため、SEO対策として、手を抜くことはできないでしょう。

robots.txtファイル

「robots.txt」とは、クロール最適化、つまり該当ページへのクローラーによる巡回を目指したり、特定範囲への巡回を制御したりするための施策です。クローラーとは、検索エンジンが、膨大な量のウェブサイトを把握するために巡回させているプログラムです。インターネット上のすべてのサイトを収集し、そのデータに基づいて、検索結果等を決定します。
「robots.txt」を用いることで、ページ内のクロールが必要ない部分を制御し、クロールされるべき重要な範囲の優先度を高めることができます。

Shopifyでは、robots.txt は自動で生成されます。正しく設置されているか確認するようにしましょう。クロール最適化は、順位向上に直結するとはいえませんが、重要度の高いコンテンツ内容を示すことで、検索エンジンに対して、該当ページへの正当な評価をいち早く促すことにつながります。

canonical URLタグ

「canonicalタグ」とは、ある特定のコンテンツがもつ複数のURLを1つにまとめることで、検索エンジンへ正しいURLを伝えるためのタグです。URLの「正規化」として知られています。

とくに、ECサイトであれば、同一商品のサイズやカラーなど、バリエーションごとにURLが異なる場合、検索エンジンには「内容が重複した別ページ」として認識されてしまいます。コンテンツの重複は、高評価つまり上位の順位獲得の妨げとなってしまいます。そのため、canonicalタグを設定することで、より正当な評価を受けられるようにします。

Shopifyでは、canonicalタグは自動で生成されます。紐づけたいページなど、正しく設置されているか確認するようにしましょう。

参照:) https://www.shopify.jp/blog/the-basics-of-seo-for-your-shopify-store

Shopifyにてとくに注力すべきSEO施策3つ

上記がShopifyで実施できるSEO施策になりますが、その中でも比較的結果が出やすく、且つ着手しやすいポイントは以下の3つです。

①タイトルタグ

Shopifyで作成するホームページ、各商品ページ、ブログ記事のタイトルは、比較的簡単にSEOへの対策を行うことができ、且つ順位向上にも直接影響を与えます。タイトル次第でクリック数、つまり集客力が変動するといっても過言ではありません。そのため、SEOを意識しつつ、あらゆるユーザーにわかりやすいタイトルを設定するよう心がけましょう。タイトル決めの際にとくに意識すべき点は以下の通りです。

・ターゲットとするキーワードを入れる
・競合サイトまたは既存記事とのタイトル重複は必ず避ける
・該当コンテンツの内容を一文で表す

タイトルは長すぎるものであると、全文が表示されない恐れがあります。できるだけ30字以内におさめ、そしてターゲットとなる検索クエリは可能な限り先方に設置することをおすすめします。

②メタディスクリプション

タイトルと同様メタディスクリプションも、ShopifyでのSEO対策で重視すべきポイントです。メタディスクリプションは、類似したタイトルが並ぶ検索結果から、ユーザーが自身の検索意図と合致しているか確かめたり、クリックするサイトを決定したりする要因の一つとなります。Shopifyでは、コンテンツ編集時に自動で作成されますが、適切かどうか、更新前に今一度確認することをおすすめします。メタディスクリプション設定時、とくに意識すべき点は以下の通りです。

・該当コンテンツの概要をわかりやすくまとめる
・競合サイトまたは既存記事との重複は避ける
・ターゲット、そして関連するキーワードを用いる

メタディスクリプションもまた、長すぎてしまっては、全文が表示されない恐れがあります。検索エンジンによる更新に伴い、変動があるため、断言はできませんが、一般的なメタディスクリプションの文字数として、PC版 120字、スマートフォン版 90字といわれています。タイトル同様、伝えたいことやターゲットキーワードはできるだけ先方で用いるようにしましょう。

③ブログ

ホームページや商品ページなどのタイトルやメタディスクリプションの設定は、SEO対策として手を抜くことはできませんが、これら単体で競合サイトとの差別化を図ることは容易ではありません。そこで、おすすめなのが、商品ページ以外のブログ記事の作成です。自社ページで有するコンテンツ数を増やすことで、自社サイトの露出機会を増やします。

ブログ記事は、定期的、かつ継続した更新が望ましいことに加え、作成に時間がかかったり、既存記事のアップデートを行ったりなど、中長期的に取り組まなければなりませんが、コストをかけず、集客を図ることができます。また、自社商品やサービスだけでなく、並行して自社サイトの価値を高めることも可能で、ブランディングの一環として取り組むことができるます。その結果、競合性の高いネットショッピング上にて、他社との差を生み出す施策ともなります。ブログコンテンツを作成する際に、意識すべき点は以下の通りです。

・検索ボリューム、価値の高いキーワードを特定する
・ターゲットキーワードに関連した情報も盛り込む
・質の高いコンテンツ、すなわちユーザーが求めている情報の提供を意識する
・既存コンテンツや他社との重複は必ず避ける

ブログ記事の内容として頻繁にみられるものとして、自社商品やサービスに関しての解説、レビューや導入事例などが挙げられます。作成時に、ターゲットとするキーワードで検索をかけ、上位表示されているコンテンツの内容を見てみることも、有益なコンテンツ内容を作成するうえで、有効な手段となるでしょう。

Shopifyで使えるSEO対策のアプリとは?

これまで述べたように、ShopifyでのSEO対策は一筋縄ではいかないことがわかります。そこで、SEO対策の一元管理を可能にしたり、タイトルやメタディスクリプションのカスタムを容易にしたりする、Shopifyで使用できるアプリを利用することも有効な手段となります。

SEO施策の実施や管理だけでなく、実際に効果を検証したり、ユーザー数の変動を解析したりできるアプリも存在します。自社サイトで抱える課題を明確にし、場合によってはアプリを用いることで、より効果的なSEO対策を実現することができるでしょう。

アプリの詳細は以下の記事で掲載しています。ぜひ参考にしてみてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか。集客の難しいECサイトだからこそ、SEOへの対策を十分に行う必要があります。検索エンジンの更新によって、頻繁に順位が変動したり、効果が出るまでに時間がかかってしまったりなど、根気のいる取り組みになります。ただし、ポイントを抑え、定期的に取り組むことで、売上向上につながる施策であることはたしかです。ぜひ参考にしてみてください!

ECサイト制作ならアートトレーディング

世界170か国以上のNo.1シェアを誇るグローバルECプラットフォーム「shopify」を導入した自社ECサイト制作をご提案いたします!

当社は、10年以上の実績・100社以上のECサイト構築運用 経験でお客様のお悩みを解決してまいりました。

新規のECサイト制作、既存サイトからの移転・乗り替えだけでなく、運営代行・コンサルティング・在庫連携・物流まで幅広くサポートが可能です。

EC支援といってもお客様の状況はさまざまです。これからECサイトを展開したい、サイトはあるが販売促進のノウハウが欲しい、スタッフが足りなくて人手が欲しい等々…。

現在の状況を分析し、ニーズに合った提案を行い、実践し、ECサイトだけでなくお客様ともども成長していただけるような支援を行います。

Shopifyで売上アップを実現!おすすめアプリ30選

Shopifyの魅力の一つであるカスタマイズ性は、豊富なアプリケーションの利用によって実現します。ですが、膨大な数のアプリケーションから最適なアプリケーションを見つけるのは至難の技です。今回は膨大なSpotifyアプリの中から、本当に使えるおすすめアプリをカテゴリー別にまとめてみました。

Shopifyアプリケーションとは

激戦時代となったEC業界では、サイトの拡張・カスタマイズを戦略的に行っていく必要があります。様々なECサイト構築システムの中でも、越境ECとも呼ばれ支持率の高いShopifyでは、アプリケーションの品揃えが群を抜いて優秀です。
ですが、なんとなく良さそうという理由でアプリケーションをダウンロードしても、詳細が英語での表記であったり、使い方がよくわからなかったり、予算オーバーになってしまうなどの課題が発生してしまいます。そんな時競合他サイトとの差別化を計れたり思うようなサイトを構築するためにも、ニーズに合ったアプリケーションを導入する事によってブランド価値を上げ、高倍率アップの実現をする事ができます。

はじめに導入すべき管理アプリ

まずはECサイト構築時に必要なアプリをご紹介しましょう。

Advanced Registration

費用
月額$4.95
特徴
✔︎EC事業者に合った登録フォームを作成可能
✔︎特別なライセンスを必要とする商品を販売や誕生日のリマインダ機能を追加が可能に。
✔︎承認したユーザーのみにアクセス制限を行う
✔︎顧客情報の一元管理
Page Speed Booster
費用
無料
特徴
✔︎ユーザーの好みや行動に合わせてページコンテンツを先回りして取得
✔︎画像ローディングの時短を実現
Change Image On Hover Effect

費用
月額$4.99
特徴
✔︎登録した商品の画像をホバー表示してくれる
✔︎サイト回転率アップ
✔︎商品露出度アップ
Custom Fields

費用
月額$7.00~
特徴
✔︎Spotifyの基本機能にバリエーションを増やせる
✔︎商品項目を増やせる
Fraud Filter

費用
無料
特徴
✔︎カード決済によるなりすましの防止
✔︎警告通知が表示される
✔︎顧客情報を細かく設定することにより、不正注文者からの受注を防止
Back In Stock:Customer Alerts

費用
月額$19.00
特徴
✔︎商品の再入荷をユーザーにメールで通知
✔︎電子メールテンプレート
✔︎サインアップフォームとボタンをカスタマイズ可能
Excelify

費用
無料〜
特徴
✔︎商品やコレクションなどのデータをインポート(エクセル対応)
✔︎無料プランでも充実
Product Filter&Search

費用
月額$19.00~
特徴
✔︎商品画像をドロップダウンで表示可能
✔︎多数のタグ付け可能
✔︎検索方法の見せ方を複数選択可能
✔︎検索結果の提案
Oberlo

費用
無料~
特徴
✔︎ドロップショッピングが可能
✔︎在庫を持たずに販売から配送まで管理

SEO対策アプリ

Plug in SEO

費用
無料
特徴
✔︎ネットショップSEOを一括管理
✔︎ページタイトル、見出し、メタディスクプリションをカスタム
✔︎ブログ記事の構成を充実化
SEO Site Audit,Benchmark Hero

費用
無料
特徴
✔︎検索とパフォーマンスの観点からSEO対策を実施
Lucky orange

費用
月額$10.00
特徴
✔︎来訪したユーザーの動きを可視化
✔︎来訪・離脱ページの解析
Bulk Image Edit – Image SEO

費用
月額$10.00
特徴
✔︎ネットショップの画像を最適化及びSEO対策を実現

翻訳アプリ

langify

費用
月額$17.50
特徴
✔︎ユーザーに最適な言語に自動リダイレクト可能
✔︎言語ごとに複数のドメインを使用

配送アプリ

Ship&co

費用
無料
特徴
✔︎日本製で信頼性が高い
✔︎送り状やインボイスをワンクリックで送信可能
✔︎受注状況や運送会社の送料比較も対応
Order Printer

費用
無料
特徴
✔︎配送時の明細書や領収書などを簡単印刷
✔︎様々なカスタマイズ性が高い
オープンロジ

費用
無料
特徴
✔︎物流を自動化

レビューアプリ

Yotpo:Product&Photo Reviews

費用
50ユーザーまで無料〜月額$29.00
特徴
✔︎商品購入時の指標レビューを表示
Product Reviews

費用
無料
特徴
✔︎商品レビュー機能の充実化
✔︎レビューリクエスト送信可能

SNSと連携アプリ

Kit

費用
無料
特徴
✔︎Facebookのダイナミック広告を設定
✔︎広告のターゲッティングを最適化
Instagram Feed&Slider pro

費用
月額$3.99
特徴
✔︎Instagramのカルーセルスラーダーを作成
Socialphotos

費用
月額$10.00~
特徴
✔︎顧客がSNSに投稿した商品の画像をサイトに反映
shopping for note

費用
無料
特徴
✔︎noteで商品を紹介する事ができるアプリ
✔︎商品がカード形式に紹介される

メールマーケティングアプリ

Sumo

費用
無料
特徴
✔︎メーリングリストを自動化
Klaviyo:Marketing Automation

費用
250コンタクトまで無料
span class=”marker3″>特徴
✔︎ユーザーに合わせたメール配信アナウンスが可能
✔︎カゴ落ちも管理してくれるので高倍率アップを実現

決済関係アプリ

BEST Currency Converter

費用
無料
特徴
✔︎160ヵ国以上の通貨に合わせた価格表示が可能
✔︎1日に2回のレート更新により、随時最適な価格を表示
✔︎通貨コンバーターを非表示にしてバックグラウンドのみ実行

サブスクリプションアプリ

Bold Subscriptions

費用
$39.99~
特徴
✔︎商品定期購入を可能に
✔︎随時数量変動や出荷ストップを管理しお知らせ

その他機能アプリ

Digital Downloads

費用
無料
特徴
✔︎デジタルコンテンツの販売を実現(記事、楽曲、動画など)
Printful

費用
無料
特徴
✔︎Tシャツやマグカップなどに印刷をして商品化。そして販売
✔︎初期費用・在庫なしでECサイトを作れる
Shopcodes

費用
無料
特徴
✔︎サイト・商品のQRコード作成

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ShopifyでのECサイト構築をより良いものにするためには、より最適なカスタマイズが必要です。
売上向上やセキュリティー、SEO対策と様々な課題をプラグインで解決していきましょう。オリジナリティー溢れる使いやすいサイト構築のご参考にしていただけましたら幸いです。

ECサイト制作ならアートトレーディング

世界170か国以上のNo.1シェアを誇るグローバルECプラットフォーム「shopify」を導入した自社ECサイト制作をご提案いたします!

当社は、10年以上の実績・100社以上のECサイト構築運用 経験でお客様のお悩みを解決してまいりました。

新規のECサイト制作、既存サイトからの移転・乗り替えだけでなく、運営代行・コンサルティング・在庫連携・物流まで幅広くサポートが可能です。

EC支援といってもお客様の状況はさまざまです。これからECサイトを展開したい、サイトはあるが販売促進のノウハウが欲しい、スタッフが足りなくて人手が欲しい等々…。

現在の状況を分析し、ニーズに合った提案を行い、実践し、ECサイトだけでなくお客様ともども成長していただけるような支援を行います。