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フリマサイトを作って独立した過去!異色のディレクターが語るECの面白さ。

担当ディレクターPROFILE

鈴木隼也

鈴木 隼也 Toshiya Suzuki

 

 
アパレル商材のEC会社で約6年、撮影・問い合わせ対応・画像処理・HTML/CSSでのサイトコーディングなど幅広く担当。ECモールの仕組みに興味を持ち、個人でフリマサイトを開発・運営して独立。その後、会社をエグジットしエンジニアとして勤務。30歳の節目に「結局ECをやっていた頃が一番楽しかった」と再認識し、再びECに携わる場としてアートトレーディングへ入社。元バンドマンでロックな部分も持ち合わせている。

インタビュアー・編集:佐々木

まずは簡単な経歴を教えてください。

SASAKI: では、まず経歴を簡単に教えてください。

 
SUZUKI: えー、まずアパレルの商材を取り扱ったECの会社に入社しまして。
そこで大体6年ぐらい、まずは撮影から、問い合わせ対応のようなコールセンターのような電話対応から、例えば画像処理だったりとか、あとはHTMLとかCSSを使ったような、サイトコーディングだったりとかって、結構マルチにやってたりしてました。

 
SUZUKI: で、そこから、ずっとECに携わっていくうちに、ECはもちろん好きだったんですけど、楽天とかAmazonとかのショッピングモールのその仕組み、システムの方に興味を持つようになりまして。

 
SASAKI: 仕組みに興味を持ったの?

 
SUZUKI: はい、そうなんですよ。で、なんか自分も、何かを売りたいっていうわけではなかったんですけど、自分でこういうショッピングモールを作れないだろうかっていうのを思いまして。
で、ECショップに携わりながら、個人的にフリマサイトを作って。
で、そこから6年ぐらい経って独立したんですよね。

 
SUZUKI: で、そこから自分で会社立ち上げて、そういうフリマサイトを運営しながら、そういうエンジニア関連の案件を受けたりとか。
で、そのまま……軌道には乗ってたんですけど、割と自分で経営してる中で、結構自分はその現場寄りの人間だったんで、なんか税理士とかのやり取りとか、そういった経理関係とかっていうのが正直性に合わないなっていうのを、会社立ち上げてから気づいて。

 
SUZUKI: で、会社をエグジットして、エンジニアの会社に就職したんです。
で、そこでずっとエンジニア続けてたんですけど、ちょうどそこで30歳になったタイミングで人生振り返った時に、やっぱり結局ECやってる頃が一番楽しかったなと思って。
で、どっかでまたECショップに携わりたいなと思って、探してるところでアートトレーディングを見つけたっていう流れですね。

 
SASAKI: (笑)あれだよね、そのECのモールの仕組みにまず興味が湧くっていうのがもう違うよね人と。
みんな大体、じゃあ出店してみようかなとか、そっちになりがちなのに。
まさか自分で作ろうと思うとはって感じだよね。

 
SUZUKI: はい、そうなんですよ(笑)

 

フリマサイトはどんな状況でしたか?

SASAKI: え、独立してフリマサイト始めて、そのフリマサイトではそれなりにうまくいっていたってことだよね?

 
SUZUKI: そうですね、黒字ではありましたね、一応。
ただなんか、やりがいがなかったというか。結局そのお客様対応がメインではあるんですけど、ECほどやりがいがないというか。
例えばお客様同士で勝手にやり取りしてるような仕組みなんで、基本的には。
ちょっと性に合わないなっていうのもあったりとか。。
あとは追加で何か開発があったりするわけでも基本的にはないので、っていうところですかね。

 
SASAKI: ちなみに素朴な疑問なんだけど、そのフリマサイトの売上の部分って手数料?

 
SUZUKI: あ、手数料ですね。

 
SASAKI: へえー、すごい。じゃあ手数料ビジネスで黒字化するって結構顧客数多かった?

 
SUZUKI: そうですね。まあ……1.8万人ぐらいは使ってくださってたんですかね、確か。

 
SASAKI: えー、すごい。結構サービス名有名だった?

 
SUZUKI: いや、全然そんなことなかったですよ。あの頃、なんかもう本当にフリマサイトが流行ってて。
なんかもう出したら売れるみたいな時期。いわゆるなんかECの黎明期に近いような形でしたね。

 
SASAKI: ふんふん。だってもうラクマも、Yahooも、メルカリもある中でってことですよね。

 
SUZUKI: そうですね。なんか例えばそのフリマサイトの中でも結構ニッチな、例えば靴専門のフリマサイトとか、アクセサリー系専門のフリマサイトとかもなんか随分出てきた中で。
その販売系の、フリマサイトを出してたんですよね。

 

ディレクター側になりたいと思ったきっかけは?

SASAKI: で、そこから、うちにはディレクターとして多分応募してきてたと思うんですけど。
そこからもう完全にディレクター側になりたいと思ったきっかけは?

 
SUZUKI: そうですね。なんか、そもそもちょっと感覚おかしいかもしれないんですけど、結構バックエンドのコーディングメインでやってきたんで、HTMLとかCSSをコーディングとは思ってないタイプなんですよね。
だから、それを含めてのディレクションだと思ってたんで。
そのECの全てを含めて、ディレクションだと思ってたんで、全てに携わりたいなと思って応募したっていうような形ですね。

 
SASAKI: なるほど、じゃあそのHTML、CSS調整するのももうディレクターがやることだよね、みたいな。

 
SUZUKI: そうですね。他の人に任せるにしても、自分もある程度携わるイメージというか。

 
SASAKI: じゃあ今はディレクションもやりながら、フロントエンドというかそのコーディングできて、一応叶ったっていうことで大丈夫ですか?

 
SUZUKI: そうですね。すごい楽しくやらせてもらってます(笑)。

 

弊社のミッション「もっと、売れる体験を。」を自身は体現していると感じますか?

SASAKI: 今2年ぐらい経って、この「もっと売れる体験を。」というのを鈴木くん自身は体現できているなって感じますか?

 
SUZUKI: そうですね。月1でクライアント様と月次ミーティングっていうのをやらせていただいているんですけれども、そこで、売れたら「あ、ここの数値が上がったね」って話とかもあって、上がったら上がった分だけ喜んでくださいますし。そういうのを実感するたびに、頑張ろうって思えます。
お客様も「売れる体験」されてますけど、自分自身も売れる体験をもらってるなっていうのもすごい感じてるんで。お客様だけじゃないなって最近感じるようになったんですよね。

 
SUZUKI: 意外とこの売れる体験、こちらもさせてもらってるなっていうのをすごい感じてて。
もっとクライアント様を大事にしようってすごい思うようになりましたね。携わっていくうちに。
与えるだけじゃなくて、与えてもらってるなっていうのもすごい最近感じますね。

 

印象に残った案件はありますか?

SASAKI: 今まで、今2年ぐらいやってきて印象に残った案件ありましたか?

 
SUZUKI: 一番最初に受けた案件ですかね。結構無茶ぶりされるお客様で(笑)。
本当に入って初日か次の日ぐらいに多分Shopify触り始めて、もう案件やり始めたんですけど。
完成したものをお渡ししたら、どんどん「これこうしてもらえませんか」みたいなやり取りを繰り返すんです。「これで最後ですよ」っていうのを多分4、5回ぐらいやって、それでも言ってこられて。
1回ちょっと「これ料金取った方がいいのかな」っていうのを社長に相談させてもらったことがあって。
まあそれが一番印象的ですかね。結構困ったっていうか。はい(笑)

 
SUZUKI: あとやっぱり入社したてだったんで、正直私もそのアートのやり方というか、「こういうふうにやっていけばいいのかな」みたいな、雰囲気も分かってない状態だったんで。
ちょっと手探り手探りで、立ち回りも悪かったなっていうのは正直自分自身すごい思ったんですけど。

 
SASAKI: たしかに、経験者の入社の場合。手取り足取り教えるというよりは、案件をやってもらいながら覚えてもらうことが多いよねうちは。その辺、大丈夫でしたか?

 
SUZUKI: むしろチャンスだと思って、そこは。挑戦するチャンスをもらえてるっていう感覚ですかね。
結局、良くも悪くも、失敗っていうのは良くないんですけど、結構失敗して得られるものがあるっていうか、結構経験してきているんで。
「こうだからこうして!」ってぎゅってやられるよりは、自分自身で経験を詰めさせていただけるような環境ではあるかとは思いました。
これは、合う人もいるし合わない人もいるっていうだけの話なので、別にそんなに悪いとは思わないですね。『捉え方次第かなと思います。

 
SUZUKI: 正直、自分で調べて解決したいなと思うタイプなんでちょーどよかったです(笑)

 

ECディレクターとして大切にしていることは?

SASAKI: ECディレクターとして大切にしていることは?

 
SUZUKI: ECディレクターとして。これ、人としてでもいいですか?

 
SASAKI: 人としてでもいいです(笑)。

 
SUZUKI: お客様も、社内の人もそうなんですけど、基本的にリスペクトの心を忘れない。っていうのを本当に思ってて。
人と一緒にいることを当たり前だとは思ってないというか。今携わらせてもらってるのが当たり前だと思ってないというか。
人との出会いをすごい大切にしたいなっていうのをすごい思っていまう。
仕事にしてもプライベートにしても。人との関わりを大切にしてますね。

 
SUZUKI: アートのメンバーとかもすごいリスペクトしていて、皆様のこと。
それぞれがすごい責任持って、やることこなしてますし。相談し合う時は、しっかりちゃんと集まって議題を作ってやれてると思いますし。
確かに途中で終わっちゃうこともあるよねっていうのはあるのかもしれないけど、それは今後直していけばいい話かなと。

 

ECディレクターとして活躍するにはどんな知識や経験、思いが必要だと思いますか?

SASAKI: 鈴木くん自身、ECディレクターとして活躍するにはどんな知識や経験、想いが必要かなと思いますか?

 
SUZUKI: そうですね。結局、自分自身がコンサルとかディレクターとかする前は、コンサルみたいな知識があれば裏技でドーンって売上上がるのかなって思ってたんですけど。
いざ知識をつけてみて、自分がディレクターとかコンサルする側に回ってから思ったことは、結局近道なんかなくて。コツコツコツコツで、諦めずに、長く続けた人が勝つ。

 
SUZUKI: もちろんそこには、やり方も大事ですし、効率もありますし、人との出会いとかもあるとは思うんですけど。諦めない気持ち、想い、ですかね。

 
SUZUKI: 結局、長く続けられるか、体力勝負なとこあると思うんですよね。いかにスタミナ残していけるかっていうのもあるかと思うんで。

 
SUZUKI: できないことはないと思います。やることいっぱいあるんで。むしろ、終わることがないんで、EC事業って。
商品が増えれば増えるほど対応していかないといけないと思いますし。アクセス数、コンバージョン、客単価、この3つの指標、これ全てやろうと思ったら膨大な時間かかるんですよ。
なので、終わることはないはずなんです、絶対に。終わってたらおかしいと思います、逆に。
やること絶対あるはずなので。

 
SUZUKI: クライアント様に関しては、メンタルコーチ的な部分もありますよね。そういう意味では。
話を聞いて壁打ち相手になっている場合もあったりするんですけど、中には。
長くEC事業を続けてもらうために、必要になってくるのかなって思いました。

 
SASAKI:頼もしい…!

様々な案件の中で成果が出たな!と思ったのはどんな時?

SASAKI: 成果が出たなと思う時はどんな時ですか?

 
SUZUKI: 某案件なんですけど、私はその3月に入社して、4月ぐらいに携わろうとなったんです。
その頃、商材が大きく分けると精米と雑穀パックっていう2つがあって。基本的には精米をメインで売られてたような状態だったんですよね。
今後はこの雑穀パックっていうのをメインで売っていけるような店舗にしたいっていうことで、社長から言われまして。
それで、去年11月、12月ですかね。ほぼメインが雑穀パックに切り替えることができたんですよね。
かつ昨年対も大きく塗り替えることができて、その時に成果出たなっていうのをすごい感じましたね。

 

アートの魅力を語るなら?

SASAKI: 鈴木くんから見るアートの魅力は?内部から見るアートの魅力と、客観的に見るアートの魅力。

 
SUZUKI: アートの皆様で言うと、本当にリスペクトできる方々ばかりで。いろんなところで経験積まれた方も多いかと思いますし、仕事に熱心な方も多いので、とても素晴らしい方々だなと思うのと……。

 
SUZUKI: 基本的には本当にクライアントに対して寄り添ってるイメージが強いですし。結果出る出ない関わらず、クライアントが諦めない限りは、最後までご一緒させていただくイメージなのかなって感じますね。

 

どういうお客様が合ってると思いますか?

SASAKI: どういうお客様が合ってると思いますか?

 
SUZUKI: 2パターンあると思うんですよね。
自分でやるけど分からないところを助けてほしい、できない自分にできないことを助けてほしいって方と、完全に「お任せする」タイプ。
基本的には、成長が早いのはやっぱり一緒にやっていくタイプですよね。前者の方が結果は早く出ると思います。

 
SUZUKI: 「お任せ」っていうのももちろんあるとは思うんですけど、アートが出してる商材ではなく、お客様が出してる商材なので、どういう思いで商品を出してるのか、エンドユーザーに対して販売してるのかっていうのも、アート側は分からないじゃないですか。
そういうのもやり取りの中で時間ロスとかもあったりするので。基本的には自分でやって、分からないところ、例えば画像だったりとか、コンサル部分だったりとかサポートっていう形が、一番結果出るのは早いのかなっていうふうには感じますね。

 

鈴木さん自身の魅力は?

SASAKI: 自分で見る自分の魅力と強みとは?

 
SUZUKI: アートの中で言うと、割となんか何でも屋に近づいてきているのかなっていうのは。
ディレクション面もそうですし、コーディングとかShopifyに関してもそうなんで、大槻さん2号みたいになっていくのかな(笑)。
ディレクションと制作、構築の狭間ぐらいに。みたいな感じです。

 
SUZUKI: 任せてもらえた仕事は本当に責任持って、最後まで何でもやりきりたいなとは思ってます。それは社内でも社外でも思います。

 

では、最後に一言!

SUZUKI: お客様の売上が上がるためなら、自分にできる努力は何でもしますし。一緒に走りきれるクライアントさんを募集してます!!って感じでお願いします!

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