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ECパッケージとは?メリットやおすすめサービス一覧までご紹介!

ECパッケージとは?メリットやデメリットは何?と気になっていませんか。

ECパッケージとは、企業が自社サーバーで運用し、自由にカスタマイズできるECサイト構築ソフトウェアのことです。

ECパッケージを利用するメリット・デメリットは以下の通りです。

▼メリット
・カスタマイズ性が高く、自社のビジネスに最適化できる
・成長に応じた機能拡張が可能
・システム連携が容易で、業務の効率化が図れる
・セキュリティ対策が充実しており、安全性が高い
・長期的なコスト削減が可能
 
▼デメリット
・初期導入コストが高い
・導入に時間がかかる
・適切な運用体制を構築しないと「使いこなせない」リスクがある
・完全にカスタマイズできるわけではない

 

この記事では他にもおすすめのECパッケージや選び方、ASPカートとどちらを選ぶべきかまで詳しく解説していきます。

ぜひ参考にしてくださいね。

執筆者

佐藤美樹

佐藤美樹

アートトレーディング株式会社の専属WEBライター。
ECサイト運営では、SEOやSEM、SNSマーケティングの導入・運用を担当。現在はECサイト運営に関する記事の執筆を行う。

監修者

アートトレーディング株式会社代表取締役。
2002年に楽天市場へ出店したことをきっかけに、EC支援サービスの提供をスタート。累計150社以上のサイト制作、運営経験を持つ。

ECの最新情報をYOUTUBEやXで発信しています。
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ECパッケージとは?

ECパッケージとは、ECサイト(オンラインショップ)を構築・運営するためのシステムが一式セットになったソフトウェアのことです。

商品管理、カート機能、決済システム、顧客管理、マーケティング機能などが含まれており、企業が自社のECサイトを効率的に運営できるように設計されています。

主に中〜大規模のEC事業者向けに提供され、カスタマイズ性や拡張性が高いのが特徴です。

他の構築方法との違いは?

ECサイトを構築する方法には、大きく分けて 「ECパッケージ」、「ASP(クラウド型ECサービス)」、「フルスクラッチ開発」 の3つがあります。

下記の表にそれぞれの違いをまとめました。

構築方法 特徴 メリット デメリット
ECパッケージ ソフトウェアを購入・ライセンス契約し、自社サーバーやクラウド上で運用 カスタマイズ性が高く、機能追加やデザイン変更が自由 初期費用が高めで、システムの運用・保守が必要
ASP(クラウド型ECサービス) ShopifyやBASE、futureshopなどのクラウドサービスを利用 低コストで導入でき、システム管理不要 カスタマイズ性が低く、外部サービスとの連携に制限がある
フルスクラッチ開発 ゼロから完全オリジナルのECサイトを開発 独自要件に完全対応可能 開発コスト・期間が膨大、保守・管理の負担が大きい

上記の表の通り、ECパッケージは、フルスクラッチのように完全オリジナルのECサイトを作ることはできませんが、ASPカートよりもカスタマイズ性が高いです。

またASPカートほど費用を抑えてEC構築することはできませんが、フルスクラッチよりも低価格でサイトを構築できます。

ECパッケージはどんな事業者におすすめ?

ECパッケージは、主に中規模から大規模のEC事業者や、独自の機能を必要とする企業におすすめです。

特に、自社ブランドのECサイトを強化したい企業にとっては、デザインや機能の自由度が高いため、ASP型のECサービスでは実現しづらいブランドの世界観を表現できます。

また、BtoB向けECサイトを構築したい企業にも適しています。

たとえば、会員制サイトや特別価格の設定、複雑な受発注管理など、BtoB特有の要件に対応できる柔軟なシステム連携が求められる場面では、ASP型のECサービスではなく、ECパッケージのほうが適していることが多いです。

さらに、基幹システムや在庫管理システム、CRM(顧客管理)とのスムーズな連携が必要な企業にとっても、ECパッケージは高い拡張性を持ちます。

ECパッケージを利用するメリット

ECパッケージを利用するメリットは、以下の通りです。

・カスタマイズ性が高く、自社のビジネスに最適化できる
・成長に応じた機能拡張が可能
・システム連携が容易で、業務の効率化が図れる
・セキュリティ対策が充実しており、安全性が高い
・長期的なコスト削減が可能

それぞれ詳しく見ていきましょう。

カスタマイズ性が高く、自社のビジネスに最適化できる

ECパッケージを利用する最大のメリットの一つは、カスタマイズの自由度が高く、自社のビジネスモデルや運営方針に合わせたECサイトを構築できることです。

ASP型のECサービスでは、提供される機能やデザインのカスタマイズに制約があることが多いですが、ECパッケージを利用すれば、自社の独自戦略に応じた機能追加やレイアウト変更が可能になります。

たとえば、サイトのデザインについても、ASP型のECサービスでは用意されたテンプレートを基に変更を加えることが一般的ですが、ECパッケージであれば、ブランドの世界観を反映した独自のデザインを自由に設計できます。

これにより、競合と差別化しやすくなり、顧客に対して統一感のあるブランドイメージを提供できます。

また、機能面においても、自社の業務フローに合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。例えば、BtoB向けのECサイトを運営する企業であれば、顧客ごとに異なる価格設定を適用する機能や、大量注文時の特別価格を自動適用する機能を組み込むことができます。

加えて、ECパッケージでは、社内の既存システムとスムーズに連携できるため、在庫管理や受発注システム、顧客管理システム(CRM)などとのデータ統合も容易です。

このように、ECパッケージを導入することで、自社の業務やマーケティング戦略に最適化されたECサイトを構築でき、長期的な成長を支える柔軟な仕組みを作ることができます。

成長に応じた機能拡張が可能

ECサイトを運営するうえで、事業の成長に伴い、さまざまな機能を追加・強化していく必要があります。

ASP型のECサービスでも、外部アプリを利用することで機能拡張は可能ですが、ECパッケージにはASPカートにはない「自由度の高い拡張性」と「シームレスなシステム統合」という大きな強みがあります。

ASPカートでは、基本的に提供されている機能の範囲内で運用し、追加したい機能があれば、外部アプリやプラグインを利用することで補完する形になります。

しかし、アプリによっては提供される機能に制約があったり、複数のアプリを組み合わせることでシステムの整合性が取れなくなったりすることもあります。さらに、アプリ同士の相性によっては動作が不安定になるケースや、更新時にエラーが発生するリスクもあります。

一方、ECパッケージでは、追加機能を最初から自社のシステムと統合した形で実装できるため、運用の安定性が大きく向上します。

システム連携が容易で、業務の効率化が図れる

ECサイトを運営する上で、受注処理や在庫管理、物流、決済、会計、マーケティングなど、さまざまな業務を効率化するためには、外部システムとのスムーズな連携が不可欠。ECパッケージでは、簡単に外部システムと連携することが可能です。

もちろんASPカートでも、提供されているAPIやプラグインを活用することで在庫管理や会計システムなどと連携できますが、基本的にはASP提供会社が決めた範囲内での機能しか使えず、独自の業務フローに合わせたカスタマイズには制限があります。

一方、ECパッケージでは、企業独自の業務プロセスに最適化された連携を自由に構築できるため、より効率的な業務運営が可能になります。

またASPカートでは、システム連携の多くがAPIを介して行われるため、外部サービスの仕様変更による影響を受けやすいというデメリットがあります。特に、ASPの仕様変更によって連携の動作が不安定になったり、特定の機能が制限されるリスクがあります。

一方、ECパッケージでは、APIを介さずに直接データベースや社内システムと接続することも可能なため、安定したシステム連携を実現できます。

セキュリティ対策が充実しており、安全性が高い

ECサイトの運営では、個人情報や決済データを扱うため、高度なセキュリティ対策が不可欠です。

ECパッケージは、フルスクラッチ開発のECサイトと比較すると、高いセキュリティレベルを確保しながら、導入や運用の手間を大幅に削減できるという大きなメリットがあります。

フルスクラッチ開発の場合、セキュリティ対策はゼロから自社で設計・実装する必要があります。

例えば、クレジットカード情報の取り扱いに関してPCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)準拠の対策を講じるには、データの暗号化、アクセス制御、ログ監視など多岐にわたる対応が求められ、専門的な知識を持つエンジニアや外部セキュリティベンダーの支援が不可欠です。

そのため、セキュリティ環境を整えるために多額の開発コストと時間がかかり、導入後の運用・監視にも大きな負担が発生します。

一方、ECパッケージでは、あらかじめECに必要なセキュリティ機能が組み込まれているため、初期段階から高度なセキュリティを確保しやすいという特徴があります。

多くのECパッケージは、PCI DSS準拠の決済システムに対応しており、安全なデータ処理が可能です。また、決済情報をECサイトのシステム内で保持せずに、決済代行サービスを活用することで、情報漏洩リスクを最小限に抑えることができます。

長期的なコスト削減が可能

ECパッケージは、ASP型ECサービスやフルスクラッチ開発と比較して、長期的に見た場合のコスト削減が可能です。

ASP型ECサービスは、初期費用が低く手軽に始められる一方、プラットフォームの利用料や追加アプリの月額料金が継続的に発生するため、売上が伸びるほどコスト負担が増していきます。

特に、販売手数料が発生するASPでは、売上規模が大きくなると、その負担が利益を圧迫する要因となります。また、必要な機能が標準で備わっていない場合、追加アプリを導入する必要があり、その分の費用もかかります。

一方、フルスクラッチ開発では、ゼロからシステムを構築するため、初期開発費用が非常に高額になり、開発期間も長くなります。

さらに、運用後も保守・アップデートを自社で管理する必要があり、専任のエンジニアを確保するための人件費も継続的にかかります。

加えて、ECサイトの成長に伴い機能を追加する際には、その都度開発費用が発生し、予算管理が難しくなるケースも少なくありません。

ECパッケージは、ASP型ECのように継続的な利用料や手数料が発生しにくく、フルスクラッチ開発のように高額な初期投資や運用コストを必要としないバランスの取れた選択肢です。

初期導入費用は一定程度かかるものの、長期的に見れば追加機能の開発や外部システムとの連携が比較的低コストで実現でき、保守・運用コストもASPやフルスクラッチに比べて抑えやすいため、成長を見据えたEC事業に適しています。

ECパッケージを利用するデメリット

ECパッケージを利用するデメリットは、以下の通りです。

・初期導入コストが高い
・導入に時間がかかる
・適切な運用体制を構築しないと「使いこなせない」リスクがある
・完全にカスタマイズできるわけではない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

初期導入コストが高い

ECパッケージは、ASP型のECサービスと比較すると初期導入コストが高額になるというデメリットがあります。

ASP型ECでは、月額利用料を支払うことで簡単にECサイトを始めることができますが、ECパッケージはソフトウェアをライセンス購入するため、最初に数百万円〜数千万円の費用が発生することが一般的です。

特に、カスタマイズを前提とする場合、要件定義や開発工程が増えるため、初期費用が大幅に膨らむ可能性があります。そのため、導入前に必要な機能を明確にし、コストの見積もりを慎重に行うことが重要です。

費用に関してはコチラで詳しく解説していきます。

導入に時間がかかる

ECパッケージは、ASP型ECのようにすぐに利用を開始できるわけではなく、導入までに長い期間を要することが一般的です。

企業ごとの業務フローに最適な設定を行う必要があるため、要件定義や設計の段階で時間をかける必要があります。

また、既存のシステムとの連携をスムーズに行うためには、システム間のデータの統合や、インフラ環境の整備が不可欠となり、それに伴い開発やテストの工程が増えるため、全体のスケジュールが長期化しやすくなります。

特に、ECサイトのカスタマイズを行う場合、開発の工程が増えるだけでなく、デザインやUI/UXの最適化、マーケティング機能の設定など、多くの作業が必要になります。

そのため、導入までに数ヶ月から1年以上の期間を要することも珍しくありません。

導入の遅れによって、ビジネスの開始時期が予定よりも後ろ倒しになるリスクもあるため、スケジュール管理と適切なリソースの確保が求められます。

適切な運用体制を構築しないと「使いこなせない」リスクがある

ECパッケージは、ASP型ECよりも多機能で拡張性が高い分、適切な運用体制が整っていないと、その機能を十分に活用できないリスクがあります。

ECパッケージでは、機能が豊富であるがゆえに、管理画面の操作や設定が複雑になりやすく、担当者が適切にシステムを管理できないケースもあります。

例えばECパッケージの管理には、システムの保守や運用を行う担当者が必要になります。

システムのアップデートや、トラブル発生時の対応を迅速に行うためには、ある程度のITスキルを持つスタッフが不可欠です。

しかし、EC運営を専門とする企業でない限り、ITスキルを持つ人材を確保することは容易ではなく、外部の開発会社やベンダーに依頼することになれば、その分のコストも発生します。

このように、ECパッケージを導入する際には、単にシステムを購入するだけではなく、それを運用できる体制を整えることが重要になります。

完全にカスタマイズできるわけではない

ECパッケージは、ASP型ECよりもカスタマイズ性が高いものの、フルスクラッチ開発のように完全に自由な設計ができるわけではありません。

ECパッケージにはあらかじめ決められたフレームワークや機能構造があり、それに沿ったカスタマイズは可能ですが、根本的な仕様変更や大幅な機能追加には制約がある場合があります。

例えば、独自の販売フローを導入したい場合や、特殊な決済方法を採用したい場合、ECパッケージの標準機能では対応できず、大規模なカスタマイズが必要になるケースがあります。

しかし、パッケージの仕様によっては、特定のカスタマイズが難しい、あるいは不可能なこともあり、その場合は別のシステムを導入するか、フルスクラッチ開発を検討する必要が出てきます。

また、ECパッケージのバージョンアップやメンテナンスの際には、カスタマイズ部分との整合性を保つために追加の開発が必要になることがあります。

パッケージの仕様変更によって、過去に実装した機能が正常に動作しなくなる可能性もあり、継続的な運用には慎重な管理が求められます。

ECパッケージ導入にかかる費用

ECパッケージの導入には、初期費用だけでなく、カスタマイズ・運用・保守・マーケティング費用など、多くのコストが発生します。

導入時には、最低でも500万円〜1000万円、年間の運用費用として200万円〜500万円程度を見込む必要があるケースが多いです。

詳しい費用について次から見ていきましょう。

1. 初期導入費用

ECパッケージの導入には、まず最初に

・ライセンス費用
・サーバー構築費用
・初期設定費用

などがかかります。

初期導入にかかるトータルのコストは、最低でも500万円〜2000万円ほどが一般的です。

詳しい内訳を下記で見ていきましょう。

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① ソフトウェアライセンス費用

ECパッケージを利用するには、まずソフトウェアのライセンス費用が発生します。

  • 買い切り型(オンプレミス型)
  • 一度購入すると継続的に利用可能(数百万円〜数千万円)

  • サブスクリプション型(クラウド型)
  • 年間・月間契約で利用(年間数十万円〜数百万円)

 

② サーバー・インフラ構築費用

ECパッケージはASP型ECと異なり、自社でサーバーを用意する必要があるため、サーバー費用も発生します。

  • クラウドサーバー(AWS, GCP, Azure など)
  • 月額5万円〜数十万円

  • オンプレミス(自社サーバー)
  • ハードウェア購入費用で数百万円規模

 

③ 初期設定・環境構築費用

ECパッケージは導入後、そのまま使えるわけではなく、企業の業務フローに合わせた以下のような設定が必要です。

  • 商品管理・カテゴリ設定
  • 決済システムの連携
  • 顧客管理・会員システムの設定

 

2. カスタマイズ費用

ECパッケージは基本機能が充実しているものの、すべての企業の業務フローに合うわけではないため、以下のように追加カスタマイズが必要になるケースが多いです。

・追加機能、システム連携
・デザイン、UIカスタマイズ

カスタマイズの規模によって費用は大きく異なりますが、最低でも100万円〜1000万円以上かかることが一般的です。

詳しい内容を下記で見ていきましょう。

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① 機能追加・システム連携

企業の業務に合わせて、ECパッケージの標準機能にない次のような機能を追加する場合、開発費用が発生します。

  • 基幹システム(ERP)、在庫管理(WMS)、物流システムとの連携
  • BtoB向け特殊機能(見積もり機能、法人価格設定)
  • マーケティング機能の強化(ポイントプログラム、リピーター施策)

② デザイン・UIカスタマイズ

ブランドイメージに合わせた独自デザインを適用させる場合、以下のような費用が発生します。

  • トップページ・商品ページのデザイン改修(50万円〜300万円)
  • スマホ対応・レスポンシブデザイン最適化(30万円〜100万円)
  • 購入フローの最適化(UI改善)(50万円〜200万円)

 

 

3. 運用・保守費用

ECパッケージを導入した後も、継続的な運用・保守のための下記のような費用が発生します。

・サーバー運用費用
・セキュリティ対策費用
・システム保守・アップデート費用

ECパッケージの運用・保守にかかる費用は、年間200万円〜1000万円程度が一般的です。

詳しい内訳を下記で見ていきましょう。

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① サーバー運用費用

ECパッケージでは、継続的なサーバー管理が必要になり、下記のような費用が発生します。

  • クラウドサーバーを利用する場合、月額5万円〜50万円の費用が発生
  • 負荷対策のためのロードバランサーやCDNを利用する場合、追加費用が必要

 

② セキュリティ対策費用

ECパッケージは自社でセキュリティ対策を行う必要があるため、以下のような対策費用が発生します。

  • SSL証明書の取得・更新(年間5万円〜10万円)
  • WAF(Web Application Firewall)の導入(月額数万円)
  • DDoS対策・監視サービスの利用(月額10万円〜50万円)

③ システム保守・アップデート費用

ECパッケージは、導入後も定期的なバージョンアップや不具合対応が必要なため、以下のような費用が発生するケースが多いです。

  • ECパッケージのアップデート対応(年間100万円〜300万円)
  • 保守契約(ベンダーとの年間契約)(月額10万円〜50万円)

 

4. その他の追加費用

ECパッケージ導入後、集客やマーケティングのために、以下のような追加費用が発生することがあります。

・集客・マーケティング費用
・運営人員の確保

これには年間300万円〜1500万円ほどの予算を見込む必要があります。

詳しい内訳を下記で見ていきましょう。

↓↓↓続きを見る↓↓↓

① 集客・マーケティング費用

ECパッケージ導入後、集客やマーケティングのために以下のような追加費用が発生します。

  • 広告費(リスティング広告、SNS広告)(月額10万円〜100万円)
  • SEO対策・コンテンツマーケティング(月額10万円〜50万円)

 

② 運営人員の確保

ECパッケージの運用には、システム管理者やマーケティング担当者を配置する必要があるため、追加の人件費が発生します。

  • 運用スタッフの給与(1人あたり年収300万円〜500万円)
  • 外部運用代行サービスの利用(月額20万円〜100万円)

 

 

ECパッケージを導入する際の比較ポイント

ここではECパッケージを導入する際の比較ポイントを紹介していきます。

拡張性

ECパッケージを導入する際、そのサービスの拡張性はどうなっているかという点をしっかり確認しましょう。

なぜなら、ECパッケージの拡張性がしっかりしていないと、将来的に機能追加が難しくなり、結果的に大規模なリプレイスが必要になる可能性があるからです。

具体的には以下の点を確認しましょう。

・カスタマイズの柔軟性
・APIの充実度
・マルチテナント対応
・サーバー・インフラの拡張性

それぞれ詳しく解説していきます。

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カスタマイズの柔軟性

ECパッケージを選ぶ際、カスタマイズの自由度がどの程度あるかを確認することは不可欠です。カスタマイズの柔軟性が高いシステムであれば、自社の業務フローや販売戦略に合わせた機能追加や変更が容易に行えます。

また、カスタマイズを行う際に、ソースコードの改変が可能か、それとも指定されたフレームワークやプラグインのみでの拡張となるのかも重要なポイントです。

さらに、カスタマイズによってバージョンアップ時に互換性の問題が発生しないか、事前に確認しておくことが望ましいでしょう。

APIの充実度

外部システムとの連携をスムーズに行うためには、APIがどれだけ充実しているかが鍵となります。たとえば、決済システムや物流管理システム、マーケティングオートメーションツール、CRMなど、ECサイトと連携させたいシステムは多岐にわたります。

APIが豊富に用意されていれば、これらの外部ツールとのデータ連携が容易になり、業務の効率化や自動化が進めやすくなります。

また、REST APIやGraphQL APIなど、最新の技術を取り入れたAPIが提供されているかも確認するポイントです。

さらに、Webhookの対応状況もチェックし、リアルタイムでの情報連携が可能かどうかを見極めることが大切です。

マルチテナント対応

ECパッケージがマルチテナントに対応しているかどうかも、拡張性を考えるうえで重要なポイントです。

マルチテナント対応とは、一つのシステムを利用しながら複数のブランドやショップを管理できる仕組みのことを指します。

例えば、異なるドメインやデザインのECサイトを運営する場合でも、単一の管理画面で統一的に運用できるかどうかを確認する必要があります。

また、各テナントごとに異なる設定が可能か、在庫管理や決済方法を個別に設定できるかといった細かい仕様も事前にチェックしておくと、後々の運用がスムーズになります。

サーバー・インフラの拡張性

ECパッケージの拡張性を評価する際、サーバーやインフラのスケーラビリティも重要な要素の一つです。

ECサイトは、繁忙期やセール時にはアクセスが急増することがあり、それに耐えられるシステムでなければ機会損失につながります。

そのため、クラウド環境に対応しているか、サーバーリソースを動的にスケールアップ・スケールダウンできるかを確認することが必要です。

例えば、クラウド型のECパッケージであれば、AWSやGoogle Cloud、Microsoft Azureといったインフラ上でスケールアウトが可能なものを選ぶと、大規模アクセス時にも安定した運用が期待できます。

一方、オンプレミス型の場合は、サーバー増設がどれくらい容易に行えるか、負荷分散の仕組みがあるかもチェックポイントになります。

 

システムの保守・運用負荷

ECパッケージを導入する際、システムの保守・運用負荷がどの程度かかるかを事前に把握しておくことは非常に重要です。

ECパッケージは、ASP型のECシステムと異なり、自社サーバーで運用するケースが多いため、システム管理の負担が大きくなる可能性があります。

運用負荷が高いと、日常の運営コストがかさみ、トラブル対応の工数が増えるため、慎重に比較・検討する必要があります。

詳しい内容を次から見ていきましょう。

↓↓↓続きを見る↓↓↓

ソフトウェアのメンテナンスについて

ECパッケージは、導入後も定期的なメンテナンスが必要になります。

セキュリティのアップデートやシステムの更新作業、エラー発生時の対応についてそれぞれのサービスの違いを良く調べておきましょう。

例えば、ecbeingのようなベンダー管理型ECパッケージは、保守・運用負荷が低く、ベンダーがサポートを提供してくれるため、企業側の負担が軽減されます。

一方で、EC-CUBEのようなオープンソース型のECパッケージは、すべての保守作業を自社で行う必要があるため、エンジニアの確保が必要です。

システム運用のしやすさ

ECサイトを運営するにあたって、管理画面の操作性や業務の効率化がどれだけ考慮されているかを確認することが重要です。

例えば、EC-Orangeはカスタマイズ性が高い反面、運用が複雑になりやすいため、システムの運用体制を事前に整えておく必要があります。

対して、W2 Unifiedは大規模向けに設計されており、管理画面がシンプルで直感的に操作しやすいため、運用負荷を抑えることができます。

事前にデモ画面などで操作性をチェックしておきましょう。

 

セキュリティ

ECパッケージを導入する際、セキュリティ対策がどのように実施されているかを慎重に確認することが重要です。

ECサイトは、セキュリティが不十分だと、情報漏えいや不正アクセスによって顧客の信頼を失い、ビジネスの継続が難しくなってしまうため、慎重に確認しましょう。

具体的には

・業界標準のセキュリティ規格に適合しているか
・外部からの攻撃に対する防御策が実装されているか
・顧客情報や決済データの安全な管理が可能か
・定期的なセキュリティパッチ提供があるか

といった点を確認する必要があります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

↓↓↓続きを見る↓↓↓

業界標準のセキュリティ規格に適合しているか

ECパッケージの選定時には、各種セキュリティ基準に準拠しているかどうかを確認することが必須です。
特に、以下のような国際基準や業界標準に対応しているECパッケージを選ぶことで、一定の安全性が確保されます。

PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)

クレジットカード情報を取り扱うECサイトに必須の国際セキュリティ基準。
PCI DSSに準拠していないECパッケージは、クレジットカード決済の利用が難しくなる可能性がある。

ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)

情報セキュリティの管理体制が整っているかどうかを示す国際規格。
特に、ベンダーが管理するECパッケージ(例:ecbeing、W2 Unified)では、この基準に準拠していることが多い。

JIS Q 15001(プライバシーマーク)

個人情報の適切な管理を示す日本独自の規格。
個人情報を厳格に扱うBtoC向けECサイトでは、この基準を満たしていることが望ましい。

 

外部からの攻撃に対する防御策が実装されているか

ECサイトは、不正アクセスやサイバー攻撃の標的になりやすいため、ECパッケージがどのような攻撃対策を講じているかを確認する必要があります。

WAF(Web Application Firewall)の導入

SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティング(XSS)、DDoS攻撃などの一般的な攻撃を防御する機能が備わっているか。
例:ecbeingやW2 Unifiedは、WAFが標準搭載されている場合が多い。

CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)対策

悪意のあるサイトからユーザーの認証情報を盗む攻撃を防ぐ仕組みがあるか。
具体的には、リクエストトークン(CSRFトークン)の発行やフォーム送信時の検証機能が実装されているかを確認する。

ログイン・認証強化

二段階認証(2FA)が標準機能として提供されているか。
IPアドレス制限や管理画面アクセス制御が可能か。

ログ監視・アラート機能

不正アクセスの兆候をリアルタイムで検知する仕組みがあるか。
管理画面へのアクセス履歴や、異常なトラフィックを監視できるログ機能が搭載されているか。

 

顧客情報や決済データの安全な管理が可能か

ECサイトでは、個人情報や決済情報の適切な保護が求められるため、データの暗号化やバックアップ体制を確認することが重要です。

データの暗号化

通信データを暗号化するSSL/TLS対応が標準搭載されているか。
データベース内の個人情報を暗号化保存できる仕組みがあるか(例:AES-256などの暗号化方式)。

クレジットカード情報の非保持化

クレジットカード決済を行う場合、ECサイト側で**カード情報を保存せず、決済代行会社のシステムを利用する「非保持化」**に対応しているか。
例:PCI DSS準拠の決済ゲートウェイと連携できるか。

バックアップ・リカバリ対策

自動バックアップ機能があるか(データ損失時の復旧対策)。
障害発生時のリカバリ体制(復旧までの時間、対応フローなど)が整備されているか。

 

定期的なセキュリティパッチ提供があるか

ECパッケージは、新たな脆弱性が発見された際に、迅速に修正プログラムが提供されるかどうかが重要です。

セキュリティパッチの提供頻度

脆弱性が発見された際に、すぐに修正対応が行われるか。
公式のリリースノートで、セキュリティアップデートが定期的に行われているかを確認。

アップデートの容易さ

セキュリティパッチが自動適用されるか、それとも手動更新が必要か。

 

ベンダー提供型(例:ecbeing、W2 Unified)は、セキュリティパッチが自動適用されるケースが多いため、ユーザー側の負担が少なくなります。

EC-CUBEのようなオープンソース型では、セキュリティアップデートを手動で適用する必要があるため、専門的な知識が必要になります。

 

自社と似た導入実績があるか

ECパッケージを選定する際、自社と似た企業や業界での導入実績があるかを確認することは非常に重要です。

なぜなら、自社と同じビジネスモデルや業種での実績があれば、スムーズな導入と運用が期待でき、リスクを抑えられるからです。

特にECパッケージは、カスタマイズの柔軟性や運用方法が異なるため、導入実績を確認することで、自社に最適なシステムかどうかを見極めることができます。

ECパッケージを提供しているベンダーの公式サイトでは、導入企業の事例が掲載されていることが多いです。

導入事例ページをチェックし、自社と類似した業種・業態の企業が導入しているかを確認しましょう。

サポート体制

ECパッケージを導入する際、サポート体制がどの程度整っているかを事前に確認することは非常に重要です。

ECサイトは、24時間365日稼働するシステムであり、トラブルが発生した際の迅速な対応が求められます。

特に、自社でのシステム運用経験が少ない場合や、ECパッケージを大規模にカスタマイズする場合は、サポートの充実度が運用の安定性を左右するため、慎重な比較が必要です。

サポート体制が整っているECパッケージを選ぶことで、システムトラブル時のリスクを最小限に抑え、スムーズな運用が可能になります。

コスト

ECパッケージを導入する際、コストの総額を正確に把握し、長期的な運用費用を見据えて比較することが重要です。

ECパッケージのコストは、初期費用、カスタマイズ費用、保守費用、追加機能費用など、複数の要素で構成されるため、単純に導入価格だけで判断せず、トータルコストで比較する必要があります。

おすすめのECパッケージ一覧

おすすめのECパッケージを一覧表にしました。

ECパッケージ 概要 特徴 おすすめの企業
ecbeing
ecbeing
16年連続で
EC構築市場シェアNo.1の
実績を誇るプラットフォーム。
BtoC・BtoB・越境EC対応。
高い安定性と
マーケティング支援機能を提供。
大規模ECサイトを構築したい企業、
信頼性・安定性を重視する企業。
W2 Repeat
W2 Repeat
サブスクリプションや
定期通販向けの
ECプラットフォーム。
定期購入・リピート購入に特化し、
クーポンや会員ランク機能が充実。
サブスクリプション型ビジネスや
リピート通販を運営する企業。
EC-ORANGE
EC-ORANGE
オムニチャネル対応のEC構築パッケージ。
BtoBやモール型ECにも対応。
受注・在庫・顧客情報を統合管理。
オフライン販売との連携が可能。
多店舗展開・BtoB取引を行う企業、
オフライン販売と連携したい企業。
ebisumart
ebisumart
クラウド型のECプラットフォームで、
BtoC・BtoB・オムニチャネル対応が可能。
API連携による拡張性が高く、
専任サポートによる手厚い運用支援。
クラウド型ECを活用し、
拡張性とサポートを重視する企業。
SI Web Shopping
SI Web Shopping
25年以上の実績を持つ国産EC構築パッケージで、
カスタマイズの自由度が高い。
オンプレミス・クラウドどちらにも対応し、
外部システムとの連携も容易。
自社ECの内製化を進めたい企業、
細かいカスタマイズを必要とする企業。

おすすめECパッケージ5選

ここではおすすめのECパッケージ一覧で紹介したサービスについて見ていきましょう。

ecbeing

ecbeing
ecbeingは、日本のEC構築市場において16年連続でシェアNo.1を誇る実績豊富なECプラットフォームです。BtoC、BtoB、モール型、越境ECといった多様なビジネスモデルに対応できる柔軟性を持ち、拡張性の高いシステム設計が強みです。また、自社でEC専用のインフラを運用し、高い安定性とセキュリティを確保しているため、安心して運用することができます。さらに、マーケティング支援機能も充実しており、集客から顧客のファン化までをトータルでサポート。企業の成長を支えるEC構築のパートナーとして、多くの導入実績を持つ信頼性の高いソリューションです。

W2 Repeat

W2 Repeat
W2 Repeatは、サブスクリプションや定期通販に特化したECプラットフォームで、スタートアップから年商100億円規模の事業まで対応できる柔軟なシステムを提供します。1,000以上の多彩な機能を備えており、クーポン・ポイント制度、SNS連携、会員ランク設定、カート一体型LP、セグメントメール配信など、リピート購入を促進する機能が充実。さらに、豊富な決済手段や商品同梱機能も備えており、運用の効率化と売上向上を強力にサポートします。定期購入ビジネスの成功を目指す企業にとって、頼れるECプラットフォームの一つです。

EC-ORANGE

EC-ORANGE
EC-ORANGEは、オムニチャネルやOMO(Online Merges with Offline)を実現するための高機能EC構築パッケージです。ショッピングモール型EC、BtoB、BtoBtoC、会員制ECなど、さまざまなビジネスモデルに対応可能で、基幹システムとの連携や高負荷環境にも耐えうる強固なインフラを提供します。

また、電話・FAX・ハガキなどのオフライン販売とオンライン販売を統合管理し、受注・在庫・顧客情報を一元化することで、業務の効率化と売り逃しの防止を実現。さらに、マーケティングオートメーションツール「ORANGE MA」を活用すれば、レコメンド機能やメール配信、顧客行動分析などを駆使した高度なマーケティング施策も可能です。

ebisumart

ebisumart
EBISUMART(エビスマート)は、クラウド型のEC構築プラットフォームとして、800以上のサイトで導入されている実績豊富なサービスです。BtoC・BtoB・ショッピングモール型・オムニチャネル対応など、幅広いビジネスモデルに対応し、高いカスタマイズ性を備えています。

専任の運用サポート担当者が導入企業ごとの課題に寄り添い、最適な運用支援を提供するだけでなく、ユーザー限定のワークショップを通じて、成功事例を学ぶ機会も提供。さらに、API連携による柔軟なカスタマイズや、外部アプリケーションとの連携機能を活用することで、拡張性の高いECサイトを構築できます。

また、ISMS認証取得により、強固なセキュリティ環境を実現。料金プランは、従量課金・固定料金・レベニューシェアの3種類が用意されており、企業の成長フェーズや予算に応じて選択可能です。

 

SI Web Shopping

SI Web Shopping
SI Web Shoppingは、25年以上の実績を持つ国産EC構築パッケージで、1,100サイト以上の導入実績を誇る信頼性の高いソリューションです。プログラムソースやデータベース構造を完全公開しているため、カスタマイズの自由度が高く、企業の内製化を強力に支援。これにより、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を加速させることができます。

また、ECサイトの規模や要件に応じて、オンプレミス・クラウド(AWS)環境のどちらでも運用が可能。さらに、メールマーケティング、レコメンド機能、検索最適化、スマートフォン対応など、EC運営を支援する豊富な機能を標準搭載しています。

加えて、CRM、MA、ERPなどの外部システムとの連携も容易で、ECサイト構築だけでなく、デジタルビジネス全体の最適化を実現します。

ECパッケージとASPカートどちらが良い?

ECサイトを構築する際、ECパッケージとASPカート(クラウド型EC)のどちらを選ぶべきかは、ビジネスの規模や成長戦略、必要な機能、予算によって大きく異なります。

両者にはそれぞれの特性があり、適した企業も異なります。ここでは、ECパッケージとASPカートの違いを整理し、それぞれに適した企業について詳しく解説します。

 

ECパッケージとASPカートの違い

ECパッケージは、企業が自社サーバーで運用するEC構築ソフトウェアです。代表的なものに EC-CUBE、ecbeing、W2 Repeat、EC-ORANGE、ebisumart などがあります。

最大の特徴は自由度の高さで、独自機能の開発や他システムとの連携が可能です。セキュリティ面でも自社で管理できるため、大規模なECサイトや特化型のビジネスに向いています。ただし、導入や運用にはコストと技術リソースが必要です。

一方、ASPカート(クラウド型EC)は、クラウド上で提供されるECシステムで、Shopify、BASE、カラーミーショップ、MakeShop などが代表的です。

サーバー管理やシステム更新をサービス提供側が行うため、短期間・低コストでECサイトを開設できるのが強みです。カスタマイズ性は低めですが、初心者でも簡単に運用できるメリットがあります。

それぞれどんな企業に向いている?

ECパッケージとASPカートそれぞれに合う企業の特徴は、以下の通りです。

選択肢 ECパッケージが向いている企業 ASPカートが向いている企業
事業規模 大規模ECサイトを運営したい企業 小規模ECや個人事業で始めたい企業
カスタマイズ 独自の販売機能やシステム連携が必要 標準機能で十分な企業
運用体制 ITリソースを持ち、開発が可能な企業 システム管理を外部に任せたい企業
成長戦略 長期的に成長を見据え、拡張したい企業 まずは試験的にECを始めたい企業
コスト 初期費用・開発コストをかけられる企業 低コストで手軽に始めたい企業
セキュリティ・データ管理 顧客情報を自社で厳格に管理したい企業 データ管理をクラウドサービスに任せても問題ない企業

ECパッケージは 大規模ECサイトを運営し、独自のカスタマイズや長期的な拡張を考える企業向け。
ASPカートは 低コスト・短期間でECを始めたい企業や、小規模ビジネス向け。です。

ビジネスの規模や成長計画に応じて最適な選択をしましょう。

まとめ

今回はECパッケージについて解説いたしました。
ECパッケージにはたくさんの種類があります。それぞれのサービスのメリットやデメリットを把握して、企業に適切なECパッケージを選択することが重要です。

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