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物流の入庫とは?作業内容や「入荷」との違いについても解説!

入庫とは?物流の入庫作業はどんなことをするの?と気になっていませんか。

入庫とは、仕入れ先から届いた商品を物流倉庫に格納することです。

物流の入庫作業は、以下の流れで行われます。

1.商品の入荷
2.入荷検品作業を行う
3.倉庫へ棚入れをする
4.在庫情報を記録する

この記事では他にも「入庫」と「入荷・出庫」の違いや入庫作業で気を付けるべきことなど、入庫に関する情報を網羅的に紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

執筆者

佐藤美樹

アートトレーディング株式会社の専属WEBライター。
ECサイト運営では、SEOやSEM、SNSマーケティングの導入・運用を担当。現在はECサイト運営に関する記事の執筆を行う。

監修者

アートトレーディング株式会社フルフィルメントセンター長。
物流業界に25年間従事。BtoBからBtoCまで様々な業界の物流経験を持つ。

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「入庫」とは?

入庫とは、商品や貨物などを倉庫や物流センターなどに収納することを指します。

仕入れ先から届いた商品の数を正確に記録し、物流倉庫の適切な場所に格納することで、在庫管理やピッキングを効率的に行うことが可能です。

入庫作業の流れ

入庫作業は、以下の流れで行われます。

1.商品の入荷
2.入荷検品作業を行う
3.倉庫へ棚入れをする
4.在庫情報を記録する

順を追って見ていきましょう。

1.商品の入荷

入庫作業を行う前に、物流倉庫ではまず仕入れ先から商品の入荷を行わなければなりません。

入荷とは、物流において、商品や荷物の輸送や配送が完了し、倉庫などに商品が入って来たことを指します。

作業の流れとしては

➀商品の荷物や納品書を受け取る
➁荷物の品番や数量に問題がないか確認
➂受領書にサインをし、納品書の控えと受領書を仕入れ先に渡す

といった順序で行われます。

また商品の数やサイズ、仕入れ元の場所、倉庫や物流の設備などによって、「パレット」で入荷される場合と「コンテナ」で入荷される場合があります。次から詳しく見ていきましょう。

◆パレット入荷

パレット入荷は、貨物を搬送するために使用される、平らな底面と四隅にハンドルが付いた木製またはプラスチックのパレットに貨物を載せ、フォークリフトなどで搬送されて倉庫に受け取る方法です。

パレット入荷は、一般的に小規模な物流に用いられ、個々の商品を管理することに適しています。

◆コンテナ入荷

コンテナ入荷は、貨物を保管するために使用される、大型の金属製またはプラスチック製のコンテナに貨物を入れ、クレーンなどで搬送されて倉庫に受け取る方法です。

コンテナ入荷は大量の貨物を一度に管理することに適しています。また、海上輸送など長距離の物流にも最適と言えるでしょう。

2.入荷検品作業を行う

入荷の作業が完了したら、続いて入荷検品作業を行います。

入荷検品作業とは、物流において、商品が配送されて倉庫に入った後に行われる作業のことで、商品の数量や状態を確認し、商品の質が良好であることを確認する作業を指します。

具体的にどのように行われるのか、次から詳しく見ていきましょう。

◆数や品番にミスがないか確認

入荷検品作業では、まず商品の数や品番にミスがないかを確認していきます。

WMS(倉庫管理システム)でバーコード管理している物流倉庫の場合は、入荷検品リストと現品のバーコードを読み取りながら、商品の品番や入荷数に問題がないかをチェックします。

システムを導入していない物流倉庫の場合は、入荷予定リストと現品を見比べ目視検品を実施。リストに載っていない在庫情報を記録し、検品が完了します。

◆商品の状態を確認

入荷検品で商品の品番や数にミスがないかチェックする際には、商品の状態も一緒に確認していきます。

具体的には、商品の外観、外装、パッケージ、シールなどが破損していないか、汚れなどがないかを確認します。

なお、電子機器などの入荷検品を行う際には、「機器が正常に動作しているか」や「周辺機器が欠品・破損していないか」「ソフトウェアが最新の状態にあるか」「保証書や説明書が欠品・破損していないか」といったことを確認する場合もあります。

3.倉庫へ棚入れをする

入荷検品が完了したら、商品を倉庫へ棚入れしていきます。

倉庫へ商品の棚入れを行う際は、以下のことに注意するようにしましょう。

・商品の重量やサイズ、温度帯、保存期間などの属性を考慮し、適切な棚に配置
・商品を配置する順番を考慮し、先に入荷した商品を先に取り出しやすい位置に配置
・棚を整理整頓し、商品を一目で確認できるようにする

上記のことを注意することで、商品品質の担保や、倉庫作業員の負担軽減につなげることができますよ。

4.在庫情報を記録する

商品の棚入れが完了したら、商品の在庫情報をきちんと記録しておきましょう。

具体的には
・どの場所にどの商品が格納されているのか
・商品の在庫数はどれだけか

ということが一目でわかるように記録しておくべきです。

記録方法として「エクセルで管理する」「システムやアプリを使う」など、物流倉庫によって在庫情報の記録のやり方は様々。

しかし現在では、多くの物流倉庫がWMS(倉庫管理システム)を使い在庫情報を記録しています。※詳しくは倉庫管理システムやアプリを使うをご覧ください。

「入庫」と「入荷」「出庫」の違いとは?

ここでは、「入庫」と似ている言葉(「入荷」「出庫」)について、詳しく解説していきます。

・「入荷」と「入庫」の違い
・「入庫」と「出荷」の違い

それぞれ詳しく見ていきましょう。

「入荷」と「入庫」の違い

まず「入庫」と「入荷」の違いについて解説していきます。

結論「入庫」と「入荷」は意味の異なる言葉です。

それぞれどういったときに使われる言葉なのか、以下をご覧ください。

「入庫」とは、貨物や商品が配送元から倉庫や物流センターに到着すること。入荷作業は、商品が正しく配送され、商品の質が良好であることを確認するために行われます。

「入庫」とは、入荷した商品を倉庫や物流センターに格納すること。入庫作業は、商品を適切な場所に配置し、在庫を管理することです。

簡単に言うと、「入荷」は貨物が配送元から物流センターに到着することを指し、「入庫」はその後の商品の収納を指すということです。

「入庫」と「出庫」の違い

続いて「入庫」と「出庫」の違いを解説していきます。

「入庫」とは、商品や貨物を倉庫に棚入れすること。入庫作業は、商品を適切な場所に配置し、在庫を管理することです。

「出庫」とは、倉庫に格納されている商品や貨物を顧客や消費者に配送すること。出庫作業は、在庫の状態を確認し、顧客や消費者に正確に配送するために行われます。

簡単に言うと、入庫は物流センターに貨物を収納することを指し、出庫は物流センターから顧客に貨物を配送することを指します。

入庫作業で気を付けるべきこととは?

ここでは入庫作業を行う際に気を付けるべきことを紹介します。

・格納場所のミス
・商品数の数え間違い
・データ入力のミス

それぞれ見ていきましょう。

格納場所のミス

まず入庫作業を行う際には、商品を格納する場所を間違えないように注意しましょう。

というのも、倉庫内の格納場所を間違えてしまうと、

・ピッキング時にどこに必要な商品があるかわからなくなってしまう
・在庫数を正確に把握することができず在庫差異がおきる

という事態になってしまうから。

そのため、商品を格納する際は、在庫管理表と保管場所を良く確認するのがおすすめです。とくに似たデザインの商品は、格納場所を間違えやすいので十分注意するようにしましょう。

商品数の数え間違い

入庫作業を行う際には、商品数の数え間違えをしないように気を付けましょう。

商品の数え間違えは、作業者の疲れやストレス、注意力の欠如などが原因で起きてしまいます。とくに、入庫作業を始めたばかりの新人さんよりも、ある程度作業に慣れてきたスタッフの方が、毎日同じ作業を行うことに飽きてケアレスミスを起こしてしまうことが多いので、注意してください。

また倉庫内の環境がごちゃごちゃしていると、数字を正確に数えるのが難しくなってしまう場合もあります。つねに整理整頓を忘れずに行いましょう。

データ入力ミス

入庫作業を行う際には、データ入力のミスをしないようにすることも大切です。

というのも、入庫作業を行う際に確認する納品書などは、多くの商品情報が細かく書き連ねてあります。そのため、しっかりと納品書を確認してから在庫管理表に入力を行わないと、間違った情報を記載してしまう可能性があるので、注意しましょう。

なお、WMS(倉庫管理システム)を利用すれば、バーコードで納品書と商品をスキャンするだけで、データの入力作業は必要ありません。ヒューマンエラーを防ぎたいという場合は、導入を検討しましょう。※詳しくは倉庫管理システムやアプリを使うをご覧ください。

入庫作業でミスをするとどうなる?

それでは入庫作業でミスをすると、どんなことが起きるのでしょうか?

▼入庫作業でミスをすると起きること
・作業効率が落ちる
・商品品質が落ちる
・顧客満足度が低下する

それぞれ見ていきましょう。

作業効率が落ちる

まず入庫作業でミスが起きると、作業効率が落ちるということを覚えておきましょう。

例えば、商品の保管場所を間違えてしまうと、ピッキング時に「商品がない」ということになり、倉庫内の様々な場所を探し回らなければなりません。

その時間の分、他の作業を行う時間が減ってしまい、結果として作業効率が落ちることになるというわけです。

作業効率が落ちてしまうと、作業スタッフへの負担が大きくなり、結果として人件費の増加にもつながる場合があるので、入庫作業ではミスが起きないよう工夫することが必要になります。

商品品質が落ちる

続いて入庫作業でミスが起きてしまうと、商品品質が低下する可能性もあるということを覚えておきましょう。

というのも、商品の数を数え間違えたり、在庫管理表への入力を間違えてしまうと、商品が過剰在庫(需要以上の在庫を保有している状態のこと)になってしまう可能性があるから。

過剰在庫が起きてしまうと、商品を長期間保管することになり、保存期間の長さに伴って商品の品質が劣化する可能性があります。

特に、賞味期限がある食品やサプリメントなどの商品は、品質が落ちると販売することができなくなるため、入庫作業のミスには十分注意しましょう。

顧客満足度が低下する

また入庫作業でミスが起きてしまうと、顧客満足度が低下する可能性があるということも覚えておきましょう。

どういうことかというと、入庫作業で在庫商品の数量の記載をミスしてしまうと、在庫切れが起きてしまいます。

在庫切れが起きてしまうと、お客様が商品を注文したくても、倉庫に在庫がなく販売することができません。

結果として、「在庫のない通販サイト」というイメージを持たれてしまい、顧客満足度が低下してしまうというわけです。

在庫切れを起こして、顧客満足度を下げてしまうことのないよう、正確な入庫作業はとても重要であると言えるでしょう。

入庫作業でミスを防ぐための方法4選

入庫作業でミスを防ぐための方法は、以下の4つになります。

・倉庫管理システムやアプリを使う
・ロケーション管理を行う
・倉庫内の整理整頓を行う
・物流代行会社に依頼する

それぞれ見ていきましょう。

倉庫管理システムやアプリを使う

入庫作業でミスを防ぐには「倉庫管理システムやアプリを使う」のがおすすめです。

倉庫管理システムとは、倉庫や物流センターなどで商品の入庫、出庫、在庫管理、棚卸しなどを行うためのソフトウェアシステムのこと。商品の追跡や棚卸し、在庫管理、出荷、入荷などの作業を自動化し、効率化を図ることができます。

入庫作業においては、入荷された商品をバーコードで読み取り、正しく商品が入荷されているかを確認することが可能です。その後も棚入れする商品の数をハンディに打ち込むことで、正確な在庫数を記録することができますよ。

◆おすすめの倉庫管理システムは?

現在多くの企業で、倉庫管理システムが提供されていますが、その中でもおすすめの製品はどれなのでしょうか?

多くの倉庫管理システムを比較してわかった、おすすめのサービスは以下になります。

mylogi


mylogiは、アートトレーディング株式会社が提供する倉庫管理システム。

最大の強みは、EC物流に特化している所。通常の倉庫管理システムの機能だけではなく、ECサイトの受注管理システムの機能も備えているシステムなので、「受注処理・在庫管理・発送業務」をスムーズにこなすことが可能です。

またmylogiでは、各物流倉庫に合わせたオーダーメイドの機能を搭載することができるため、「どの倉庫管理システムにも搭載されていない機能が欲しい」といった場合にもフレキシブルに対応することができますよ。

 
 

THOMAS


THOMASは、株式会社関通が提供している倉庫管理システム。

最大の強みは、ハンズフリーで倉庫作業ができる端末を利用できること。通常の倉庫管理システムは、ハンディターミナルとバーコードを使い作業を行う場合がほとんどですが、THOMASではスマホ端末とリングスキャナを使うので、両手をふさがず物流作業をすることが可能です。

またスマホ端末を利用することで、ピッキングリストを別用紙で印刷する必要がなくなるためペーパーレス化をできるといった点も魅力の1つと言えるでしょう。

◆おすすめの倉庫管理アプリは?

続いて倉庫管理システムよりも手軽に利用することができるおすすめの倉庫管理アプリを見ていきましょう。

zaico

zaicoは、株式会社ZAICOが提供する倉庫管理アプリ。

一番強みは、スマートフォンで在庫のデータを手軽に登録・更新・共有・確認できるところ。

スマホでの操作も直感的にできるようになっているので、在庫管理システムを初めて導入するという倉庫にもピッタリです。

また料金も安く、一番簡易なプランであれば月980円から導入が可能という点もzaicoの魅力の1つと言えるでしょう。

 

ロジクラ

 

ロジクラは、株式会社ロジクラが提供する倉庫管理アプリです。

一番の強みは、無料から使える倉庫管理アプリだということ。iPhoneにインストールするだけで使い始めることができるので、「とりあえず倉庫管理システムを使ってみたい」という企業におすすめと言えるでしょう。

またEC物流の場合は、ネクストエンジンやクロスモール、shopifyなどの連帯も可能なので、ネットショップ上での在庫管理も安心して行うことができますよ。

ロケーション管理を行う

入庫作業でミスを防ぐためには、ロケーション管理を行うことも大切です。

ロケーション管理とは、倉庫内の商品の置き場所に住所を割り振って、在庫の管理を行う方法のこと。

商品を入庫する際は、倉庫内割り振られた住所をしっかりと記録しておくことで、ピッキングの際に効率的に商品を見つけることが可能になります。

またロケーション管理のなかでも、状況に合わせて「固定ロケーション」「フリーロケーション」「ダブルトランザクション」といった3つの方法で商品を保管していくと、作業効率UPや保管場所の節約をすることが可能です。それぞれ具体的にどういった保管方法なのか見ていきましょう。

◆固定ロケーション

固定ロケーションとは、在庫の管理を商品の種類ごとに固定の場所で保管する方法のこと。

例えば、「商品Aは、101の棚。商品Bは102の棚に保管する。」といったように、その商品の種類ごとに決められた同じ棚で保管していきます。

固定ロケーションを利用するメリットは、保管する場所が1つに決定されているので、どの商品がどこにあるのか覚えやすいという点です。

また棚を確認すれば、一目でどの商品の在庫が足りていないかを確認することができるので、在庫差異が起きづらいといったメリットもあるでしょう。

しかし、1種類の商品を1つの場所に固定して保管するため、在庫の保管スペースが無駄になってしまうリスクもあります。

そのため固定ロケーションは、「定番での取扱商品が多い」「保管物量が年間を通して安定している」といった場合に利用されるということを頭に入れておいてください。

◆フリーロケーション

フリーロケーションとは、倉庫の空いている棚に商品を保管していく方法のこと。

例えば「101の棚に商品Aと商品Bと商品Cを一緒に保管する」といった保管方法を行います。

フリーロケーションを利用するメリットは、倉庫の保管スペースを無駄にすることがないということ。

固定ロケーションと違い、倉庫の空いているスペースにどんどん商品を置くことができるので、保管スペースを一切無駄にすることがないんです。

しかしフリーロケーションでは、さまざまな場所にバラバラの商品を保管することになるので、ピッキング時の効率が落ちてしまうというデメリットもあります。

そのためフリーロケーションは「新商品の入れ替わりが激しい倉庫」「在庫数が変わることが多い倉庫」にあっている保管方法だと言えるでしょう。

◆ダブルトランザクション

ダブルトランザクションとは、物流倉庫をピッキングエリアと商品の保管エリアの2つのエリアに分けて運用する方法のこと。

ダブルトランザクションでは、商品の保管エリアで、ケースやパレットなど大きな荷物を保管し、ピッキングエリアでは商品を個別で保管します。ピッキングエリアの商品が少なくなったら、保管エリアから補充することで、「作業効率」と「保管効率」の両方を担保することが可能です。

そのため「保管エリアの節約をしたいけれど、作業効率は落としたくない」といった倉庫におすすめの保管方法だと言えるでしょう。

倉庫内の整理整頓を行う

入庫作業でミスを防ぐためには、倉庫内の整理整頓を行うことも大切です。

というのも、倉庫内の整理整頓ができていないと、入庫の際、格納場所を間違える原因になったり、溢れかえった荷物で作業スタッフが怪我をしてしまう恐れがあるからです。

また倉庫内の棚の整理ができていないと、倉庫内の保管スペースを無駄に使うことになり、作業効率だけでなく、保管効率も落としてしまう原因になるので注意しましょう。

倉庫内の整理整頓は、日々の意識が大切です。そのため、作業スタッフには、入庫の際商品の陳列をきちんと整えることをしっかりと指導するようにしてくださいね。

物流代行会社に依頼する

入庫作業のミスを防ぐために、物流代行会社に依頼するという方法があるということも頭に入れておきましょう。

物流代行会社とは、商品の入庫からピッキング、検品、梱包までを代行して行ってくれる会社のこと。

物流代行会社では、物流のプロが作業を行ってくれる上に、在庫管理のヒューマンエラーをなくすための倉庫管理システムを利用している会社がほとんどです。

そのため依頼すれば、入荷作業のミスによっておこる在庫差異などを起こすリスクを大幅に軽減することができるでしょう。

また倉庫作業における人件費削減や、発送料金削減にもつなげることができるので、一度導入を検討してみるのがおすすめです。

◆おすすめの物流代行会社は?

ここでは物流代行を依頼する際におすすめの会社を2社紹介します。

アートトレーディング株式会社

 

アートトレーディング株式会社は、埼玉県所沢市にフルフィルメントセンターを構える物流代行会社です。

アートトレーディングに物流代行を頼む一番のメリットは、物流代行の内容をオーダーメイドでカスタマイズできるということ。

例えば、「小ロットでの対応」や「梱包資材の相談」、「ギフト用品のラッピング対応」、「チラシやサンプルの同梱などの相談」もフレキシブルに対応することが可能です。

またEC物流を頼みたい場合は、商品の受注業務やカスタマーサポート、ささげ業務(ECの商品ページに載せる「撮影」「採寸」「原稿」)までも対応することができるので、必要なサービスをカスタマイズして受けること可能です。

さらにアートトレーディングでは、月に一回物流状況のミーティングを行うので、その時の状況に合わせた最善のサポート提案を受けることができますよ。
 

 

イー・ロジット

 

イー・ロジットは、東西に7つの物流倉庫を構える物流代行会社です。

イー・ロジットの強みは、356日発送の対応が可能ところ。土日関係なく商品を発送してくれるので、「商品の到着をできるだけ早くしたい」と考えている会社さんにおすすめです。

またイー・ロジットは、物流代行だけではなく、ネットショップの受注業務やカスタマーサポートなどの運営業務の代行にも対応。物流だけではなくそのほかの業務も一貫して委託できるのも魅力の一つと言えるでしょう。

入庫作業に向いている人材の特徴とは?

ここでは入庫作業に向いている人材の特徴を紹介していきます。

▼入庫作業に向いている人材の特徴
・単純作業が楽しめる
・一人での作業が苦にならない
・細かい性格である
・体力に自信がある
・責任感が強い

それぞれ見ていきましょう。

単純作業を楽しめる

入庫作業に向いている人材の特徴として、単純作業が楽しめるということが挙げられます。

というのも入庫作業は、「商品を入荷⇒検品⇒倉庫に棚入れする」という作業の繰り返しです。毎日同じような作業内容を繰り返し行わなければなりません。

入庫作業は「単純作業に飽きてしまう」「頭を使う仕事がしたい」というにとっては、苦痛な作業になってしまうため、単純作業を楽しめる人が適任と言えるでしょう。

一人での作業が苦にならない

入庫作業に向いている人の2つ目の特徴は、一人での作業が苦にならないということだと言えるでしょう。

なぜなら入庫作業は、基本的に一人で行う場合が多いから。とくに検品や倉庫の棚入れなどは、みんなでわいわい作業をすると、ミスの原因にもなってしまうので、一人でもくもくと作業する場合が多いです。

そのため、入庫作業は「誰かとコミュニケーションを取りながら仕事をしたい」という人にとっては、苦行の時間となってしまいます。

一人で集中して作業するのが得意という人にとっては、ぴったりの仕事なので、最適な人を選ぶようにしましょう。

細かい性格である

入庫作業に向いている人材の3つ目の特徴は、細かい性格であるということ。

というのも、入庫作業では商品の数を間違えずに数える必要があり、その在庫情報も正確に記録しなければならないから。

大雑把な性格の人だと「大体このぐらいだっただろう」と実際の在庫状況とは間違った数を記録してしまい、結果として在庫差異に繋がってしまう恐れがあるからです。

またお客様に発送する大切な商品を雑に扱ってしまうと、破損の原因にもなってしまいます。商品の取り扱いも慎重で、正確に在庫数を記録できる人が適任であると言えるでしょう。

体力に自信がある

入庫作業に向いている人材の4つ目の特徴は、体力に自信があるということ。

なぜなら入庫作業は、基本的に立ち仕事だから。また取り扱う商品によっては、重い荷物を運ばなければならないからです。

倉庫のサイズによっては、1日中広い倉庫を歩き回らなければならない場合もあるので、採用するなら体力に自信がありそうな人を選びましょう。

責任感が強い

入庫作業に向いている人の5つ目の特徴は、責任感が強いということです。

どういった仕事もそうですが、仕事をするにおいて責任感の強さは重要です。責任感のない人が入庫作業を行ってしまうと、自分が担当した荷物の数を適当に記録してしまったり、大切な商品を雑に扱ってしまったりします。

結果として、物流倉庫がうまく回らなかったり、在庫差異を起こしてしまうことになりかねません。

そのため、自分の仕事に責任感を持って、丁寧に作業をしてくれる人を採用するのがおすすめです。

入庫についてのまとめ

入庫作業とは、仕入れ先から入荷された商品を倉庫の棚に格納することです。

入庫作業は、以下の流れで行われます。

1.商品の入荷
2.入荷検品作業を行う
3.倉庫へ棚入れをする
4.在庫情報を記録する

入庫作業を行う際には、「格納場所のミス」「商品数の数え間違い」「データ入力のミス」に気を付けましょう。

またミスをしないためには「倉庫管理システムやアプリを使う」「ロケーション管理を行う」「倉庫内の整理整頓を行う」「物流代行会社に依頼する」のがおすすめですよ。

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