ART TRADING ART TRADING ART TRADING ART TRADING ART TRADING mylogi Shopify Shopify Shopify Shopify Shopify Plus Shopify Plus 楽天 Yahoo!japan ショッピング PAGE TOP PAGE TOP
© 2025 ART TRADING Co.,Ltd All Rights Reserved. Twitter Instagram Youtube  Line
LinePopup link_for_sp

shopifyとは?メリットやデメリットまで徹底解説!

shopifyとは?メリットやデメリット、利用者の評判はどう?と気になっていませんか。

Shopifyとは、初心者から企業まで誰でも簡単にECサイトを作成・運営できるクラウド型のネットショップ構築プラットフォームのことです。

shopifyのメリットやデメリットは、以下の通り。

▼メリット

  • 低コストで導入できる
  • 簡単にECサイトを構築・運営できる
  • 簡単に越境ECサイトを制作できる
  • テンプレートデザインが豊富
  • アプリを活用してストア機能を拡大できる
  • マルチチャネルの対応が可能
  • APIによって業務が効率化できる
  • スマートフォンからもログインできる

▼デメリット

  • 英語力が必要になる場面がある
  • Web制作の専門知識が必要になる場面がある
  • サポート体制が弱い
  • 追加コストが掛かる場合がある
  • 集客の施策は別で必要
  • 特定商取引法への対応が別途必要

 

実際のshopify利用者の声を確認すると、他にも

「他のASPカートよりも使いやすい」
「多くの外部ツールと連携出来て便利」
「カスタマイズ出来て便利」
「ネット上の情報が少ないのが残念」

といったメリットやデメリットが確認できました。

この記事では他にもshopifyとは何か情報を網羅的に解説していきます。是非参考にしてくださいね。

監修者

アートトレーディング株式会社代表取締役。
2002年に楽天市場へ出店したことをきっかけに、EC支援サービスの提供をスタート。累計150社以上のサイト制作、運営経験を持つ。

ECの最新情報をYOUTUBEやXで発信しています。
ECを学んでいきたい人はリンクをクリック!

髭男社長のYOUTUBEはこちら
藤井玲のXはこちら
藤井玲のプロフィール詳細はこちら

Shopify(ショッピファイ)とは?

Shopifyとは、2004年にカナダで創業されたECサイトの開発・運営を手掛けるECプラットフォームです。

シンプルかつ高機能なデザインが評判を得ていて、現在175ヵ国100万店舗以上で導入されるなど世界NO.1シェアを誇っています。

2017年11月に日本法人を設立し、公式から日本語でのサポ―ト対応や管理画面の日本語化が完了されるなど国内向けにローカライズされたことを背景に多数の企業から導入実績を獲得しています。読み方はショッピファイです。

Shopifyの特徴

shopifyの一般的な特徴は、以下の通りです。

▼shopifyの特徴

・コーディング不要で直感的にオンラインストアを構築できる
・デザイン性の高いテンプレートが多数
・複数言語でのストア運営が可能
・Shopify Paymentsを利用すれば多くの決済システムに対応
・サーバーの管理やセキュリティ対策が不要

 

Shopifyは、簡単にネットショップを作れる便利なサービスで、特に小規模なビジネスや初めてネット販売を始める人におすすめのASPカートです。

デザインテンプレートやアプリによる機能拡張が可能で、幅広いニーズに対応できるのが魅力です。

一方で、便利な機能を追加する際には、コストがかさんだり、カスタマイズに時間がかかることもあるため、注意が必要です。

また、世界中で使えるようになっているものの、各国特有の習慣やユーザーのニーズに完全に対応するには、追加の工夫や調整が必要な場合もあります。

そのため、Shopifyを導入する際には、自分のビジネスの規模や予算、今後の展開をよく考えて計画を立てることが重要です。

shopifyを導入するべき人の特徴

▼shopifyを導入するべき人の特徴

  • Shopifyはビジネスをスモールスタートしたい方
  • 海外販売に視野を入れている方
  • BASEやストアーズで月100万円を売り上げた方

 

初めはリスクがあるため、無料ASPのBASEやストアーズの利用が有効な手段です。

しかし、次のステップに移り、さらに売り上げを上げていくためには無料のECプラットフォームでは限界があります。

そこで活躍するのがShopifyです。

Shopifyは決済手数料のみでサービス利用料は一切かかりません。

つまり、Shopifyでは固定費が発生しますが、BASEやストアーズでかかる取引手数料なるものがなくなるということです。

そのため、商品が売れれば売れるほど結果的に経費を抑えることができます。

また、Shopifyを利用すれば越境ECに挑戦しやすい環境を整えることができます。

Shopifyを利用するメリット

Shopifyを利用するメリットは、以下の通りです。

  • 低コストで導入できる
  • 簡単にECサイトを構築・運営できる
  • 簡単に越境ECサイトを制作できる
  • テンプレートデザインが豊富
  • アプリを活用してストア機能を拡大できる
  • マルチチャネルの対応が可能
  • APIによって業務が効率化できる
  • スマートフォンからもログインできる

それぞれ見ていきましょう。

低コストで導入できる

Shopifyを利用する上で、大きなメリットの一つが低コストで導入できる点です。

料金体系は以下の4つのプランから選択することができます。

プラン名 月額料金
Basicプラン ¥3,650(年払いの場合)
Shopifyプラン ¥10,100(年払いの場合)
Advancedプラン ¥44,000(年払いの場合)
Shopify Plusプラン ¥220,000から(売上規模に応じて変動)

これから「ECサイトを始める!」という場合はBasicプランで十分な機能が使えるため、月々3,650円で利用することができます。

サーバーやセキュリティの管理も含まれており、他のプラットフォームと比べてコストパフォーマンスに優れています。

簡単にECサイトを構築・運営できる

Shopifyはコーディング不要の直感的な操作が可能なので、誰でも簡単にECサイトの構築・運営を行うことができます。

管理画面がわかりやすく、商品の登録や注文管理、在庫管理も簡単に行えます。

加えて、顧客の購入を促進するために様々なサポートサービスを受けられるのもShopifyを利用するメリットの1つです。

簡単に越境ECサイトを制作できる

Shopifyは多言語・通貨、海外発送に対応していることから越境ECをスムーズに行うことが出来ます。

梱包や発送は自社で行わなければいけませんが、「Ship&co」などのShopify対応のアプリを使えば簡単に行うことができます。

また、海外配送や税金計算にも対応しており、簡単に国際販売が可能です。設定方法に関してはプランに関係なく、ストアを構築する際に配送エリアを配送したい国や地域設定にすれば完了です。

テンプレートデザインが豊富

オンラインストアを作成する際に重要となるデザインについて、Shopifyでは無料のものを含む100種類以上のテンプレートからデザインの選択が可能となっています。

豊富なテンプレートから細かなカスタマイズまで選択できるため、簡単に自社のストアイメージを確立することができ、アクセス数増加に繋がる可能性があります。

また、Shopifyはあらゆる画面サイズに対応していて、実際にスマートフォンやPCから閲覧した際のビジュアルを確認しながら構築できるデモサイトが用意されているため、これらの機能を活用することで理想のECサイトを構築することができます。

アプリを活用してストア機能を拡大できる

Shopifyに搭載されている初期機能でサイト開設を行うことは可能ですが、Shopifyの展開する2000以上のアプリを使用することでストアの機能を拡張することができます。

アプリストアには

・マーケティング
・SNS連携
・配送の手配
・SEO対策
・商品を配送する際の送付状印刷

などが用意されていて、アプリを購入することで充実したサイトを構築することができる仕組みになっています。

これにより、自社のビジネス規模やニーズに合わせて柔軟にECサイトをカスタマイズすることが可能です。

マルチチャネルの対応が可能

サイトだけでなく、実店舗やオンラインストアを初めとした様々なチャネルを利用して販売可能となっています。

具体的には以下のチャネルが解説されています。アプリ購入によりさらにチャネルを追加することも可能となっています。

  • 実店舗
  • オンラインストア
  • Amazon
  • Facebook
  • Instagram
  • Pinterest
  • Google Shopping

これらの情報をまとめて管理できることで時間的コストを抑えられ高いコストパフォーマンスでの運用が可能となっています。

APIによって業務が効率化できる

ShopifyではAPI連携により、商品情報連携・入庫情報の自動反映・発送業務の自動化が可能になり、作業の大幅な効率化を実現することができます。

実際に
ECサイトと倉庫をシームレスに連携し出荷にかかる作業を削減することが可能となったことにより、海外を含む受注データを出荷用依頼データに変換する膨大な作業を1日数件まで削減することに成功したという事例もあります。

更に、MAツール、タスク管理、CRMなどの外部システムと連携することができ、業務効率向上に特化しています。

API連携機能を使用し業務効率を上昇させることでその他のコア業務に集中して取り組むことに繋げましょう。

スマートフォンからもログインできる

Shopifyストアは構築さえしてしまえば、AndroidやiPhoneからでもShopifyアプリを通じてログインをすることができます。

そのため、どんな場所でもスマートフォンさえあれば、ストア運営をすることができるため、人員の少ない事業者でも簡単にストアを管理することができます。

 

★「ネットショップをどこで作ろうか迷っている…」という方へ★
ネットショップは、shopifyやそれ以外にも様々なプラットフォームで制作することができます。
また販売する商品や品数・ターゲットによって、最適なプラットフォームや販売戦略は異なります。
アートトレーディングなら、あなたにぴったりのプラットフォームを選んで、売れるネットショップを作ることができますよ!まずは以下のページからお気軽にご相談ください!

 

Shopifyを利用するデメリット

Shopifyを利用するデメリットは以下の通りです。

  • 英語力が必要になる場面がある
  • Web制作の専門知識が必要になる場面がある
  • サポート体制が弱い
  • 追加コストが掛かる場合がある
  • 集客の施策は別で必要
  • 特定商取引法への対応が別途必要

それぞれ見ていきましょう。

英語力が必要になる場面がある

Shopifyを利用するデメリットの1つ目は英語力が必要になる場面があることです。

Shopifyはカナダで誕生したサービスなので、1次情報は英語です。現在はShopify Japanが設立されたこともあり、Shopify内のほとんどの機能を日本語で難なく使用することができますが、一部のテーマ(サイトデザイン)や最新情報、サードパーティによるアプリにおいては英語が必要となります。

なかでも、サードパーティアプリに関しては、多くの開発会社が海外に存在し、日本国内ではまだまだ少ないという現状があるため、説明や評判など、英語を用いる必要があります。

英語が苦手なユーザーにとっては、この点がストレスになる可能性があります。

Web制作の専門知識が必要になる場面がある

Shopifyを利用するデメリットの2つ目はWeb制作の専門知識が必要になる場面があることです。

Shopifyは、WebBサイトに関する知識がなくても直感的にデザインができるようになっています。

しかしたとえば、テーマのカスタマイズや独自機能の実装には、HTML、CSS、JavaScript、またはShopify独自のテンプレート言語Liquidの知識が必要です。

技術的なスキルがない場合、外部のWeb制作会社やフリーランスに依頼するコストが発生する可能性があります。

サポート体制が弱い

Shopifyを利用するデメリットの3つ目はサポート体制が弱いことです。

最近では、ヘルプセンターなどのサポートが充実してきているようですが、質問へ対応がまだまだ遅いとったこともあるようです。

特に、日本語対応のサポートは英語対応に比べて遅れを感じることがあります。また、電話サポートがないため、緊急時のトラブル解決には時間がかかる場合があります。

カスタマーサポートは24時間365日稼働していますが、まだまだサポート体制が弱いことは考慮すべきです。

追加コストが掛かる場合がある

Shopifyの基本プランには、オンラインストア運営に必要な基本機能が含まれていますが、ECサイトの運営規模や目的に応じて追加コストが発生するケースがあるため注意が必要です。

例えばShopifyのアプリマーケットには多くの便利なアプリがありますが、高度なSEO対策、レビュー機能、ロイヤルティプログラム、メールマーケティングなどを利用するためには、有料アプリの導入が必要です。

また、ストアデザインを差別化するために有料のテーマを購入するケースもあります。

こういった有料のアプリやテーマは、月額課金や一括購入が必要で、追加の運営コストとなってしまいます。

集客の施策は別で必要

ShopifyはECサイト構築に優れていますが、集客に関する機能やサービスに特化しているわけではないため、別で施策を考える必要があります。

たとえば、SEO対策では基本機能があるものの、より効果的な結果を得るには専門の知識が必要です。

具体的には、キーワードリサーチ、コンテンツ作成、外部リンクの獲得、サイトの信頼性向上といった内容を自ら行う必要があります。

また、集客のために広告運用を行う場合も知識や経験が必要で、予算の適切な管理も欠かせません。

同様に、InstagramやTikTokなどのSNSを活用したマーケティングも非常に効果的ですが、戦略を立てて運営するには時間やリソースが求められるため注意が必要です。

特定商取引法への対応が別途必要

日本国内でECサイトを運営する場合、特定商取引法への対応が必要です。特定商取引法では、購入者が安心して取引を行えるよう、会社名や所在地、電話番号といった事業者情報を明示することが義務付けられています。

しかし、Shopifyの標準設定ではこうした情報の表示に特化したセクションがない場合があるため、カスタマイズやHTML編集が必要になるケースもあります。

さらに、返品条件や手続きについてのポリシーを明確に記載することも特定商取引法で求められており、Shopifyの標準設定だけではできない場合があります。

そのため、追加で専用のページを作成したり、表示方法を工夫する必要があることを覚えておきましょう。

Shopifyの料金について

ここではshopifyの

・月額料金
・手数料
・各プランについて

を解説していきます。

それでは見ていきましょう!

Shopifyの利用料金

Shopifyのプランには、「①Basic Shopify ②Shopify ③Advanced Shopify ④Shopify Plus」の4つがあります。

下記の表をご覧ください。

Shopifyの月額費用比較
プラン名 月額料金(年払い) 月額料金(月払い)
Basic Shopify 3,650円 4,380円
Shopify 10,100円 12,000円
Advanced Shopify 44,000円 54,000円
Shopify Plus $2,300 USD

Shopifyの月額利用料はプランによって異なり、費用が上がるほどより高機能なサービスを利用できます。

「Basic Shopify」の場合、単価2,000円の商品を1ヶ月に約3個以上販売すれば月額費用をペイできます。

Shopifyの決済・取引手数料

Shopifyには取引手数料と決済手数料があります。

取引手数料とはShopifyの運営会社に支払う手数料を指し、決済手数料は決済会社に支払う料金のことを指します。

Shopifyの手数料比較
プラン名 基本手数料
(Shopify Payments使用時)
Basic Shopify 3.55% + 0円
Shopify 3.4% + 0円
Advanced Shopify 3.25% + 0円
Shopify Plus 取引量に応じた競争力のある料金設定

上記の表をご覧になると分かる通り、Shopify Paymentを利用すると取引手数料は無料になります。

Shopifyの手数料をより詳しく知りたい方は以下の関連記事をご覧ください。

各プランの詳細とおすすめの人

ここでは各プラン「①Basic Shopify ②Shopify ③Advanced Shopify ④Shopify Plus」におすすめな人や使える機能について見ていきましょう。

Basic Shopify プラン

Basic Shopify プラン
Shopifyのエントリープランで、小規模ビジネスや個人事業主向け。オンライン販売を始めるための必要な機能が揃っています。

費用を抑えつつ、基本的なEC運営を行いたい方に最適です。

▼使える機能

  • 在庫ロケーション管理
    最大10か所までの在庫拠点を登録可能。在庫状況の把握や効率的な配送管理ができます。
  • 24時間体制のチャットサポート
    専用サポートチームがチャットで迅速に対応し、問題解決を支援します。
  • グローバル販売
    最大3つのマーケット(国や地域)ごとに異なる価格設定や配送条件を設定できます。
  • POS Lite(対面販売機能)
    オンラインストアと連携した簡易POSシステム。実店舗での販売データを一元管理できます。
  • 簡単なレポート機能
    基本的な販売データや顧客情報を閲覧可能で、運営状況を把握できます。
  • 割引コードの作成
    プロモーション用のクーポンや割引設定を作成可能。
  • SSL証明書
    安全な購入環境を提供し、顧客の信頼を向上させます。

 

Shopify プラン

Shopify プラン
Shopify プランは、スタッフを含むチームで運営する小規模から中規模の会社におすすめです。また、商品数や売上規模が増え、効率的な販売分析が必要な方にもおすすめです。

▼使える機能

  • 在庫ロケーション管理
    最大10か所の在庫拠点をサポート。商品が複数倉庫に分散していても管理可能。
  • 24時間体制のチャットサポート
    Basicプランと同じく迅速なサポートを利用可能。
  • グローバル販売
    3つのマーケットに対応し、国別の販売条件を柔軟に設定可能。
  • スタッフアカウント
    最大5人まで管理者やスタッフを登録可能。それぞれに権限を割り当てられます。
  • POS Lite
    実店舗の販売データをオンラインストアと同期可能。
  • プロフェッショナルレポート
    売上トレンドや顧客分析など、詳細なレポートを利用可能で、戦略的な意思決定をサポート。
  • ギフトカードの発行
    顧客向けにギフトカードを販売・管理でき、プロモーションの幅を広げます。

 

Advanced Shopify プラン

Advanced Shopify プラン
Advanced Shopify プランは、複数拠点の在庫やスタッフを管理する必要がある成長企業、または多国籍展開を視野に入れた企業に最適です。

高度な分析機能を活用して、より戦略的に運営したい方におすすめです。

▼使える機能

  • 在庫ロケーション管理
    最大10か所の在庫を詳細に管理。複数の拠点で効率的に在庫管理を実現。
  • 強化されたサポート
    トラブルやカスタマイズの相談がしやすい、より充実したチャットサポートを利用可能。
  • グローバル販売の拡張
    3つのマーケットに加え、追加マーケットを1か所あたり59米ドル/月で設定可能。多国籍販売に対応。
  • スタッフアカウント
    最大15人のスタッフを登録可能。大規模チームでの運営に対応。
  • POS Lite
    オンラインストアと連携したPOS機能で、リアル店舗とオンライン販売をシームレスに管理。
  • カスタムレポート機能
    より詳細なデータをカスタマイズして分析可能。企業ごとのニーズに合ったデータ取得が可能。
  • リアルタイム送料計算
    配送業者ごとのリアルタイム送料計算を利用し、正確な送料を提供可能。

 

Shopify Plus プラン

Shopify Plus プラン

Shopify Plus プランは、多国籍展開を行う大企業、大規模なトラフィックや販売量に対応する必要がある企業に最適です。

独自のカスタマイズ要件がある場合や、卸売/B2Bの拡大を目指す企業にも適しています。

▼使える機能

  • 在庫ロケーション管理
    最大200か所の在庫管理に対応。グローバル規模の物流を効率化できます。
  • 電話サポートと専用マネージャー
    24時間体制の電話サポートに加え、専用アカウントマネージャーが運営をサポート。
  • グローバル販売
    最大50のマーケットに対応し、地域ごとにカスタマイズされたストアフロントを提供可能。
  • スタッフアカウントの無制限利用
    大規模なチーム運営でもアカウント数を気にせず利用可能。
  • 高度なカスタマイズ機能
    チェックアウトページやストアフロントを自由にカスタマイズ可能。40倍の処理能力を持つチェックアウト機能を提供。
  • POS Pro
    最大200か所の実店舗でPOS Proを利用可能。高度な在庫追跡と販売機能を実現。
  • B2B販売機能
    卸売や法人向け販売に特化した機能を標準装備。
  • 自動化と統合機能
    高度なAPIを活用し、業務プロセスを自動化しながら、外部システムとスムーズに連携可能。

 

Shopify利用者の評判は?

ここではshopifyを利用した人の評判を紹介していきます。

実際のユーザーからはどんな声が多いのでしょうか?次から見ていきましょう!

他のASPカートよりも使いやすいという声が多数

shopifyユーザーの評判をX(旧Twitter)で調べると、以下のような絶賛の声が多数見受けられました。

上記のように、BASEやSTORESなどのASPカートよりもかなり使いやすいという声も。

またEC-CUBEのようにオープンソースで構築するものから簡単にカスタマイズ可能なshopifyに乗り換えたという人も多くいるようです。

多くの外部ツールと連携出来て便利という声も

またshopifyに関する評判を調べていると「多くの外部ツールと連携出来てうれしい」という声も多く見受けられました。

ECサイト運営では、販売だけでなく物流や在庫管理、受注管理なども行う必要があるため、外部のツールとも簡単に連携ができるのはうれしいポイントですね。

カスタマイズ出来て便利という意見

他にも、簡単にカスタマイズ出来て便利という意見も多く投稿されていました。

shopifyは、自分でコードを使ってカスタマイズすることもできますし、アプリを使って簡単に機能のバージョンアップができる点も嬉しいですね!

ネット上の情報が少ないという声もあるが…

ただしX上には、運営やカスタマイズにあたり「ネット上の情報が少ない」という意見も…。

しかし、上記の口コミは2022年の投稿であり、下記のように現在はEC市場でも多くのシェアをとっているため、ネット上でのノウハウも増えている傾向にあるようですよ!

Shopifyの登録方法・使い方

Shopifyのストア構築方法についてご紹介します。
Shopifyは管理画面のメールアドレス・パスワードなどの項目を設定するだけで簡単にサイト開設を行うことができます。サイト開設後は以下の6つのステップで登録していきます。

  • Shopifyストアの作成
  • 商品登録
  • コレクション
  • ページ作成
  • ストアデザイン
  • 送料・決済方法設定

順を追って見ていきましょう。

Shopifyストアの作成

まず、Shopifyストアを作成します。Shopifyのホームページから「無料体験を始める」をクリックしてShopifyストアから新規登録を行います。メールアドレスやパスワード、ストアの名前、ストアのURLを記入した後、アンケートに回答し、ストアの住所を設定してShopifyストアの作成は完了です。

商品登録


管理画面から商品やストアページの登録や変更を行うことができます。商品登録は、管理画面から、商品を追加し、色やサイズなどのバリエーションを登録していきましょう。

コレクション


商品を追加した後に、商品をタグや価格でカテゴリー分類することをコレクションと呼んでいます。商品分類を見やすくするためにコレクションを作成しましょう。

ページ作成

次に、ストアページを作成します。お問い合わせページや特商法に基づく表記をShopifyで作成することができます。メニュー機能を使い、商品やコレクションを配置し、問い合わせしやすいよう作成しましょう。

ストアデザイン

ページ作成後はストアデザインです。ストアデザインは自社のサイトイメージに直接繋がりやすいものなので様々なデザインを利用し自社にマッチしたものを探してみてください。オンラインストアからカスタマイズをクリックし、テーマエディタにてストアの文字や画像を追加します。セクションを追加から様々なセクションを追加でき順番を入れ替えることも可能となっています。

送料・決済方法設定


最後に、購入時に大切となる送料・決済方法の設定を行います。ネットショップの送料を設定し、決済方法の項目から口座番号などの入力を行います。Shopifyペイメントやコンビニ決済・Amazon Payを初めとした多数の決済方法があるため忘れずに登録することが必要です。

Shopifyと他ASPカートを徹底比較

ここではShopifyと下記のASPカートを徹底比較していきます。

・EC-CUBE
・Makeshop
・BASE
・STORES.jp

それぞれ見ていきましょう。

EC-CUBE


EC-CUBEは無料で使えるオープンソースのEC構築プラットフォームです。

国内シェアNO.1のソフトウェアとなっていて基本的な機能が網羅されていて有料を含む豊富な関連サービスが特徴となっています。

国内を中心に3万店舗以上で利用されているため、安心して利用することのできるECサイトです。EC-CUBEでは拡張プログラムであるプラグインがデザインテンプレートから集客、販促まで800種類以上用意されています。EC-CUBEではインストールが必要なため、動作環境の注意が必要です。

簡単インストールに対応したレンタルサーバにインストールすることで動作不具合のリスクを回避しましょう。

 shopifyとの違いは? 

Shopifyとの違いは、「サーバ管理の必要性」「定期的なアップデートの有無」が挙げられます。

SAAS型のShopifyでは、各ECサイト管理者によるサーバ管理は不要で、且つ常に最新のサービスを利用することができます。

一方で、EC-CUBEはオープンソースパッケージ型のため、パッケージのインストール後には、各ECサイト運営者によるサーバ管理、定期的なアップデートが必要になります。

どちらの型を利用するかはお好みによりますが、サーバ管理やサービスのアップデート業務を削減したい方には、Shopifyがおすすめとなります。

Makeshop


Makeshopとは、GMOメイクショップ株式会社の運営するASPショッピングカートサービスです。

2004年にサービスを開始し、2013年以後6年連続でショッピングカートの流通額国内NO.1の実績を獲得しています。

この実績を保有している要因としては、拡張性の高い多機能な点とBtoB向けのオプション機能が充実している点が挙げられます。

人気ランキングやユーザーへのレコメンド、SNS連携などトータルで650種を超える豊富な機能と173種類のテンプレートからカスタマイズしてサイトを構築することができるため、一定の知識や技術が必要とされるものの、他社との差別化を図ることが容易となっています。

また、有料オプションで利用可能となっている取引先別に送料や価格の設定やポイントの付与を行うことのできるBtoB向け機能が他プラットフォームには少なく利便性の高い機能となっています。初期費用1万円で月額固定費3000円が発生する仕組みで運営されています。

 shopifyとの違いは? 

Shopifyとの違いとして、「初期費用の有無」「ユーザーの幅広さ」が挙げられます。

前者に関して、Shopifyは初期費用がかからず、無料で利用できるオプションが多数存在します。

一方で、Makeshopでは、初期費用が発生します。後者では、Shopifyでは幅広いユーザーを対象としているのに対し、Makeshopでは、BtoB向けの機能を多数取り揃えているため、BtoB型ECサイト構築に向いているといえるでしょう。

BASE


国内でのネットショップ開設数NO.1のBASEは、「ネットショップが30秒で!」という広告の通り、メールアドレスを登録するだけで無料でネットショップが開設できる点が特徴です。

初期費用・月額固定費はかからず、BASEが提供する決済サービスを利用した際に費用が発生する仕組みとなっています。

 shopifyとの違いは? 

Shopifyとの違いとして、「コスト」「機能」が挙げられます。

前者では、Shopifyでは初期費用が無料、プランごとの月額固定費が発生するのに対し、BASEでは、初期費用も月額固定費も発生しません。

後者に関していえば、両システムとも基本的な機能を兼ね備えていますが、Shopifyの方がより高性能、且つ柔軟なカスタマイズを行うことができるため、より充実した機能を利用することができるといえるでしょう。

STORES.jp


STORES.jpの特徴は、無料プランと有料プランに分類されていて18歳以上であれば専門知識の有無に関わらず手軽にサイト開設を行える点です。

メールアドレスだけでなく、Facebookの登録からサイト開設可能となっていて、SNSを始める感覚で開設を行える手軽さが魅力的となっています。

20種類以上の機能を無料で利用することができ、プランに応じて決済手数料が発生する形となっています。ファッションアプリ「WEAR」との提携など、国内独自のサービスを幅広く展開しています。

 shopifyとの違いは? 

Shopifyとの違いとして、「海外展開の可否」が挙げられます。

Shopifyは、カナダで誕生したシステムであることに加え、多くの言語と通貨に対応していることから、越境ECの構築手段としても広く知られています。

一方で、STORES.jpは、国内でのECサービスに特化しているため、海外展開を目指すECサイトにおすすめすることはできないでしょう。

現在注目のECサイトに関してどのプラットフォームも注目を集めていますが、Shopifyとの比較という観点の場合、やはり越境ECへの対応がポイントとなります。

国外へのECサービスを重視した場合、多言語・多通貨対応や海外発送サービスが充実しているShopifyは利便性に長けていると言えるでしょう。

幅広いユーザーに対しカスタマイズ性の高い多くの機能を利用してサイト構築を行う方にはShopifyの利用がお勧めです。

Shopifyを導入した後にすべき2つのこと

集客

Amazonや楽天といったECモールとは違い、ShopifyでECサイトを運営する場合は集客を自社で行わなければなりません。
集客方法としては、SEO対策とSNSの活用の2つが挙げられます。
SEO対策をする際、まずは「Googleアナリティクス」や「Googleサーチコンソール」などのサイト分析ツールを利用しサイト内の問題を認識し、改善策を講じる必要があるでしょう。
Shopifyはこれらのツールと連携することができます。
また、Shopifyブログなどを活用し、より多くのユーザーがサイトに訪れるようにサイトを価値を高めることも重要です。
また、昨今では多くの年代がSNSで情報を取得します。
Shopifyは「Instagram」「Facebook」「Twitter」など様々なSNSと連携することができます。
SNSからの顧客流入アップも期待できます。

接客

ECサイトは実店舗のように直接顧客に接して接客を行うことはありません。
そのため、実店舗に比べて顧客のニーズを感じる機会が多くありません。
ユーザーのサイト訪問件数が多いのにも関わらず、なかなか売上が伸びない場合はサイト内や接客に問題があります。
分析ツールを活用するか、自分でサイトを一度利用してみるなどをし問題点を探り改善する必要があります。
特に小規模のECサイトでは、リピーターの獲得がすることが重要となってきます。手厚いサポートやサービスにより、顧客のロイヤリティーを高めリピーターを獲得することは継続的な売上にも繋がります。

まとめ

世界最大シェアを誇るShopifyの使い方や特徴についてご紹介しました。世界各国でローカライズ化されているため、幅広く柔軟な対応が可能となるShopify最大の魅力は越境ECにチャレンジしやすい点です。シンプルかつ利便性の高いデザインであるShopifyは現在無料トライアル期間が設けられていて開設が容易になっています。国内だけでなく国外も視野に入れてECサイトの開設を検討している方は是非Shopifyを利用してみてはいかがでしょうか。

Shopifyを利用したサイト制作ならアートトレーディング

アートトレーディング株式会社は「Shopify experts パートナー」として認定されています。
Shopify experts パートナーは、Shopifyを利用したストアの構築や拡大に関する豊富な経験を持ち、かつ厳しい審査を受けたShopifyパートナーのみに与えられます。
当社は、15年以上の実績・200社以上のECサイト構築運用 経験でお客様のお悩みを解決してまいりました。
新規のECサイト制作、既存サイトからの移転・乗り替えだけでなく、運営代行・コンサルティング・在庫連携・物流まで幅広くサポートが可能です。高い構築力で、Shopifyを利用したサイト制作、運営のご相談を承っております。

人気週間ランキング

  1. shopifyで領収書や納品書などの書類を発行する方法!おすすめアプリも解説

    2025.01.22👁20.2k
  2. Shopifyでおすすめの決済方法をご紹介!手数料や設定方法についてまとめました。

    2025.02.07👁16.3k
  3. ヤフーショッピングへの出店手順とは?出店審査や個人出店、食品の出品も含めて徹底解説!

    2024.12.16👁15.7k
  4. Shopifyで配送地域別に送料を設定するには?利用できる配送業者や配送方法、便利なアプリもご紹介!

    2024.06.23👁15k
  5. おすすめのEC運営代行会社24選!費用や仕事内容までをまとめてご紹介!

    2025.03.19👁14.5k
LINE公式アカウントはじめました! LINE公式アカウントはじめました!
×