
おすすめASP型カートシステム徹底比較!特徴や機能、料金体系をまとめました
ASPカートとは?おすすめのASPカートシステムはなに?と気になっていませんか。
ASPカートとは、サーバーやシステムを自社で用意せずに、月額料金などで利用できるクラウド型のECサイト構築サービスのことです。
それぞれの利用用途にあわせて、おすすめのASPカートシステムは、以下のとおりです。
- Shopify
- BASE
- STORES
- easy my shop
- おちゃのこネット
BtoC-ECサイト向けおすすめASP型カートシステム
- MakeShop
- カラーミーショップ
- shop serve
- らくうるカート
- aishipR
BtoB-ECサイトに強いASP型カートシステム
- Bカート
- EC-Rider B2B
D2C-ECサイトに強いASP型カートシステム
- EC Force
定期購入(サブスクリプション)型に強いASP型カートシステム
- リピスト
- 侍カート
- W2 Repeat
- サブスクストア
この記事では他にもASPカートを選ぶ際の比較ポイントなども紹介していきます。
ぜひ参考にしてくださいね。
目次 [閉じる]
ASP型カートシステムとは?
ASP型カートシステムとは、自社独自のECサイトを構築する手段の一つで、システム一つでECサイトを構築することができます。代表的な機能として、商品や関連情報を表示する「商品ページ」や、ユーザーによる購入〜決済完了を遂行する「購入機能」、「顧客情報の管理」などが挙げられます。
ECサイトをゼロから構築するフルスクラッチ型カートシステムや、基本機能が備わったパッケージ型カートシステム、誰でも利用可能なオープンソース型カートシステムなど、他カートシステムと比較して、ASP型カートシステムは、基本的な機能を備えたECサイト構築プラットフォームをクラウド上でレンタルすることで利用します。特徴として、「構築の手軽さ」や「安価なコスト」挙げられます。
一方で、他カートシステムと比較した際に、デザインや機能のカスタマイズの柔軟性が懸念されますが、多くのシステムでは、豊富なオプションを提供していることも最近の傾向としていえるでしょう。
ASPカートを利用するメリット
ASPカートを利用するメリットは、以下のとおりです。
- 初期費用が安く、運営コストを抑えられる
- システム管理やセキュリティ対策が不要
- 専門知識がなくても簡単にサイトを構築できる
- 拡張性が高い
それぞれ見ていきましょう。
初期費用が安く、運営コストを抑えられる
ASPカートの大きなメリットの一つに、「初期費用が安く、運営コストを抑えられる」という点があります。
ECサイトを立ち上げる際、従来であればサーバーの準備やシステム開発、デザインのカスタマイズなどに多額の費用がかかるのが一般的でした。
しかし、ASPカートを利用すれば、これらのコストを大幅に削減できます。
多くのASPカートは、初期費用が無料、または数千円程度で済むため、資金に余裕がない個人事業主や小規模ビジネスでも気軽にオンラインショップを始めることができます。
また、サーバー代やシステム保守費用が月額利用料に含まれているケースが多いため、運営コストも比較的安価で、予算管理がしやすいのも特徴です。
特に「BASE」や「STORES」のようなプラットフォームでは、月額費用がかからず、売上が発生した際に決済手数料のみが発生する仕組みになっているため、リスクを最小限に抑えながらEC事業をスタートできます。
システム管理やセキュリティ対策が不要
ASPカートを利用する大きなメリットの一つに、「システム管理やセキュリティ対策が不要」という点があります。
通常、ECサイトを自社で構築・運営する場合、サーバーの管理やソフトウェアのアップデート、セキュリティ対策などを自分で行う必要があります。
しかし、ASPカートを利用すれば、これらの作業はすべてサービス提供会社が管理してくれるため、運営者はECサイトの運営や販売活動に専念できます。
特に、ECサイトでは個人情報やクレジットカード情報を扱うことが多いため、高度なセキュリティ対策が求められます。
もし自社でシステムを構築する場合、不正アクセスや情報漏えいを防ぐためのSSL証明書の導入や、PCI DSS(クレジットカード業界のセキュリティ基準)への準拠、定期的なセキュリティアップデートなど、多くの専門的な対応が必要になります。
しかし、ASPカートでは、こうしたセキュリティ対策が標準で組み込まれており、サービス提供会社が常に最新のセキュリティ環境を維持してくれるため、運営者自身が対策を講じる必要がありません。
また、サーバーの管理もASPカート側で行われるため、アクセスが急増した際の負荷対策や障害対応も自動的に行われます。
特に、大型セールやキャンペーン時にアクセスが集中すると、サーバーがダウンするリスクがありますが、ASPカートならばそうしたトラブルにも強い設計が施されており、安定した運営が可能です。
専門知識がなくても簡単にサイトを構築できる
ASPカートを利用する大きなメリットの一つに、「専門知識がなくても簡単にサイトを構築できる」という点があります。
従来、ECサイトを開設するには、HTMLやCSS、JavaScriptなどのプログラミング知識が必要で、デザインやシステムの設定も専門的なスキルを要する作業でした。しかし、ASPカートを利用すれば、こうした技術的な知識がなくても、直感的な操作だけで簡単にオンラインショップを開設できます。
多くのASPカートには、あらかじめデザインが整ったテンプレートが豊富に用意されており、これを選ぶだけで見栄えの良いECサイトを作ることができます。
さらに、画像や商品情報を入力するだけで商品ページを作成できるため、難しい設定をしなくてもすぐに販売を開始できます。
例えば、「BASE」や「STORES」などのサービスでは、ドラッグ&ドロップの操作でレイアウトを変更できるため、初心者でも簡単に自分好みのショップを作ることが可能です。
拡張性が高い
ASPカートの大きなメリットの一つに、「拡張性が高い」という点があります。
ECサイトを運営していると、事業の成長に伴って新しい機能が必要になったり、より高度なマーケティング施策を導入したくなったりすることがよくあります。
ASPカートはこうしたニーズに対応できるよう、さまざまな拡張機能を提供しており、ビジネスの規模に応じて柔軟にカスタマイズできるのが特徴です。
たとえば、「Shopify」では、公式アプリストアを通じて数千種類ものプラグインを追加でき、会員制販売や定期購入の導入、ポイントシステムの追加など、さまざまな機能を簡単に拡張できます。
また、「MakeShop」や「futureshop」などの国内ASPカートでも、外部の決済サービスや物流システムと連携できるAPIが用意されており、自社の業務フローに合わせたカスタマイズが可能です。
ASPカートを利用するデメリット
ASPカートを利用するデメリットは以下の通りです。
- カスタマイズの自由度が低い
- 月額費用や手数料が発生する
- サービス提供会社に依存するリスク
- 他のシステムとの連携に制限がある
それぞれ見ていきましょう。
カスタマイズの自由度が低い
ASPカートは、テンプレートを利用して手軽にECサイトを作成できる反面、デザインや機能のカスタマイズには制限があることが多いです。
特に無料プランや低価格プランでは、テンプレートの変更範囲が限られていたり、HTMLやCSSの編集ができなかったりする場合があります。
例えば、「BASE」や「STORES」のような無料で始められるASPカートでは、デザインテンプレートのカスタマイズは限定的です。一方で、ShopifyやMakeShopなどの有料ASPカートでは、ある程度のカスタマイズは可能ですが、それでも完全に自由なデザインや独自のシステム開発は難しいことが多いです。
特に、独自の機能を追加したい場合や、特殊な販売形態(B2B販売、サブスクリプションなど)を導入したい場合には、ASPカートの標準機能だけでは対応できないケースがあります。
そのため、大規模なECサイトや特別な要件を持つ事業には、ASPカートではなく、EC-CUBEやMagentoなどのオープンソース型やフルスクラッチ開発の方が適している場合もあります。
月額費用や手数料が発生する
ASPカートは、サーバーやシステム管理のコストが含まれているため、運営費用を抑えられるメリットがありますが、プランによっては月額費用や決済手数料が割高になることがあります。
例えば、「BASE」や「STORES」は初期費用・月額費用が無料ですが、売上が発生するたびに高めの決済手数料(BASEでは6.6%+40円)がかかります。そのため、売上が増えるほど手数料の負担が大きくなります。
一方で、「Shopify」や「MakeShop」のように月額固定料金がかかるASPカートは、ある程度の売上が見込める場合にはコストパフォーマンスが良いですが、売上が少ない場合は固定費の負担がデメリットになる可能性があります。
また、一部のASPカートでは、追加機能(アプリやプラグイン)を導入するごとに追加料金が発生する場合もあり、最初は安く見えても、運営を続けるうちにコストが増えてしまうこともあるので注意が必要です。
サービス提供会社に依存するリスク
ASPカートを利用するということは、サービス提供会社のシステム上でECサイトを運営することになるため、その会社の方針や運営状況に大きく依存することになります。
例えば、以下のようなリスクがあります。
- サービスの仕様変更:機能や料金プランの変更が行われることがあり、予期せぬ影響を受ける可能性がある。
- サービスの終了:万が一、提供会社がサービスを終了してしまった場合、ECサイトの運営を継続できなくなる。
- データの移行が難しい:ASPカートから他のECシステムへ移行する際に、データのエクスポート機能が不十分である場合が多く、乗り換えが困難になる。
例えば、「Yahoo!ショッピング」向けのASPカート「おてがる版」では、以前に料金プランや手数料が改定されたことがあり、長く利用しているユーザーほど影響を受けやすいといった問題がありました。
また、過去には「CAGOLAB(カゴラボ)」というASPカートがサービス終了した例もあり、こうしたリスクを考慮する必要があります。
他のシステムとの連携に制限がある
ECサイトを運営していると、外部の在庫管理システム、顧客管理(CRM)、会計ソフト、配送管理システムなどと連携する必要が出てくることがあります。しかし、ASPカートでは、これらの連携が標準で対応していない場合や、特定のアプリを導入しないと利用できないことがあるため、運営の柔軟性が制限されることがあります。
例えば、Shopifyではさまざまな外部アプリとの連携が可能ですが、一部の高度な連携機能は有料アプリを導入しないと使えないことがあります。
また、「STORES」や「BASE」のようなシンプルなASPカートでは、基本機能が充実しているものの、大規模なEC運営に必要な細かなデータ管理や分析機能が不足している場合もあります。
ASP型カートシステムの比較ポイント
ASPカートを選ぶ際の比較ポイントは以下のとおりです。
- 基本機能・標準機能
- デザイン・カスタマイズ性
- 集客・マーケティング機能
- 決済・送料・物流連携
- 外部サービス連携
- 運用のしやすさ(管理画面のUI/UX)
- セキュリティ・サポート
- 費用
- スケーラビリティ(成長に合わせた拡張性)
それぞれ見ていきましょう。
基本機能・標準機能
ASP型カートを選ぶ際には、まず基本機能を確認することが重要です。
商品登録数の上限やカートのデザイン、決済方法の種類などが自社の要件に合っているかをチェックしましょう。
特に、送料設定の柔軟性やクーポン機能、ポイント付与の仕組み、レビュー投稿機能、会員管理機能の有無は、売上や顧客満足度に影響を与えるため、慎重に比較することをおすすめします。
基本機能が充実しているかが、運営のしやすさに直結します。
デザイン・カスタマイズ性
ブランドイメージをしっかりと反映できるかどうかも重要なポイントです。
デザインテンプレートの種類やカスタマイズの自由度、HTML・CSSの編集可否を確認しましょう。
また、スマホやタブレットでも快適に閲覧できるレスポンシブ対応がされているか、ランディングページや特集ページを自由に作成できるかなども見ておくとよいでしょう。
デザインの自由度が高いほど、ブランディングの幅が広がります。
集客・マーケティング機能
ECサイトの売上を伸ばすためには、集客機能が充実していることが大切です。
SEO対策が施されているか、Google広告やSNS広告と連携できるか、InstagramやLINEと連携して販促が行えるかを確認しましょう。
さらに、メルマガやステップメール機能、レビューを促進する施策、レコメンド機能があると、リピーター獲得や客単価アップに役立ちます。
集客機能の充実度で、売上の伸びが大きく変わります。
決済・送料・物流連携
多様な決済手段に対応しているかどうかは、ユーザーの利便性を左右します。
クレジットカードやコンビニ決済、後払い、キャリア決済、Amazon Payや楽天ペイ、PayPayなどの対応状況をチェックしましょう。
また、送料設定の自由度や、倉庫管理システム(WMS)との連携が可能かどうかも、業務効率化の観点から重要なポイントです。
決済と物流の利便性が、顧客満足度を左右します。
初期費用無料で利用できるASP型カートシステム5選比較
まずは、初期費用無料でECサイト構築が可能なASP型カートシステムをご紹介します。
無料のカートシステムは、初期費用が発生するものと比較して、初心者でも気軽に始められるというメリットがあります。カートシステムによっては、初期費用に加えて月額費用も無料であったり、ECサイトの規模によって選択できる複数のプランを提供したりしているため、自社のEC事業に合わせて気軽に構築できる点も特徴です。
また、使用するシステムによって異なりますが、商品の売上件数に合わせて決済手数料等が発生することがほとんどです。あくまで初期費用が無料なのであって、ECサイト運営にあたり別途料金が発生することを念頭におく必要があります。
1) Shopify
- すべてのプランで初期費用が無料
- 世界シェアno.1を誇るカナダ発祥のECカートシステム
- ECサイトの規模に合わせて5つのプランから選択可能
- 機能を柔軟に拡張できる、Shopifyで利用可能なアプリは2,000以上
おすすめポイント
Shopifyは、世界中の起業家や企業がオンラインビジネスを立ち上げ、運営し、成長させるために選ばれている包括的なコマースプラットフォームです。オンラインストアの構築はもちろん、SNSや実店舗での販売も統合的に管理できるため、多様な販売チャネルを活用したビジネス展開が可能です。
また、豊富なテンプレートやアプリを活用することで、ブランドの個性を反映したオンラインストアを簡単にカスタマイズできる点も大きな魅力です。加えて、Shopify MagicなどのAIツールを搭載し、商品説明の自動生成や販売戦略の最適化をサポートするなど、効率的な運営を後押しする機能も充実しています。
近年、ShopifyはAI技術を積極的に取り入れ、より高度なカスタマーエクスペリエンスを提供することに注力しています。こうした取り組みにより、多くの企業が売上の増加や業務効率の向上を実現しています。オンラインビジネスを成功させるための強力なパートナーとして、Shopifyは多くの事業者に信頼されているプラットフォームです。
料金体系
プラン名 | 月額料金(年払い時) | 主な特徴 | カード手数料 |
---|---|---|---|
Basic 個人事業主向け |
¥3,650/月 |
|
|
Shopify 少人数のチーム向け |
¥10,100/月 |
|
|
Advanced ビジネスが拡大 |
¥44,000/月 |
|
|
Plus より複雑なビジネス向け |
$2,300/月 |
|
取引量に応じた競争力のある料金設定 |
2) BASE
- 初期費用、月額費用が無料
- 110万以上、3年連続でショップ開設実績no.1
- 無料、有料アプリで、柔軟な機能拡張が可能
おすすめポイント
BASEは、個人やスモールチームが手軽にネットショップを開設できる無料のECプラットフォームとして、多くのユーザーに支持されています。初期費用や月額料金がかからず、商品が売れた際に手数料が発生する仕組みのため、資金の少ない個人や副業としてECを始めたい人にとって最適な選択肢です。
また、BASEの魅力はその操作性の高さにあります。専門的な知識がなくても、直感的な操作で簡単にショップを立ち上げることができ、デザインや機能のカスタマイズも可能です。さらに、豊富な拡張アプリが用意されており、予約販売や定期購入、年齢制限設定など、ショップの用途に応じた機能追加が柔軟に行えます。
初心者向けのサポートも充実しており、ネットショップ運営のノウハウを学べる「BASE U」などのコンテンツも提供。これにより、初めてのEC運営でも安心して取り組むことができます。実際に利用したユーザーからも「操作がシンプルでわかりやすい」「無料で始められるのが魅力」といった好意的な声が多く寄せられています。
料金体系
プラン名 | 初期費用 | 月額費用 | 決済手数料 | サービス利用料 |
---|---|---|---|---|
スタンダードプラン | 無料 | 無料 |
|
3% |
グロースプラン | 無料 |
|
|
無料 |
3) STORES.jp
- 初期費用・月額費用無料のフリープラン、月額料金¥2,980のスタンダードプランから選択可能
- フリープランでも、アイテム登録数は無制限
- 無料で利用できるデザインテンプレートが豊富
おすすめポイント
STORESは、オンラインショップと実店舗の両方をスムーズに運営できる総合プラットフォームとして、多くの事業者に選ばれています。専門的な知識がなくても簡単にネットショップを開設でき、豊富なテンプレートやカスタマイズ機能を活用することで、オリジナリティのあるショップを手軽に作成できます。
また、STORESは物販だけでなく、予約販売や定期販売、電子チケットやデジタルコンテンツの販売にも対応しており、幅広いビジネスモデルに適応できるのが特徴です。さらに、実店舗を運営する事業者向けに、STORES レジとの連携機能も用意されており、オンラインとオフラインの在庫を自動で同期させることが可能です。キャッシュレス決済や予約システムとも統合されているため、リアル店舗とECの両方を効率よく運営できます。
加えて、STORESでは独自のブランドアプリをノーコードで開発できるサービスも提供しており、ECサイトやPOSレジと連携しながら顧客情報を一元管理できます。プッシュ通知機能や会員特典の設定など、リピーターの獲得を促す施策も充実しており、ブランドの成長を強力に支援します。
料金体系
プラン名 | 月額費用 | 決済手数料 | 主な特徴 |
---|---|---|---|
フリープラン | 無料 | 5.5%~ |
|
ベーシックプラン |
|
3.6%~ |
|
4) easy my shop
- 初期費用、月額費用無料の「無料版」、オーダメイドやセット商品対応可能な「スタンダード」、より豊富な機能を利用できる「プロフェッショナル」、既存のWebページ等にカート機能のみを追加できる「カートプラン」から選択可能
- ハイクオリティな商品画像の掲載が可能
- カートプランの利用では、既存WebページやFacebook、InstagramにEC機能を追加
おすすめポイント
イージーマイショップは、専門知識がなくても本格的なネットショップを簡単に作成・運営できるECプラットフォームとして、多くのユーザーに利用されています。特に、セット販売やオーダーメイド商品の取り扱い、定期購入・頒布会の仕組みなど、多様な販売スタイルに対応しているため、幅広いビジネスのニーズに応えることができます。
また、すべてのテンプレートがレスポンシブデザインに対応しており、PC・スマートフォン・タブレットといったさまざまなデバイスで最適な表示が可能です。さらに、初期費用や月額固定費がかからない決済サービス「イージーペイメント」を導入できるため、クレジットカード決済やコンビニ決済、銀行振込(バーチャル口座)などの決済方法を手軽に利用できます。
こうした柔軟な機能とコストパフォーマンスの良さから、イージーマイショップは初心者から経験豊富なEC事業者まで、幅広い層にとって魅力的なネットショップ作成サービスとなっています。
料金体系
プラン名 | 初期費用 | 月額利用料 | データディスク容量 | 商品画像枚数 | 主な機能 |
---|---|---|---|---|---|
無料版 | 0円 | 0円 | 200MB | 1枚/商品 |
|
スタンダードプラン | 3,300円 | 3,900円(12ヶ月契約の場合) | 4GB | 50枚以上/商品 |
|
プロフェッショナルプラン | 3,300円 | 8,700円(12ヶ月契約の場合) | 80GB | 50枚以上/商品 |
|
カートプラン | 3,300円 | 2,900円(12ヶ月契約の場合) | 3GB | 1枚/商品 |
|
5) おちゃのこネット
- 初期費用、売上手数料不要
- 選べる3つのプランは、すべて初期費用が無料
- 90,000店以上のあらゆる業種を誇る導入実績
おすすめポイント
おちゃのこネットは、2004年のサービス開始以来、10万店舗以上に利用されているネットショップ作成サービスです。販売手数料が不要で、無料のスタートアッププランから、月額3,960円(税込)のベーシックプラン、月額13,200円(税込)のアドバンスドプランまで、ビジネスの成長に応じて選べる3つのプランを提供しています。
高機能なショッピングカートを備え、クレジットカード、銀行振込、代引き、コンビニ払い、PayPal、PayPay、Amazon Pay、楽天ペイ、携帯キャリア決済など、多彩な決済手段に対応。また、ギフト対応やクーポン、ポイント機能など、顧客満足度を高める機能も充実しています。
さらに、定期購入機能を搭載し、通常販売との併用が可能。価格設定の変更や配送サイクルの細かな調整ができるため、サブスクリプション型ビジネスにも適しています。初心者から法人まで幅広く利用できる柔軟なプラットフォームとして、多くの事業者に選ばれています。
料金体系
プラン名 | 月額費用 | 初期費用 | 販売手数料 | 決済手数料 | ドメイン | 商品数上限 | 全体容量 | Powered by 表示 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
スタートアッププラン | 無料 | 無料 | 無料 | 6.6%(税別)※1 | 共用ドメイン | 100点まで | 無制限 | あり |
ベーシックプラン | 3,960円(税込) ※1か月契約の場合:4,400円(税込) |
無料 | 無料 | 3.5%~(クレジットカードの場合)※2 | 独自ドメイン/共用ドメイン | 5,000点まで | 無制限 | なし |
アドバンスドプラン | 13,200円(税込) ※1か月契約の場合:13,860円(税込) |
無料 | 無料 | 3.5%~(クレジットカードの場合)※2 | 独自ドメイン | 50,000点まで | 無制限 | なし |
BtoC-ECサイト向けおすすめASP型カートシステム5選比較
続いて、BtoC-ECサイトにおすすめのASP型カートシステムをご紹介します。
初期費用が無料のカートシステムと比較して、より豊富な機能やサイトデザインを利用することができます。自社ECサイトで扱う商材や、カートシステム導入にあたり重視するポイントを明確にすることで、比較していきましょう。
1) Make Shop
- Makeshop利用ECサイトの売上8年連続業界no.1で、売上向上や集客に強み
- 業界トップクラスの豊富な機能
- 売上手数料0%
おすすめポイント
MakeShop byGMOは、GMOメイクショップ株式会社が提供する高機能なネットショップ構築サービスです。2024年には3,266件に及ぶ新機能の開発やアップデートを行い、EC事業者の利便性向上と運営の効率化を支援しています。
また、LINEを活用したCRMツール「ソーシャルPLUS」との連携を開始し、リピーター獲得や顧客エンゲージメントの強化を後押ししています。さらに、大規模セール時のアクセス集中によるサーバーダウンを防ぐ「NetFUNNEL」との連携も導入され、スムーズなオンラインショッピング環境を実現。
こうした継続的な機能強化と最新技術の導入により、MakeShop byGMOは多様なビジネスニーズに対応できるECプラットフォームとして、多くの事業者に選ばれています。
料金体系
プラン名 | 初期費用 | 月額費用 | 商品登録数 | スタッフアカウント数 | 主な機能 |
---|---|---|---|---|---|
プレミアムプラン | 11,000円(税込) | 12,100円(税込) | 10,000点まで | 5人 |
|
MakeShopエンタープライズ | 110,000円(税込)~ | 55,000円(税込)~ | 制限なし | 無制限 |
|
2)カラーミーショップ
- 豊富なデザインプレートやカスタマイズで自由にサイトデザインが可能
- 手厚いサポート体制
- 販売手数料無料、低コストな決済手数料
おすすめポイント
カラーミーショップは、GMOペパボ株式会社が提供するネットショップ作成サービスで、2005年のサービス開始以来、4万店舗以上に導入されている国内最大級のECプラットフォームです。クラウド上で簡単に独自のオンラインショップを開設でき、モール型の出店とは異なり、自由度の高いカスタマイズが可能です。
このサービスは、ショップ運営に必要な350種類以上の機能を標準装備し、WordPressとの連携によるSEO強化にも対応。ブランドの魅力を発信しながら、集客力のあるECサイトを構築できます。また、Amazon Payをはじめとする多彩な決済手段を導入でき、スムーズな購入体験を提供。購入時の入力負担を軽減し、コンバージョン率の向上にも貢献します。
食品、アパレル、雑貨など幅広い業種に適した機能が揃っており、あらゆるビジネスのオンライン展開を支援。高度なセキュリティ対策も施されており、安心して利用できるプラットフォームとして、多くの事業者に選ばれています。
料金体系
プラン名 | 初期費用 | 月額費用 | 商品登録数 | ディスク容量 | 主な機能 |
---|---|---|---|---|---|
フリープラン | 無料 | 無料 | 100点まで | 200MB |
|
レギュラープラン | 3,300円 | 4,950円 | 無制限 | 5GB |
|
ラージプラン | 3,300円 | 9,595円 | 無制限 | 10GB |
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プレミアムプラン | 22,000円 | 35,640円~ | 無制限 | 無制限 |
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3) shop serve
- 創業20年の豊富な経験と実績
- 完全担当営業制による手厚いサポート
- SEOにも強み
おすすめポイント
Eストアーが提供する「ショップサーブ」は、ECサイトの売上向上と運営効率化を支援するプラットフォームです。安定した高速ECカートを備えており、大量の受注にも柔軟に対応できるため、成長を目指すEC事業者に最適な環境を提供します。
また、詳細なセグメント分析が可能なCRM機能を搭載し、RFM分析やバスケット分析を活用してリピーター獲得を強化。顧客ごとの購買データをもとに、効果的なマーケティング施策を展開できる仕組みが整っています。さらに、専任の担当者が運営をサポートし、売上拡大に向けた具体的なアドバイスを提供。ECサイト運営に必要な機能と支援体制が充実しているため、多くの事業者に選ばれています。
料金体系
プラン名 | 開通料 | 月額利用料 | 年払い利用料 | 顧客レコード数 |
---|---|---|---|---|
プラン4S | ¥30,000 | ¥25,000 | ¥275,000 | 50,000 |
プラン4G | ¥30,000 | ¥65,000 | ¥715,000 | 500,000 |
プラン4P | ¥30,000 | ¥145,000 | ¥1,595,000 | 1,000,000 |
4) らくうるカート
- 「らくに」ECサイト開設、運用できるわかりやすさ
- ヤマトグループが提供する他サービスとの連携で配送や決済も一元管理
- 1つのデザインで、PC・タブレット・スマートフォンに対応
おすすめポイント
らくうるカートは、ヤマトグループが提供するネットショップ作成サービスで、販売から配送、決済までを一元管理できる点が大きな特徴です。これにより、ショップ運営の手間を削減し、スムーズな業務フローを実現します。
専門的なWeb知識がなくても、テンプレートやカラーカスタマイズを選ぶだけで簡単にショップページを作成でき、スマートフォンからの操作にも対応。商品登録や更新作業を手軽に行えるため、スピーディーな運営が可能です。
また、クレジットカード決済や代金引換、PayPayなどの多様な決済手段を提供し、顧客の利便性を向上。さらに、全国26,000以上のコンビニやヤマト運輸の営業所での受け取りにも対応しており、柔軟な配送オプションを提供します。
こうした機能の充実により、らくうるカートは、ネットショップ運営を効率化しながら、顧客満足度を高めるプラットフォームとして、多くの事業者に選ばれています。
料金体系
プラン名 | 初期費用(税込) | 登録料(税込) | 利用手数料(税込) | 利用ドメイン | 商品登録数 | 画像容量 | メールアドレス発行数 | 販促メール配信数 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ライトプラン | 3,300円 | 3,960円/年(月あたり330円) | 1.1% | サブドメイン | 10,000点まで | 1GB | - | × |
レギュラープラン | 5,500円 | 39,600円/年(月あたり3,300円) | 無料 | 独自ドメイン | 無制限 | 5GB | 3 | 1,000通/月 |
アドバンスプラン | 11,000円 | 171,600円/年(月あたり14,300円) | 無料 | 独自ドメイン | 無制限 | 100GB | 10 | 3,000通/月 |
5) aishipR
- 「モバイルファースト」でスマートフォン対応ECサイトに特化
- SEOに強み
- 機能拡張を図るカスタマイズに柔軟に対応
おすすめポイント
aishipRは、株式会社ロックウェーブが提供するクラウド型ECサイト構築ASPで、スマートフォン、タブレット、PCなどあらゆるデバイスに対応したレスポンシブデザインのECサイトを簡単に構築・運用できるプラットフォームです。
このサービスは、ECサイト運営に必要な機能を標準搭載しており、SNS連携やソーシャルログイン機能を活用することで、顧客とのつながりを強化しやすくなっています。また、デザインの自由度が高く、ブランドの世界観をしっかりと反映できる点も魅力です。
2023年にはシステムの大幅リニューアルを実施し、表示速度やサーバーの安定性、セキュリティが向上。これにより、ユーザーはより快適にショッピングを楽しめるだけでなく、運営者も安心してサイト管理ができる環境が整いました。
さらに、最新のSEO対策にも対応しており、検索エンジンからの集客力を高めることが可能。多彩なツールとの連携や効率的なバックヤード機能を活用することで、運営コストの削減にも貢献します。
料金体系
プラン名 | 初期費用 | 月額費用 | 月間受注件数上限 | 追加受注件数料金 | ストレージ容量 | メール配信数 |
---|---|---|---|---|---|---|
ライトプラン | 20,000円 | 9,800円 | 500件 | 30円/件 | 5GB | 5,000通/月 |
ベーシックプラン | 50,000円 | 30,000円 | 2,000件 | 20円/件 | 10GB | 10,000通/月 |
プロフェッショナルプラン | 100,000円 | 50,000円 | 5,000件 | 15円/件 | 20GB | 20,000通/月 |
エンタープライズプラン | 200,000円 | 100,000円 | 10,000件 | 10円/件 | 50GB | 50,000通/月 |
BtoB-ECサイトに強いASP型カートシステム2選比較
BtoB-ECサイトに強みまたは特化したASP型カートシステムをご紹介します。
BtoBやBtoCなど、ビジネスモデルによって、比較すべきカートシステムも異なります。具体的な両者の違いとして、「顧客層」「受注件数」「競合性の高さ」などが挙げられます。したがって、システムを選定する際は、混同しないよう区別する必要があります。
1) Bカート
- 800社以上による導入実績
- カスタマイズ不要のBtoB特化型
- 決済、在庫管理、出荷・倉庫管理など、数多くの外部システムとの連携可能
おすすめポイント
Bカートは、BtoB取引に特化したECプラットフォームで、受発注や請求業務のデジタル化をサポートします。月額9,800円から利用でき、FAXや電話での注文ミスを減らし、取引価格や条件の管理をシステム化することで業務の効率化を実現します。
BtoB特有の商習慣に対応しており、新規取引先の開拓にも貢献。既存の基幹システムとの連携もスムーズで、APIを活用すれば在庫管理や決済処理などの業務を一元化できます。また、Bカートアプリストアを通じて追加機能の拡張も可能です。
すでに2,000社以上が導入し、75万社以上の発注企業が利用。取引拡大や業務効率化を実現した企業も多く、BカートはBtoBビジネスのDXを加速させる信頼性の高いサービスとして支持されています。
料金体系
プラン名 | 月額料金(税別) | 初期費用(税別) | 商品数上限 | 会員数上限 |
---|---|---|---|---|
無料トライアル | ¥0 | なし | 50 | 10 |
ライト | ¥9,800 | ¥80,000 | 500 | 50 |
プラン10 | ¥19,800 | ¥80,000 | 1,000 | 1,000 |
プラン30 | ¥29,800 | ¥80,000 | 3,000 | 3,000 |
プラン50 | ¥39,800 | ¥80,000 | 5,000 | 5,000 |
プラン100 | ¥49,800 | ¥80,000 | 10,000 | 10,000 |
プラン300 | ¥79,800 | ¥80,000 | 30,000 | 30,000 |
2) EC-Rider B2B
- B2B取引向け多機能ECシステム
- 卸売サイトやWeb受発注サイト、eマーケットプレイスなど、あらゆるタイプのBtoB-ECに対応
- 自社の業務フローに合わせたカスタマイズが可能
おすすめポイント
EC-Rider B2B Ⅱは、企業間取引(BtoB)向けに開発された多機能なECサイト構築パッケージです。卸売や仕入れの管理に対応するだけでなく、eマーケットプレイスの構築を通じて、複数のサプライヤーとバイヤーをつなぐ役割も果たします。
さらに、複数の工場や倉庫の在庫管理、メーカー直送商品の手配、バイヤーの組織階層管理、外部システムとの連携など、企業ごとの多様なニーズにも柔軟に対応。これにより、業務の効率化や販路拡大をスムーズに実現できます。
EC-Rider B2B Ⅱの大きな魅力は、必要な機能を選んでカスタマイズできる点にあります。企業独自の業務フローや商習慣に適したシステムを構築できるため、ビジネスに最適な運用が可能になります。
また、セキュリティ面も強化されており、ISMAP対応インフラの採用やWAF(Webアプリケーションファイアウォール)の標準搭載により、サイバー攻撃からの保護を強化。顧客データや取引情報を安全に管理できる環境を提供しています。
料金体系
項目 | 内容 |
---|---|
ベースエンジン利用料(ASPサービス型) | 月額 170,000円 ~ |
カスタマイズ費用 | レベルに応じて個別見積り |
その他オプション費用 | 必要に応じて個別見積り |
D2C-ECサイトに強いASP型カートシステム
“Direct to Consumer”の略である「D2C」に特化したASP型カートシステムをご紹介します。
商品の生産を手がけるメーカーが独自のECサイトを構築し、販売や管理までを自社で行うことで、商品を直接消費者に届けるD2Cは、近年注目を浴びているビジネスモデルです。
D2Cでは、これまで紹介したBtoCやBtoBとは異なる特徴や業務フローをもつため、構築時には特化型のシステムを比較するようにしましょう。
EC Force
- D2C特化型
- メーカーとして培った現場でのノウハウと、ビッグデータを掛け合わせたサービス
- 複数ショップの一元管理にも対応
おすすめポイント
EC Forceは、ECサイトの構築から運営、データ分析までを一元的に管理できる統合型コマースプラットフォームです。専門知識がなくてもノーコードでサイトを作成でき、スムーズにオンラインショップを立ち上げることができます。
決済手段も豊富で、クレジットカードや後払い、キャリア決済、Amazon Payなど多様な決済方法に対応。これにより、顧客が快適に買い物できる環境を提供し、購入率の向上につなげます。
また、データ分析機能を備えており、売上や顧客の購買傾向を細かく把握することが可能。マーケティング戦略の最適化を支援し、売上拡大に貢献します。
これらの機能を通じて、EC ForceはEC事業者の運営を効率化し、ビジネスの成長を加速させるプラットフォームとして多くの企業に選ばれています。
料金体系
料金プランや各プロダクトの詳細については、資料請求またはEC Forceのセールス担当まで都度問い合わせ
定期購入(サブスクリプション)型に強いASP型カートシステム4選比較
サブスクリプションサービスを提供するECサイト向けのASP型カートシステムをご紹介します。
ユーザーからの注文を受けるたびに業務が発生する一般的なECサイトと異なり、サブスクリプションサービスは、商品発送や決済など、同一の業務を定期的に行う必要があります。
そのため、サブスクリプションに特化したカートシステムを導入することで、業務フローの最適化や効率化など、システム導入によって、より高い効果を期待することができるでしょう。
BtoCやBtoB、D2Cなど、各システムによって強みを有する領域が異なるため、随時確認するようにしましょう。
1)リピスト
- 11年以上、約590店舗の導入実績を誇るサブスクリプション特化型
- 低コストで必要かつ高性能な機能の利用が可能
- LP一体型購入フォームで、CVR改善も実現
おすすめポイント
リピストは、D2Cや定期通販に特化したECサイト構築システムで、15年以上の実績を持つプラットフォームです。最新の リピストX は、LP一体型フォームやEFO(入力フォーム最適化)を標準搭載し、購入率の向上をサポートします。
定期購入や頒布会などの販売形態にも柔軟に対応し、回数別施策や配送間隔の調整が可能。さらに、チャット型購入フォームや1クリック購入機能により、スムーズな購買体験を提供します。ノーコードで設定できるため、エンジニアがいなくても簡単に導入できます。
デザインの自由度が高く、ブランドの世界観を反映しやすいのも魅力。決済処理や在庫管理、CRM機能も充実しており、EC運営を効率化しながら売上拡大を支援します。
料金体系
都度見積もりになります。
2)侍カート
- サブスクリプションECサイト特化型
- サブスクリプションサービスで行うべきマーケティング施策に強み
- フォーム一体型LPの運用で、CVR(購入率)改善も可能
おすすめポイント
侍カートは、定期通販やリピート通販に特化したECプラットフォームで、特に化粧品や健康食品の分野で多くの企業に利用されています。通販に必要な受注管理や顧客管理、データ分析機能を備え、外部システムとの連携もスムーズに行えます。
また、フォーム一体型LPやワンクリック購入、アップセル機能など500以上の機能を搭載し、定期的なシステムアップデートで最新のEC運営に対応。加えて、EC事業経験を持つ専門スタッフによるコンサルティングや運用サポートも提供し、スムーズなサイト運営を支援します。
システムの充実度と手厚いサポートにより、侍カートは売上拡大を目指すEC事業者にとって、信頼できるEC構築プラットフォームとして選ばれています。
料金体系
都度見積もりになります。
3)W2 Repeat
- サブスクリプション特化型
- 導入後の平均売上成長率354%、平均コスト削減率60%
- 設定作業が簡単なマーケティングツールの利用可能
おすすめポイント
W2 Repeatは、サブスクリプションや定期通販に特化したECプラットフォームで、事業の立ち上げから大規模運営まで対応可能な柔軟性を備えています。1,000以上の標準機能と多彩な決済手段を搭載し、ヘルスケアや美容業界を中心に多くの企業に導入されています。
フォーム一体型購入機能やステップメール、会員ランク設定など、売上向上を支援する機能が充実。F2転換率の向上や解約防止策も備え、顧客単価の最大化に貢献します。また、受発注や発送処理の自動化により、業務負担を大幅に軽減し、作業工数を最大90%削減します。
導入後は専門のカスタマーサクセスチームがサポートし、各フェーズで適切な運用支援を提供。10社以上の決済サービスと連携し、多様な支払い方法にも対応可能です。
これらの特長により、W2 Repeatは、定期通販やサブスク事業の成長を強力に支えるECプラットフォームとして、多くの企業に選ばれています。
料金体系
プラン名 | 対象月商規模 | 主な機能 |
---|---|---|
スタンダードプラン | 〜月商1,000万円規模 |
|
プロフェッショナルプラン | 月商1億円規模 |
|
エンタープライズプラン | 月商10億円以上規模 | 独自/差別化戦略の実装によりビジネスモデルの確立と更なる成長を目指すオリジナルサービス |
4)サブスクストア
- 単品通販、D2C、サブスクリプション特化型
- 導入企業数1,400社以上、定期通販カートシステムでの市場シェアno.1
- 専任コンサルタントによる手厚いサポートで、売上向上や業務効率化にも注力
おすすめポイント
サブスクストアは、サブスクリプションや定期通販、D2Cビジネスに特化したクラウド型ECプラットフォームです。業界トップクラスのシェアを誇り、商品や顧客の管理、定期購入の運用を一元化できるシステムとして、多くの企業に導入されています。
このプラットフォームには、LP一体型フォームやカゴ落ち対策、アップセル・クロスセル機能など、売上向上を支援する多彩な機能が標準搭載されています。さらに、受注や問い合わせ、販促、売上分析など、定期通販に必要な業務を一括管理できるため、業務効率の向上にも貢献します。
また、チャットボットを活用した受注機能や、物流サービス「テモナビ」「テモロジ」など、周辺サポートも充実。EC運営をトータルで支援し、事業の成長をサポートします。
料金体系
プラン名 | 月額料金(税抜) | 初期費用(税抜) | 従量課金 | トラフィック耐性 | インフラ | カスタマイズ |
---|---|---|---|---|---|---|
スタンダード | 49,800円~ | 69,800円~ | 25円/件 | 5PV/秒 | 共用 | 不可 |
プレミアム | 79,800円~ | 99,800円~ | 20円/件 | 10PV/秒 | 専用 | 不可 |
エキスパート | 要相談 | 要相談 | 要相談 | 要相談 | 要相談 | 要相談 |
まとめ
いかがでしたでしょうか。ECサイト構築のためのASP型カートシステムは多岐にわたり、上記でご紹介したシステムもその一部にすぎません。
選定時には、システムを導入する目的や、EC事業の成長性を明確にし、強みをもつビジネスプランや費用、プラン、デザインの豊富さ、オプション機能などに着目するようにしましょう。
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